美容室さんとのコミュニケーションが大事
行きつけの美容院で担当の美容師が辞めてしまったりしたときでも、美容院が控えているカルテがあるので安心です。何月何日に来店してパーマやカット、カラーリングしたことまで記録されています。
美容師さんのメモも残してあるはずですから、いちいち髪質を最初から説明する必要もありません。でも、美容院そのものを変えてしまったら、またはじめから説明しなければならないのが、とても面倒です。
利用客からすれば、そのカルテの情報をください、といいたいところですが、チェーン店の支店から支店へ変わる場合でもない限り、おいそれとは言い出せないものです。
仮に申し出てみても、いや〜な顔をされそうです。ま、面倒といっても我慢できない面倒さでもないので、新しい美容院でも自分の髪質や、以前の髪型などをしっかり美容師さんへ伝えるようにしましょう。
新しい美容院のほうでも、新しい顧客の情報を少しでも知っておきたいはずですから、きっとあれこれ聞かれると思いますが、お互いの仕上がりにも影響してくるのでしっかり回答してあげましょう。