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2012.05.06 (Sun)

Sound × MIDI : B−Preview 024

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光闇世界 モノクロ

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六道迅(ロクドウ ジン)

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2012.05.06 (Sun)

Sound × MIDI : B−Preview 023

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見えない楽譜の集まるページ

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ノーベル

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2012.05.02 (Wed)

荒木先生だって 「精神」 について マジメに考えているもの−NOTE

ベートーベンはシラーの「歓喜に寄す」を「神々の火花」と評した。

そして、ある脳科学者は人間の「精神」とはつまり、

脳内に起こる「火花<スパーク>」の産物に過ぎないと語った。

そして、「それで良いのだ」とも。





「ブラバラ」での「Fairies」のパフォーマンスを、もう何十回と観続けている(モー娘。の新曲のほうはいまいちハマらないので無視しているよ。ゴメンネ!)。


そこで思ったのだが、歌やダンスを含めた「音楽」は、進化の歴史が「人間」に到達して、はじめて獲得した「能力」なのではないだろうか。

あたりまえといえばアレだが、犬や猫が歌を歌うことはないし、いくら「おさる」が人間に近いといっても、彼らが自らの「内なる衝動」からダンスを踊るということもないだろう。

そして、人間であろうことの「証明」とはなにかといえば、それはわたしたちの脳に宿る「精神」だ。それだけが「動物」と「人間」を決定的に分かつものなのである(あ、でも、動物もスタンドを使えるwww)。

つまり、わたしたちが「音楽」によって、どうしようもなく感情を揺さぶられるのは、眠れる「動物的ななにか(「本能」とか)」のせいではなく、「精神」より生まれたものがまた「精神」に響くからなのだ。


このことは、太古の昔より神事には歌や踊りが用いられてきた、という事実でも証明できる。人間が獲得した「精神」の希求が「神を創造した」のなら(反論は一切認めないwww)、その神に応える業もまた、「精神」から生まれたものでなければならない。

つまり、これもまた「精神」の「響き合い」というわけだ。わたしは、「自然(神が宿る場所)」と対峙したおおむかしの人々が、身体的・動物的な勢いでもって、手足をばたつかせたり、うなり声を上げていただけだとは、思いたくない。


そうなると、人類史の最初期、遠くアフリカの地で「はじまりのイヴ」とその伴侶が人間として「目覚めた」ことと、多くのアフリカンが音楽的才能に溢れている、ということとのあいだに、ロマンティックな因果関係を見出すこともできる。

アフリカの大地でステップを踏んでいたであろうその「足」で、長い長い旅を続けた一族が、やがてこの島国に辿り着き、そこを安住の地としたことで、彼らがわたしたちの(というか「Fairies」の)祖先になった、という歴史もまた、過去から伝わるすばらしい「響き」であるといえないだろうか。


……「響き」って、「美しすぎることば」だよなあ。「響鬼」と書くと、また別のものになってしまうけど。



追記:

……なんだか、「Semmy」が書くようなエントリになってしまった(内容も散漫さも含めて)。

もっとも、アイツは人類に対する「愛情」も「敬意」も、なにもかもが欠けているし、進化論自体をも否定しているのだけどねっ!www



追記 2:

冒頭で書いた科学者のことば、かなりはしょってしまったので補足。

正しくは「このまま脳に関する研究が進んでいけば、やがては『魂』すらも解明できてしまうだろうが、それで良いと思う」といった内容だった。

この「良い」は「事実は事実でしかないのだから、仮にすべてが判ったからといって、なにかが変わってしまうわけでもないでしょう」といったニュアンスだったはず。

「Semmy」は、科学が「オカルトを殺す」のだと信じ込んでいる(からこそ、科学を否定し貶めようとする)けど、科学者自身が「そんなことにはならないだろう」と語っているところに、「Semmy」の器の小ささを見て、個人的に大満足www



02:10  |  +ことば  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2012.05.02 (Wed)

「Lord of War」、interesting だったなあ−Hell in the mind.

