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緊急地震速報とか
-------------
音はちょっとはやくて聞き取りづらいけど
G C F Bb Eb - G# C# F# B E -
[4/14] よく聞いたらG C E Bb Eb - G# C# F B E -
でしたねウッハァどうもすみません
ちゃんとスローできけよって話ですねフッヘ

▲楽譜はこんなかんじ
ってかんじかしら
5音の音階2つからなる
緊張感高いよね
まず最初の5音ですけど
G C E Bb Ebってことはむりやりコード書くとC7(#9)(on G)ですかねこれ
で半音あがったあとはまんまC#7(#9)(on G#)かな
なんというかポイントは
・EとEbが半音でぶつかってるのと
・EとBbがその増4度音程ってのと
・G-C Bb-Ebが完全4度音程っていう
この3つですかね
+++
等間隔の音階はちょっと不安定なカンジがするってのがおれの持論なんですけど
等間隔な音階はたとえば名前が付いてるYATSUは
・減5度・増4度(ドとドを2等分)

▲絵はCとF#
・Augmented chord・オーギュメント aug + 長3度と増5度 増3和音(ドとドを3等分)

▲絵はCaug
・Diminished seventh chord ディミニッシュ dim(7) o 短3度と減5度と減7度(長6度)(ドとドを4等分)

▲絵はCdim7
・Whole tone scale ホールトーン 全音音階 2と3と+4と+5と+6 (ドとドを6等分)

▲絵はC WHOLETONE
・半音階 ぜんぶ!ドとド♯とレとレ♯ミとファとファ♯とソとソ♯とラとラ♯シ!(ドとドを12等分)

▲絵は要るのかこれ
この最初の減5音程と最後の半音階というか隣り合った音が強烈な不安感というか緊張感をもたらしてくれるんだぜ
実際減5なんて減5のもつ倍音とかフンチャラナンチャラがROOTと隣り合ってたり逆も然りだからこんなに強烈なんじゃねえの
ほかのYATSURAもちょっと遠いけどとなりの音とそこそこの親戚なんじゃねえの
まあこれは次の機会にでも
***
でこの隣り合った音というか半音ずらしによってその緊張感がブビビビっと上がるわけですよこの緊急地震速報
最初の構成音をそのまま半音上げた形なのはピアノロールをみれば分かりやすい

▲わかりやすい!!
それぞれの半音上がなっていてそれだけでもやばいんですけど
さらにもともとG-C Bb-Ebの間隔が完全4度だったおかげで半音上がった後にGとBbの増4度(減5度)の野郎(C# E)までいやがるという
なんてこったい!
----
しかしこれだけの音で緊張感を煽れるのはすごいね
和音のCHI・KA・LAってやつだとおもうな☆
あと他にもチャイム全般に言えるかもだけど金属系の打音てのはよく目立つよね
自然音に金属が出すような高い音を聞く機会がなかったからかしら
赤ちゃんとか女性の叫び辺りの声の高い音の帯域はよく聞こえるっていう話だけどこれはどうなんだろうか

