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32bitと64bitのコンピューター

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  • 質問者:five_163
  • 投稿日時:2012/05/11 21:03
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身の回りには沢山のパソコンがあります。32ビットが多いと思いますが、64ビットのパソコンも5%くらいあるでしょうか。

さて、パソコンの中の何がbit数を決めているのでしょうか?CPU?OS?マザーボード?

4ビットのパソコンで7+3を計算すると、10にしたくてもマイナス6になるんでしたっけ(マイナス2の3乗足す2)?8ビットのパソコンで127+3を計算すると、130としたくてもマイナス126になるんでしたっけ(マイナス2の7乗足す2)?

任天堂64っていうゲーム機がありましたが、2の64乗個の整数を扱えるからこういう名前なんですか?

bit数は計算可能な整数の範囲だと記憶しているのですが、これは何で決まりますか?128ビットのパソコンを作るのってハードル高い?8ビットや16ビットだと、ユーチューブの再生が遅くなったりする?

蓮舫さんが嫌いな京っていうスーパーコンピューターは何ビット?

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質問者さんKn1961の回答は嘘ですから信用しないように。

http://www12.atwiki.jp/matango/pages/125.html
http://memorunet.blog73.fc2.com/blog-entry-1890. …
http://memorunet.blog73.fc2.com/blog-entry-1867. …
http://parn.s55.xrea.com/blog/248
ここら辺にKn1961の嘘の行いが書かれていますから一読することを推奨。

>128bit.CPU は、すでに有る…現在、量産に向けてのテスト段階中
www。病院行って検査受けた方がいいぞ

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  • 回答者:Kn1961
  • 回答日時:2012/05/12 16:11

> 128ビットのパソコンを作るのってハードル高い?
128bit.CPU は、すでに有る…現在、量産に向けてのテスト段階中
近未来に実現可能?と成ってますが…何時頃に成るかは、今後の
開発、発表待ちです。

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>何故かAMDが64の統一化を掌握してintelもそれに習いamd64をサポートしたというところです。
>そのぐらいに作られたcpuは全部64bitです。
AMD側は64bitに一気に切り替えましたが
インテルが64bit化させたPentium4時代、64bitモデルと非64bitモデルのPentium4は同じ世代の
Pentium4でも混在していました。
Pentium Mと初代Coreシリーズ(Duo/Solo)は非64bitCPUですから全部ではないですよ。
また、現状でもインテルのAtomに関しては64bitモデルと非64bitモデルが混在している状況です。

>MS winサーバーには「64bitcpuである事」という明記がありますが
マイクロソフトがサーバ系で64bit一本に絞ったのはWindows Server 2008R2からです。

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  • 回答者:sarahbeeze
  • 回答日時:2012/05/12 07:03

確か、「京」のCPUは、3.2ギガの8コアのハイパースレッディングで、32コアとして動作します。
その超強力なCPUが8万個使われています。

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  • 回答者:sakusa001
  • 回答日時:2012/05/12 00:55

bitはcpuですね。
身の回りのPCは逆に95% 64bitですよ?

RISC/ciscの話をしている人が居ますが寧ろ殆どpcはRISCです。
勘違いされてしまっている感じですが。


簡単に言えば中も外もriscの事をriscと言っているだけでciscも中身がriscなんで今のcpuは
bitとこの部分は多少関連ある気がしますけどね。


ciscが純ciscだった時代は486  ペンティアム時代からだんだん速度面で限界が訪れ出して
内部設計がだんだん怪しくなってきます PIIとかPIII辺りで結構限界が来ていて恐らくこの辺で内部riscという手段がもちいられたはずです。
実際ciscの限界はこのぐらいだと言われているのですがriscの伸びしろはもっとあるとされていましたが
命令セットが足りないという矛盾もあり拡張命令を積んでいく矛盾がRISCにはありました

要は 命令が10個しかない物を高速に扱うのが特徴のオートマ車のriscと
命令80個有ってマニュアルだけど選ぶのに時間がかかる cisc

マニュアル車にも色々オート付けたほうが楽じゃねってのが色々な根本ですかね。
intelは逆手にとってマニュアルにオートでABS色々積んだという事です。

それでなんですがc2d辺りでこの内部risc化とintelのIA64とamdの64が存在していて
何故かAMDが64の統一化を掌握してintelもそれに習いamd64をサポートしたというところです。
そのぐらいに作られたcpuは全部64bitです。

MS winサーバーには「64bitcpuである事」という明記がありますが
相当遡らないと32bit cpuは存在しないと言うことです。
だからPCに関しては身の回りのpcは殆ど64bitなのは確定です。

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>ちなみに、Nintendo64やWii、PS2,PS3,XboX360などなど、いろんなゲーム機がありますが
>WindowsPCで使われるintel/AMD系のCPUはほとんどの場合使われません。
一応、XBOX360の前の機種としてPS2と同世代の初代XBOXはPentiumIIIベースのx86系CPUが使われていました。
後は、ARM系とかですね。セガは日立のRISCプロセッサですね。
最近はPower(PC)系ですね。(PS3,XBOX360,WiiすべてがPowerPCベースのカスタムCPU)