「善がなにもしなければ、悪が勝つ」と他人(ひと)は言うだろう。

だが、わたしはこう思う。

(ただ)「悪が勝つ」と。               ユーリ・オルロフ





ニコラス・ケイジさんが嬉々として「死の商人」を演じていたし、オチも「米国大統領マジ悪人www オレなんかよっぽど小物だしwww」と静かに終わっていくし、ナレーションの多い作品だから、まあ、吹き替え版(もちろん、ケイジは大塚さん!)でも良かったし。


…と書きつつ、いまから前置きとはまったく関係のないはなしをします。




「カニッ食べいこぉ〜」と PUFFY が歌っていたような名前の「あの御方」「NaGISA 大先生」は(まわりくどかった)、いろいろさっぴいても、やっぱり「劣化」しているように思えるよ。

例えば、彼の最近のレビューは、かつてのような「読み応えのある」ものになっているだろうか? 確かに「Free Novel Game」を広く「紹介」する文章としては「正しい」のかもしれないが、あんな小奇麗にまとまった出稿記事みたいな「そつのなさ」の、どこに「情熱」が感じられるというのだろうか。

しかも、あきらかにとんちんかんなこと(わたしがすでに「狂っている」わけでもない限り)書いている気がするし。「世間」に気を遣い過ぎて、肝心の「審美眼」が濁っているんじゃーないの?


「ヴィジュアルを前面に押し出したリメイクで、過去作品をもっと周知してもらおう」とか、「NM」関係の著名な製作者を招いた、「マスコットキャラクタを用いた企画物ノベル」の中心人物になったり(どっかの「幼稚園」のひとかよ)とか、いつのまにか「つまんねーミーハーっぷり」を発揮するひとになってしまったのだなあ、と思う。

まあ、もともとが「そういう人間(バイアスかかりすぎっ!)」だったといえば、それまでだけど、自分でした「説教」までもムダにするようなマネだけはしてほしくないよねwww たのむよ、「古参レビュアー大先生」www



00:41  |  +ことば  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2012.04.30 (Mon)

髪色に関しては 母親の血が 濃ゆいのな−NOTE

みなさ〜ん、『ガンダム AGE』、まだ観ていますか〜? わたしはもちろん、まだ観ていますよwww

そもそも、わたしは「ガンダム」にそれほど思い入れはないのですが。というか、すこしでも思い入れがあるひとは、とっくに観るのを止めているかな?www


『ガンダム AGE』に評価できる点があるとすれば、それは「大河ドラマ」であることでしょう。すくなくとも、わたしはその一点だけの理由で観続けています。

「大河ドラマ」は、「現在」がすべて過ぎ去っていくなかで、「変わるもの・変わらないもの」「変えたもの・変えられないもの」が幾重にも積み重なって「深み」を生み出すものです。例えば、「あのキャラがああなった」とか「過去の事件が現在に大きな影響力を持っていた」とか、そういった枝葉のように広がっていく因果関係を「外側」から俯瞰的に体感できるのが大河ドラマのおもしろさではないでしょうか。

といっても、『ガンダム AGE』の「世代間の引き継ぎ」には「意外性」も「人間ドラマ」も「伏線らしい伏線」も、なにもないのですが。だからこそ、主要キャラが殉死しても、そこになんの感慨も生まれない。ただ加齢しているというだけでは、「時代を経た」ことにはなりませんよねー。

結局、「地球種・ヴェイガン間の戦争」という主軸部分を消化するだけで物語が進んでいますからねー。ずっと「戦争状態(似たような状況)」であるなら、あるべきはずの「時代の移り変わり」が空気になるのも当然かもしれません。それだと何十年も交戦している意味がないけど。

そもそも、コールドスリープで年齢を操作できるのも、時の移ろいのなかで古いものは去り、新しきものが現れる(=だれも時の流れに逆らえない)という「大河ドラマ」の基本的な思想に反する設定ですよね。


まあ、現在の商業ゲーム業界を牽引する「時代の寵児」も、「ナゾトキ」や「こども向けサッカー」ならともかく、「戦争」や「人間ドラマ」といった難しいテーマを扱うには、ちから不足だった、ということなのでしょう。

それにしても、あのメガネのメカニックの子のほうに死亡フラグが立っていたのには驚いた。死ぬのはぜったいキノコあたまだと思ったのに。



02:49  |  +ことば  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

2012.04.30 (Mon)

趣味の、さらに 最もニッチなる 作業 について−NOTE

カルフォルニア・キング・ベッドちゃん!(形式的挨拶)



