業種別カラーレベル
ここでは色の見本を見せながら説明することができないので、数字上の差だけ知っていただければと思います。レベルスケールは焦げ茶色のレベル5から金色のレベル15までの11段階が設定されています。
日本人の平均的な髪色のレベルは2〜3なのだそうです。日本人らしい真っ黒な髪色です。JHCAでは企業の一般的な推奨レベルを6,7,8レベルと提案しています。業種別に若干異なりますので、それをご紹介しましょう。
接客サービス業は7〜8レベル、事務業は7〜9レベル、営業職は7〜8レベル、外回り営業職は7〜10、白衣を着るクリニックなどでは6〜8レベル、ブティックでは6〜13レベル、とこのように設定されています。
これは女性の数値であり、男性はこれより1〜2ほど低いレベルとなっています。男性より女性のほうが少し明るくてもいいということになっているようです。美容院でレベルを言って仕上げてもらうことができるので、とても便利な基準と言えますね。
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