トリートメントの選び方2
A髪自体をコーティングしてツヤを出したりしなやかに仕上げるタイプ。こちらは「マニキュア効果」などという表示が目印になります。
@のタイプと比べて少し放置時間が必要だったりするので、効果で見ても手触りが変わるなど髪の変化を感じられるかと思います。
Bアミノ酸やたんぱく質を補給するダメージケアタイプ このタイプになると値段も高価になってきますし、サロンなどで利用されるトリートメントはこのタイプになります。
他にもすぐに洗い流すか放置するか、インバスかアウトバスか、全体に使うのか毛先だけ中心に使うのかなど、使い方や用途などで様々な種類に分けることができます。基本的には、シャンプーとトリートメント、同じシリーズで発売されているならばそれを選んだ方がいいでしょう。
商品を開発する際、セットで使うことを前提に効果が考えられているからです。続いては、ご自身の頭皮や髪の状態と、理想とする仕上がりによって選んでください。