B-CASカード2038化
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M002 CA23。(カード裏の右下に書いてある番号)でやって成功したのでメモ書きです。
中央の番号は0000 3203 ********です。
用意するもの、
まずはVisual C++ 2010 Expressをインストールします。
次にcard_source.txtを開いて中の文字列を全選択してコピー。
そしてStrToBinを起動して貼り付けます。
BIn出力を押してファイルの種類を「バイナリファイル」、ファイル名を「card_source.rar」にして保存します。
保存したcard_source.rarをWIN RARで解凍します。
パスワードを求められるので「10631CCAD0061038」 →「BCAS」というフォルダができます。
BCASフォルダ内のBCAS.slnをダブルクリックしVisual C++ 2010で開きます。 画面上部のプルダウンメニューからDebugをReleaseへ変更します。
「CardTool」を右クリックしてビルドをクリック PCにICカードリーダーを接続しB-CASカードを挿入します。
ここではNTT-ME SCR3310-NTTComが手元にあったので使用しました。
CardTool.exeをダブルクリックしてコマンドプロンプトを起動
F1を押してバックアップをします。(若干作業終了まで時間が掛かります。) バックアップが終了したらF4を押して右の数字が2038になるまで数回押します。 で、最後に「1 2 3 4 5 a s d f g h」の順番にキーを押して終了します。
でカードの中身を確認して2038の数字がズラーと並んでいたら成功です。
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