ヘアカラーの色にはどんなものがある?
髪の明るさはレベルスケールで測ることができるということを説明しました。職場の規定であまり明るい色にできないという場合は、色味を変えることでイメージチェンジをすることをおすすめします。
最近では明るさよりも色味にこだわる人の方が多いようです。一言でカラーと言っても色の混ぜ具合などで色味は様々に変化します。絵の具を混ぜて自分の気に入った色を作り出すのと同じですね。
しかし基本となる色というものもあります。基本色にはブラウン、ベージュ、マット(緑がかかり、赤みを抑えた茶系の色)、アッシュ(灰色)、ゴールド、イエロー、オレンジ、カッパー(直訳すると「銅」。明るめの暖色系ブラウン)、ピンク、レッド、バイオレット、ブラックをあげられます。
これらの基本色が混ざり合うことによって、アッシュブラウンやピンキッシュブラウン、ゴールドブラウン、アッシュベージュなどと様々な色を作ることができるのです。色の作り方は無限大と言えますね。