鹿児島のエース級種雄牛誕生 「喜亀忠」肉質、量とも抜群
(2012 05/19 18:45)
産肉能力検定で好成績を収めた「喜亀忠」(鹿児島県肉用牛改良研究所提供)
 鹿児島県肉用牛改良研究所(曽於市)が、新規種雄牛の「喜亀忠(よしかめただ)」に行った産肉能力検定(間接後代検定)で、霜降りの入り具合を示す脂肪交雑などの成績が非常によく、検定方法が変わった2010年度以降の候補牛7頭の中でトップだったことが分かった。同研究所は「肉質、肉量とも抜群。県畜産界への貢献が期待できるエース級種雄牛の誕生」としている。
 間接後代検定は、種雄牛候補から生まれた子牛(去勢8頭)を研究所で16カ月間肥育し、体重の増加と飼料摂取の効率性などを調べるほか、食肉処理して脂肪交雑ナンバー(BMS)など8頭の枝肉成績を確認。種雄牛の産肉能力として公表される。
 
 
(記事全文は20日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)
 
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