恐山周辺でブナ芽吹く

2012/05/14(月) 11:33

下北半島の恐山周辺では、ブナが芽吹き始め、山にも春の訪れを感じられる季節となりました。雪の深かった2012年は、5月に入り、下北半島にもようやく春が訪れました。むつ市の霊場・恐山から薬研温泉に向かう通称「あすなろライン」沿いでは、ブナの新芽が春の日差しを浴びて明るく輝き始めてきました。芽吹いたばかりのブナは、柔らかな産毛に包まれいるように見えます。また、ブナの根元には数輪のスミレも咲き始めています。ブナは6月に入るころ、鮮やかな緑色の葉を広げると同時に、その枝に花をつけます。



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