カラーリングはカウンセリングを十分に
美容室での仕上がりが気に入らないと、1度や2度くらいは美容室でのお直し経験のある方もいるかもしれません。
あるいは、美容師さんへ気を使って、そのまま後悔しながら、過ごす人もひょっとしているかもしれません。でも仕上がりの良し悪しの場合には、美容師さんへ気を使う必要はありません。
たとえば、パーマをかけても1日としてもたなかったり、カラーリングが希望していた色と違っていたら、クレームではないけれど、お直しを要求するようにしましょう。美容料金も安くはないので、しっかり納得がいくように直してもらうことをおすすめします。
とくにカラーリングをする人が最近多いので、色番号を覚えておくといいと思います。カラーリングしたあと、ヘアーサロンでの白熱灯でみる場合、自宅の蛍光灯でみる場合、太陽の下でみる場合とでは、かなり見た目のカラーに開きがあるものです。
後からカラーが明るすぎる、暗すぎるなんてことがないように、自分にあったチャート番号を知っておくのもカラーリングに失敗しないコツです。