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地べたを這う者たち。そして気にせず踏みつける者。

はちま起稿:SCE河野「2012年はとにかくPSVita。我々が市場の盛り上がりを作ってクリエーターを安心させねば。まだ有力タイトルもある」
TGSぐらいまではどうにもならんような気がしますが、それまで地べたを這い続けるわけにもいかんしなあ……という苦慮が透けて見えますね。

確かにPSVitaの週販はよろしくないですね。
現状のWiiと同等というのは屑機械と言われても仕方のない数字。3DSも神通力が切れてきたなという印象は受けるものの、地べたを這っていた去年に比べれば、まだまだマシ。

まー、天空のお城から墜落したものの、地べたを這ってはおらず、地べたを歩いている状態。欧米では地べたを這う状態に陥る懸念はありますが。這っちゃうかー、地べた?


スマートフォン戦争の勝敗はついたのか
スマートフォンの競争は決着がつき、アップルとサムスンで世界を分け合いました。

Apple dominating Android with 84 percent of mobile gaming revenue
iOSとAndroidにおいて、ゲーム売上の84%がiOS向けという事実。

そして噂されるアップル製テレビや、iPadによるリビング進出。そしてリビングを巡るゲーム専用機との戦争が始まるのでしょうね。
屑機械を駆逐していくのでは?

【GTC 2012レポート】スマートフォンでも使える“クラウド型GeForce”を発表 〜GK110ベースのTeslaは第4四半期に投入
もはやGPUの研究開発を牽引するのも、ハイエンドPCやゲーム専用機ではなく、クラウドになりつつあります。


地べたを這う者たちがアップルに踏みつけられる。
そしてアップルは何者を踏みつけたかさえ気づかず、前進を続ける。
そういう時代が始まっちゃうんでしょうか?

E3が楽しみですね(棒


コメント

またゲーム天国やる気なんですかね?
あれやると盛り上げるどころか盛り下げてしまうような気がしますが。
やるならやるで中身はしっかりしたものにしてほしいです。
今のSCEを見る限り期待薄ではありますが。
そもそも我々が市場の盛り上がりを作るといってもPS3、PSPとほぼサード頼りだったのに自分たちで盛り上げることができるのか正直疑問なんですよね。
去年の3DSの値下げもSCEからしたら余計なことをしやがってという感じでしょうが、今更どうしようもないですし。
ゲーム機自体の価値が下がっている中、3DSと比較されてあの性能で25000円は安いと言ったところでコアユーザー以外には通用しませんし、コアユーザーだってソフトがなければ欲しいとも思わないでしょう。

SCEはユーザーに対する不安感を取り除く必要があると思いますが、今のSCEでは
どこまで期待できるでしょうか・・・。
発売前は有利な状況のように見えましたが、蓋を開けてみれば結局はほんの一部の連中が
ノイジーに騒ぎ立ててだけの「錯覚」、「お祭り」でした。
現実の前に丸裸になった状態をさらけ出してしまった両ハードメーカーはどこまで耐えうるでしょうか。
個人的にはむしろここからが本領発揮の時期だと期待はしていますが。

まー、虫けらみたいなもんですね
時代の流れは止められない

市場はとっくに「スマホかった、専用機まけた」と判断してます。
それに逆らうものには株価の報復が待ってます

据え置きも「歴史は繰り返す」でしょう
wiiU(笑)みたいなしょうもないマシンは過渡期の勘違いしたおもしろ失敗例として嘲笑される可能性が高い
だったらまだ良くて、「泡沫メーカーの誰も覚えていない商品」にすら成り下がる危険性すらあります。

>kenkenさん
ゲーム専用機の価値が下がってる以上しゃーない
それがわかってるから赤字で投売りなんて無様に負けを認めたんですよ
特に北米ではこれが決定的な「敗北宣言」として受け止められました

まー、スマホはもっと高くてもっと売れてること考えると、現実的に消費者が「スマホには高い金を払ってもよいがゲーム専用機()はその程度の価値しかない」と言う印象を持たせてしまったのですね。

当時は傲慢発言として叩かれた「アップルならもっと高くても売れる」はある意味先見の明があったと言えましょう。

「ゲーム売上の84%がiOS向け」っていうのは世界ではそうかもしれませんが、
日本では、基本無料の課金ゲーに関しては、Android+キャリア決済が相当売れてると思います

>蓋を開けてみれば結局はほんの一部の連中が ノイジーに騒ぎ立ててだけの「錯覚」、「お祭り」でした

まー、愚かな人達にはよくある事です

> kenken さん
3DSの価格破壊に巻き込まれてしまった以上、2万円ぐらいには下げないとなかなか厳しいでしょうね。


> クーザ さん
去年の春から秋にかけてはコアゲーマー層の期待度は高かったと思いますが、やはり夏のフック、そして秋にカウンターをもらったのが大きいですね。サードパーティも、3DSの初期の不振とその後のカウンターに、かなり振り回されてしまった感はあります。

とはいえ、やはりPSVitaの出足の悪さ、特にタイトル数の多さによる売上の分散は、各社の心証を冷え込ませたのは間違いありません。この辺はもう、コントロールに失敗したSCEの責任という他ありませんね。

同時発売タイトル数を半分にし、Gravity Dazeをローンチに持ってきておくべきでしたね。どのタイトルを押すかという点で、早くからPSVitaに参加していた会社を重視し、新規タイトルを前面に出す努力が不足していたのも、ユーザーよりサードパーティの顔色を見ていた、と批判されても仕方のない所です。『Gravity Daze』と『ラグナロクオデッセイ』がローンチにあればねえ……。

ユーザーがついてこなければ、マーケットが形成されず、結局サードパーティも心が冷え込んでしまう。サード施策が失敗しがちな任天堂に対しての逆ではあり、一定理解はできるのですが、娯楽の根本を忘れてしまうと、本末転倒ではありますね。サードからの「総選挙」には気を配れたが、ユーザーからの「総選挙」には思いが足らなかったなと。

その点、任天堂はすっ転んだあとは、3DS値下げという「ばらまき選挙」でユーザーからの票を勝ち取りつつ、結果としてサードからの支持もかき集めていった、という所かな。最初から2万円で出して、ローンチタイトルも見直しておけばねえ・・・・とは思うものの、政権交代が防げたのは良かったのでは。

米国の「大統領選挙」はどうにもならんかな〜と思いますが。SCEと違ってMSもAppleも金持ってますからね。Appleと比べたら任天堂のキャッシュなんて子供の小遣い程度ですし。

任天堂のばらまきは一時的な効果はあれど長続きしないでしょうね。
今は不調のVitaも最終的にはPS3・PSPのように終盤に盛り返して終わりでしょう。

とは言っても所詮は底辺の争い。
谷の底で殴りあう両者をアップルが鼻で笑う、そんな光景が目に浮かびます。

>たらこさん
どちらにせよ、ゲーム専用機にはないという点がポイントですね

DAKINIさん
>3DS値下げという「ばらまき選挙」
まあ市場では負け犬がする事なんですけどね(笑)
アンドロイドやiosに負けて撤退したHPの「webOS」も負けて撤退する時に99ドルで投げ売りしたら売れました。

>Appleと比べたら任天堂のキャッシュなんて子供の小遣い程度
まーそれが全てで、だからこそプラットフォームとしての勝負の結果は「見えてしまう」わけで

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