別に、じぶん発信で始めたことが「一定の成果」を出さなければいけないわけでもないし、また、成果の「量」をもって物事の価値をジャッジするという考え方に同調する必要もない。

とはいえ、例えば、わたしがそれにかけてきた時間と同等の撮影時間で、いま流行りの「超人気子役」が数百万クラスの稼ぎを叩き出すのだと考えると、それ相応の虚しさを感じずにはいられない、というのも事実である。


……で、結局なんのはなしをしたいのかというと、「ぷれびゅー」のことである。

決して無限ではない人生の、そのなかでもことさら輝かしく重要な時期の、貴重な時間を費やす「趣味」としては、最もニッチで最もムダな部類にはいるのではないかと、いまさら思えてきた。

もともとは、「感想文」で結果的に「自爆」した際に、「主観を廃したレビュー(しかも素材サイトの)」を書けばおもしろいのではないか、という「つまらない思いつき」に至ったのが出発点だった。

その当時は、じぶんで素材利用するときに役立てば、と思っていたくらいの軽いノリであったし、また、そのまま Web 世界に居座り続けるためのエクスキューズのような意識もあった。

あれから約2年が経ち、素材サイト数も 1,200 を超え(その半分が、実質的に「Novel Game」製作で有効活用できるのだとしても、相当な数である)はしたが、しかし、それがどれほど有益(すべてのひとにとって、とはいわないが、せめてすこしくらいは)であるのか?

例えば、「複数のページにまたがって大量の素材が掲載されている」とか、「Blog を利用してエントリ単位で素材を公開している」といったサイトさんの素材を、ひとつのリストにまとめるのは、まあ、すこしは有益かもしれない。

ただ、もとの素材サイトさんが、きちんとしたレイアウト・優れたサイトデザインで素材を掲載しているのなら、わざわざこちらで「整形」してやる必要はない。それこそ、リンクを張るだけで充分だ。

そう考えると、「ぷれびゅー」はまさに「時間のムダ」になってしまう。ムダはムダでも構わない(わたしの人生自体がムダだし)が、他人に陰で嘲笑されるような「ムダ」は、なんだか気に喰わない。


とはいえ、素材サイトさんの「内容」をじぶんなりに消化し、じぶんのルールで再構築するのは楽しいし、「かてごり」のリストを「?」で埋めていくのは、「作業ゲー」的な中毒性がある。

さらに、例えば「楽曲の作品名」や「それに付けられたコメント」を読むだけでも、その製作者さんの感性や人となりが判っておもしろいし、扱う素材の種類によってサイト運営の傾向やサイト閉鎖の頻度に違いがあったりして、その理由に想いを馳せてみるのも、悪くはない。

それに、これだけダラダラと続けていると、何回か、それまでの価値観がひっくり返るときがある。例えば、いままでは「多くの情報を、どれだけ短くつめこめるか(そうしないと、エントリが長くなってしまうので)」を追求してきたが、大部分の情報を追記部分に収納するようにしたことで、今度は「正確、かつ読みやすいエントリ」になるように考えが変わったりとか。そうやって、昨日までは「最良」であると思っていたことが覆るのは、なんだかとっても「生きている」感じがして、ワクワクする。まあ、それもこれもすべて、わたしの自己満足でしかないのだが。



でも実際、わたしが気づかないあいだに「妖精さん」が残りぜんぶを片付けてくれていたら、こんなにうれしいことはないなwww



01:49  |  +ことば  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2012.04.29 (Sun)

Sound × MIDI : B−Preview 022

[ Name of website ]
街外れに流れる五線譜

[ Master of website ]
透木明(Sukigi Akira)

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2012.04.29 (Sun)

Sound × MIDI : B−Preview 021

[ Name of website ]
海月堂

[ Master of website ]
Jugon(儒艮)

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http://www.eonet.ne.jp/~kuragedo/



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2012.04.29 (Sun)

Sound × MIDI : B−Preview 020

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火ねずみの宿 (The Inn of the Flaming Mouse)

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ユノ (Juno)

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http://www.hinezumi.velvet.jp



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2012.04.29 (Sun)

Sound × MIDI : B−Preview 019

[ Name of website ]
音楽素材屋海龍

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海音(Kaito)

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http://homepage3.nifty.com/eo-_-kaito/



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