▲スペクトログラム画像 右は対数軸
まあどうなんだろうね
あと水気のあるぴちゃぽちゃした音とかぐちょぐちょした音とかちゅぱちゅぱした音は水を求めるホンノウからか
よく聞こえるらしいとかいうのを聞いたことがあるけど
どうなんだろうね++
*:*:*
あといいたいこと合った気がするけどなんだったかな
そのなんというか
どこまでが協和音でどこからが不協和とかそういうのは抜きにして
協和音程は和音としての力が弱いよね いくら聴いてもアンマリ和音て感じがない
その不協和っていうじづらだけでなんか忌避されちゃ困るわ
むしろ不協和だからこそ和音らしい和音になるんだぜおい
このチャイム音だって聴いて緊張するからこそ意味があるんだぜ
ミスタッチとか音痴だとかなんか和音が変とかそういうのにこそ味が出るってもんだぜ
そうだよなじいちゃん!
-------
言いたいことこれじゃなかった気がするけど
まあ和音のチカラはすごいってことで
今年もひとつよろしくおねがいします
それとあけましておめでとうございます
音はちょっとはやくて聞き取りづらいけど
[4/14] よく聞いたらG C E Bb Eb - G# C# F B E -
でしたねウッハァどうもすみません
ちゃんとスローできけよって話ですねフッヘ
▲楽譜はこんなかんじ
ってかんじかしら
5音の音階2つからなる
緊張感高いよね
まず最初の5音ですけど
G C E Bb Ebってことはむりやりコード書くとC7(#9)(on G)ですかねこれ
で半音あがったあとはまんまC#7(#9)(on G#)かな
なんというかポイントは
・EとEbが半音でぶつかってるのと
・EとBbがその増4度音程ってのと
・G-C Bb-Ebが完全4度音程っていう
この3つですかね
+++
等間隔の音階はちょっと不安定なカンジがするってのがおれの持論なんですけど
等間隔な音階はたとえば名前が付いてるYATSUは
・減5度・増4度(ドとドを2等分)
▲絵はCとF#
・Augmented chord・オーギュメント aug + 長3度と増5度 増3和音(ドとドを3等分)
▲絵はCaug
・Diminished seventh chord ディミニッシュ dim(7) o 短3度と減5度と減7度(長6度)(ドとドを4等分)
▲絵はCdim7
・Whole tone scale ホールトーン 全音音階 2と3と+4と+5と+6 (ドとドを6等分)
▲絵はC WHOLETONE
・半音階 ぜんぶ!ドとド♯とレとレ♯ミとファとファ♯とソとソ♯とラとラ♯シ!(ドとドを12等分)
▲絵は要るのかこれ
この最初の減5音程と最後の半音階というか隣り合った音が強烈な不安感というか緊張感をもたらしてくれるんだぜ
実際減5なんて減5のもつ倍音とかフンチャラナンチャラがROOTと隣り合ってたり逆も然りだからこんなに強烈なんじゃねえの
ほかのYATSURAもちょっと遠いけどとなりの音とそこそこの親戚なんじゃねえの
まあこれは次の機会にでも
***
でこの隣り合った音というか半音ずらしによってその緊張感がブビビビっと上がるわけですよこの緊急地震速報
最初の構成音をそのまま半音上げた形なのはピアノロールをみれば分かりやすい
▲わかりやすい!!
それぞれの半音上がなっていてそれだけでもやばいんですけど
さらにもともとG-C Bb-Ebの間隔が完全4度だったおかげで半音上がった後にGとBbの増4度(減5度)の野郎(C# E)までいやがるという
なんてこったい!
----
しかしこれだけの音で緊張感を煽れるのはすごいね
和音のCHI・KA・LAってやつだとおもうな☆
あと他にもチャイム全般に言えるかもだけど金属系の打音てのはよく目立つよね
自然音に金属が出すような高い音を聞く機会がなかったからかしら
赤ちゃんとか女性の叫び辺りの声の高い音の帯域はよく聞こえるっていう話だけどこれはどうなんだろうか
▲スペクトログラム画像 右は対数軸
まあどうなんだろうね
あと水気のあるぴちゃぽちゃした音とかぐちょぐちょした音とかちゅぱちゅぱした音は水を求めるホンノウからか
よく聞こえるらしいとかいうのを聞いたことがあるけど
どうなんだろうね++
*:*:*
あといいたいこと合った気がするけどなんだったかな
そのなんというか
どこまでが協和音でどこからが不協和とかそういうのは抜きにして
協和音程は和音としての力が弱いよね いくら聴いてもアンマリ和音て感じがない
その不協和っていうじづらだけでなんか忌避されちゃ困るわ
むしろ不協和だからこそ和音らしい和音になるんだぜおい
このチャイム音だって聴いて緊張するからこそ意味があるんだぜ
ミスタッチとか音痴だとかなんか和音が変とかそういうのにこそ味が出るってもんだぜ
そうだよなじいちゃん!
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言いたいことこれじゃなかった気がするけど
まあ和音のチカラはすごいってことで
今年もひとつよろしくおねがいします
それとあけましておめでとうございます
コメント
不幸なことにも最近急に耳にする機会が増えた緊急地震速報ですが、これが出来たとき、NHKでこの音を製作する過程について説明してたのを見たことがあります。
それによると、人間というのは年齢ごとに反応しやすい音域が異なるらしく『年を取るほど低音に反応しやすく、子供は高音に反応しやすい』らしいです。モスキート音が高齢者には聞こえないのと同じですね。
