産後の骨盤矯正 一

産後の骨盤矯正 一

妊娠中の妊婦さんの骨盤は、無事に赤ちゃんを出産するために開き続けます。そして、無事に出産を終えると、自然にある程度までは骨盤は元に戻ります。

 

しかし、高齢出産や大きな赤ちゃんを出産した場合などは骨盤のゆがみがひどくなり、骨盤が元に戻りにくいという場合があります。

 

そして、もし、骨盤が開いたままで、それに気づかずにそのままの状態でいると、身体的な悪影響が現れてきます。

 

整体サロンにいって、骨盤矯正(http://www.kenz-pro.net/)をしてもらいましょう。

 

出産後に骨盤がゆがんでしまうと、次のような症状が現れます。

 

1.最も多いのが、それは太った状態が続くことです。つまり、体型が元に戻らないということです。お腹回りや下半身に脂肪がついてしまい、体重が減らないのです。開いた骨盤の状態が続くと、必然的に太りやすくなるのです。(出産を経験された女性の大半は、この状態に悩んでいます)。
2.産後、骨盤のゆがみは、脚全体のゆがみとなって表われます。自身の体重の増加や赤ちゃんを抱っこするなど脚に負担がかかることでO脚やX脚、そして慢性の膝痛を発症する場合もあります。また、足がゆがむとリンパ液の流れが悪くなり、その結果、老廃物が溜まりやすくなり、脚全体がむくんだ状態が続く事になります。
3.子育ては、赤ちゃんを絶えずおんぶしたり、抱きかかえたりしなければなりません。当然、腰の負担になります。この結果、骨盤のゆがみ、しかし、子育てはやめられず、骨盤のゆがみは慢性腰痛になってしまいます。

 

また、産後ゆがんだ骨盤の状態が続くと、骨盤の回りの筋肉が弱まります。その結果として、尿漏れなどの症状を引き起こすことにつながります。