ヘアカラーのカラーレベル
明るすぎる髪色が原因でアルバイトをクビになった、入社面接で不合格されたという話はよくある話です。会社で働く人の髪色というのは、その会社のイメージと直結してしまうことがあります。
結局は会社も「人」がつくるものですから。ですから企業側としては、企業イメージを高めるために、社員のヘアカラーのありかたを模索しているようです。しかし、ヘアカラーの色を「どこまでならOK」と決めるのはとても難しいことでした。
なぜなら販売元によってカラーの色名や番号などが同じではないからです。しかし、2004年、日本ヘアカラー協会によって、ヘアカラーの明るさの基準となる「JHCAレベルスケール」というものが開発されました。
開発当初は美容師の勉強用のツールとして使われていたのですが、現在では多くの企業がこのレベルスケールを採用しているそうです。具体的な色を知りたい方は、美容室へ行けば見ることができます。1セット2,100円で売られているんですよ。