したがって、子供からお年寄りまで全年齢の注目を引くような音でなければならないとなると、必然的に音が等間隔でバラけざるを得ないという事らしいです。
また、金属音なのはケータイ着信音など日常にあふれる電子音とすぐに区別がつくように、との事です。
一応、PDFですが文章も見つけたので貼っておきます。
http://bousai.go.jp/kouhou/pdf/kouhou041.pdf
それによると、人間というのは年齢ごとに反応しやすい音域が異なるらしく『年を取るほど低音に反応しやすく、子供は高音に反応しやすい』らしいです。モスキート音が高齢者には聞こえないのと同じですね。
したがって、子供からお年寄りまで全年齢の注目を引くような音でなければならないとなると、必然的に音が等間隔でバラけざるを得ないという事らしいです。
また、金属音なのはケータイ着信音など日常にあふれる電子音とすぐに区別がつくように、との事です。
一応、PDFですが文章も見つけたので貼っておきます。
http://bousai.go.jp/kouhou/pdf/kouhou041.pdf
Re: >>abeサン
>>abeサン
なるほど・・・この19ページのこのこれですね
>>チャイム音はNHKの放送技術研究所などと連携を図り、音響福祉工学専門の教授の方に監修をお願いして制作しました。このチャイム音は災害弱者になりやすい高齢者やこども、難聴の方にも聞き取りやすい、どの音域もカバーできる音であること、緊張感を保ちつつ落ち着いて行動できる音であること、電子音があふれている社会でこうした音と区別できることなどの条件の中で、約20種類の音の中から、モニターの方に聞いてもらったりして最終的に絞り込みました。
おれは和音に特にチュウモクと興味がありましたが音色もちゃんといろいろと理由があるんですな…
資料ありがとうございます!
なるほど・・・この19ページのこのこれですね
>>チャイム音はNHKの放送技術研究所などと連携を図り、音響福祉工学専門の教授の方に監修をお願いして制作しました。このチャイム音は災害弱者になりやすい高齢者やこども、難聴の方にも聞き取りやすい、どの音域もカバーできる音であること、緊張感を保ちつつ落ち着いて行動できる音であること、電子音があふれている社会でこうした音と区別できることなどの条件の中で、約20種類の音の中から、モニターの方に聞いてもらったりして最終的に絞り込みました。
おれは和音に特にチュウモクと興味がありましたが音色もちゃんといろいろと理由があるんですな…
資料ありがとうございます!
ん
しかしそこまで広範囲の音域をcoverしてるわけではないので「等間隔でバラけさせる」根拠はおそらく年齢による可聴域の話とは違うことかとおもいますですよ
しかしそこまで広範囲の音域をcoverしてるわけではないので「等間隔でバラけさせる」根拠はおそらく年齢による可聴域の話とは違うことかとおもいますですよ
G C F A# D#
G# C# F# H E
だと思うんだけど
G# C# F# H E
だと思うんだけど
>>qサン
> G C F A# D#
> G# C# F# H E
> だと思うんだけど
おれも最初そうかと思ったんですけど、よく聞くと3つ目はFでなくEかなと
0.5倍速とかで聞いたりだとかしてみるといいかもです 1オクターブさがりますけんど
余談ですが
視覚的に検証するなら上の画像に示した対数軸なんかをみてもらうといいです
対数軸でとると音程の差が同じ(周波数比率がおなじ)だと同じ間隔で表示されるはずです
G-C C-Fだとすれば共に完全4度音程ですので対数軸表示でも等間隔にみえるはずけれど、
最初の三音見てもらえるとわかるとおり等間隔でなく
1つめと2つめの音より2つめと3つめの音のほうが間隔は狭そうだということが
わかるんじゃないかなとおもいますです
でおなじ完全4度音程であるその4つめ5つめのA#-D#は最初の間隔と同じ間隔にみえるはずです
> G# C# F# H E
> だと思うんだけど
おれも最初そうかと思ったんですけど、よく聞くと3つ目はFでなくEかなと
0.5倍速とかで聞いたりだとかしてみるといいかもです 1オクターブさがりますけんど
余談ですが
視覚的に検証するなら上の画像に示した対数軸なんかをみてもらうといいです
対数軸でとると音程の差が同じ(周波数比率がおなじ)だと同じ間隔で表示されるはずです
G-C C-Fだとすれば共に完全4度音程ですので対数軸表示でも等間隔にみえるはずけれど、
最初の三音見てもらえるとわかるとおり等間隔でなく
1つめと2つめの音より2つめと3つめの音のほうが間隔は狭そうだということが
わかるんじゃないかなとおもいますです
でおなじ完全4度音程であるその4つめ5つめのA#-D#は最初の間隔と同じ間隔にみえるはずです
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1月12日(木)12時20分ころ、福島県沖でマグニチュード5.8の地震が発生しました。で、私はそのとき会社のデスクで仕事をしていたわけですが、久々に大きな地震だったのか、社内にいた ...
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