韓国料理の献立構成
私達日本人の場合、韓国料理を食べるとなると、単品で頼むのがほとんどです。専門店でコースを頼むという方もいますが、多くの場合、スンドゥブチゲを頼んだり、チヂミを頼んだり、そういった感じですよね。
でも韓国料理には組み合わせがあって、ご飯におかずがいくつついてくるのか?ということによって献立が違ってくるのです。まず基本、ご飯、スープがチゲ、キムチは必ず付いてくることをお忘れなく。
サムチョプバンサンと言えば、一汁三菜、汁ものが一つにおかずが3品付いてくるということになります。オーチョプバンンサンの場合、汁ものが一つにおかずが5品。チルチョプバンサンはおかずが7品、シブイチョプバンサンは、おかずが12品。こういうメニュー構成になっているのです。
韓国料理を食べに行くと、とにかく基本についてくるものがすごく多くて、え?これ頼んでないのにな・・なんて思うこともあります。
品数が多い、小鉢が多いというのも、韓国料理の大きな特徴ですね。
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紬
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