“女優大島優子”成長中!「私とは正反対」歌が苦手な大学生好演
スポニチアネックス 5月8日(火)10時17分配信
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| 「ますます女優の仕事が面白くなってきました」と笑顔を見せる大島優子 |
AKB48の大島優子(23)がフジテレビの連続ドラマ「カエルの王女さま」(木曜後10・00)で好演している。ママさんコーラスのグループに所属する大学生・野々村まひる役で、歌が好きだけれど実際に歌うのは苦手という設定。自ら「まひるは内向的で、うじうじしていて、私とは正反対」と語っていた役柄をどのように演じているのか?東京・台場の同局スタジオで話を聞いた。
――自分と正反対の役を演じるのは難しいですか?
「いや、どちらかと言うと、自分に似ているタイプの方が難しいです。まひるのような役だと、自分と真逆みたいなことをやるから、イメージがつきやすいです」
――しかし、歌が苦手な役は難しいのでは?
「いや、私は全然うまくないので大丈夫です(笑い)」
――いつもAKBのステージでは明るく華やかに歌っているのに、まひるは萎縮してぎごちなく歌います。しっかり演技をしないと、まひるにならないのでは?
「そうですね。一番分かりやすいのは声量をなくすことです。まひるは自分に自信がなく、歌は好きだけれど人前では歌いたくない。だから、監督と話し合って、声量をなくして歌っています」
――いつもの調子で歌うと監督に「歌いすぎ」と言われます?
「最初、言われましたね。(ドラマの中で歌う曲を)レコーディングした時には“もっとかすれた声で”とか“もっとスカスカな感じで”とか“語尾を伸ばさないで”とか言われて、どんどんつまんでいきました」
――あのメンバーの中で本気で歌うと目立ってしまいそうですからね!?
「いや、全然そんなこともないですよ(笑い)。みなさん、すてきな声をお持ちなので、むしろ、ちゃんと歌わないと、私の声が一切聞こえないくらいです」
――声量をなくして歌うと?
「あれ?私、歌ってる!?みたいになります(笑い)」
――AKBでも大人数で歌っていますが、このドラマのようにみんなでコーラスをするのは違いますか?
「全然違いましたね。AKBの場合、前に向けて歌うというか、お客さんに向けて歌います。みんなで合わせるというか、調整するということがそんなにないんです。コーラスはみんなの声も聞いて、自分の声を出して合わせていきます。ちゃんと和を取るというか、ハーモニーをつくるということをするから、全然違うなと思います」
――それはAKBより難しいですか?
「う〜ん、なんか、こういうふうにAKBでもやりたいと思いました」
――この体験はAKBでも生きますか?
「それはちょっと分からないです(苦笑)。生かしたいけれど、AKBとは、やり方が違いますから。でも、こういうふうにしたらいいのになあとは思います」
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最終更新:5月9日(水)6時9分
- 女優・歌手・アーティスト 大島優子(オオシマユウコ)
- 誕生日:1988年 10月17日
- 星座:てんびん座
- 出身地:栃木
- 血液型:B
- [ 出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部リンク) ]