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  • 回答者:vaidurya
  • 回答日時:2012/05/11 23:17

えっと、こういうの掘り出してくればいい?
1987年発売のAmiga500で動画再生するところを撮影した動画があるようです。
http://www.youtube.com/watch?v=f_Xuh3kMWKI

Amigaは1980年代の低コストの動画加工/作成環境として活躍したパソコンで
日本では、ウゴウゴルーガという番組のCG処理に使われたことで少し有名。
水玉蛍之丞さんの愛機としても有名だったかなぁ…旧EYE-COM誌読者とかの間では。

Amiga500は低価格モデルで、MC68000という16bitCPUを採用していましたが
レジスターには32bitレジスターがあり、大量データの処理においては
MS-DOSパソコンで使われたCPUよりも有利なものでした。
当時は、MacintoshもMC68000シリーズが使われていました。

AmigaもMacも、CPU以外にも周辺LSIを活用して
けっして高速では無いCPUで、快適なGUI環境を実現していました。
MS-DOSからWindowsへの移行が進んだのは、これから3世代も進んだCPUの時代です。

MC68000は、ゲーム機メガドライブやSHARPのパーソナルワークステーションX68000でも採用され
MS-DOS用パソコンのCPUよりも、強力なものというイメージを持っていましたが
MC68000を作っていたメーカーは、今ではほぼ通信関連専門の会社というイメージです。
携帯電話やタブレット端末で知られるモトローラ社です。


で、16bitでの動画再生がしんどいかというと、しんどいといえばしんどい。
現在での動画といえば、当然のようにフルカラーで、このデータには
1画素に24bit使います。16777216色です。

ところが、16bitCPUでは、24bitの数値をそのまま扱えません。
二度に分けることはソフトウェア的に可能ですが
それは、分割とつなぎ合わせる処理なども必要になり
半分にするから2倍の手間がかかるのではなく、何倍もの手間がかかります。

これでは、もともと動作クロック周波数の遅い16bitCPUではどうにもなりません。


最初に紹介した動画は、当時のテレビ画面などで使われた、低画素の画面での動画です。
これでも、Amiga500が16bitでありながら、32bitレジスターを持つCPUを搭載し
さらにはCPU以外にも、Alice,Lisa,Paulaといったカスタムチップを備えるがゆえに実現できたものです。

あるいは動画データ自体を、専用化したうえでの再生なのかもしれません。


たとえば、パソコンでのテレビ録画が一般化したのは、1990年代前半でしたが
この時代には、32bitCPUが一般化していた頃でした。
(それでも初期には、320x240みたいな低画素での録画がやっとでした)


ちなみに、Nintendo64やWii、PS2,PS3,XboX360などなど、いろんなゲーム機がありますが
WindowsPCで使われるintel/AMD系のCPUはほとんどの場合使われません。

パソコンよりも大きなコンピューターで使われてきたCPUとして、MIPSやSPARCやPOWERなどがあり
巨大なデータを扱うために、ゲーム機用としても、それらが採用されてきたのです。

そのため、パソコンが64bit化するよりも先に、ゲーム機で64bitが一般化しました。

Windowsではこの2,3年で64bit化が流行りましたが
UNIXサーバーや汎用機などの大きなコンピューターでは
20世紀のうちに…1990年代前半から64bit製品が投入されていました。

スーパーコンピューターに限れば、64bit化は1960年代には始まっていて
このWindowsPCとの格差は、そのまま大規模なCPUを開発するコストの大きさを意味します。


WindowsPCでは、ようするに必要な性能として、32bitCPUで充分だったのです。
64bit化のメリットの筆頭は、4GBを超えるメモリーを使えることです。
メモリー消費が、メモリー価格という敷居を超えて、やっと64bit移行が始まったのです。

そういった大量処理が、より早い時期に求められたのがスーパーコンピューターなどで
そのためのコストに見合う需要があってこそ、64bit化が早かったのです。


16bitと32bitの差は、2倍ですが、扱える数字の大きさは
16bitで65535と、32bitでは4294967296、つまり2倍ではなく二乗です。

64bitを超えて、128bitまで行くとなると、扱える数字はあまりにも大きく
現状でのデータ処理で、コストに見合う性能では無いという状態にあるはずです。

需要の無いオーバースペックの開発と商品化は
消費者の利益にも、企業の利益にもなりません。

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>パソコンのbit数は一度に処理する単位を云います。
>bit数が小さくても7+3が-6、127+3が-126になることはありません。
多分質問者は2の補数を何か勘違いしているだけだと思う。

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  • 回答者:oldmonkey
  • 回答日時:2012/05/11 21:52

性能面等はNo.1さんを

>パソコンの中の何がbit数
>4ビットのパソコンで7+3を計算すると、10にしたくてもマイナス6になるんでしたっけ(マイナス2の
>3乗足す2)?8ビットのパソコンで127+3を計算すると、130としたくてもマイナス126になるんでし
>たっけ(マイナス2の7乗足す2)?

パソコンのbit数は一度に処理する単位を云います。
bit数が小さくても7+3が-6、127+3が-126になることはありません。
 何故なら、例えば整数なら2バイト(16bit)、単精度実数なら4バイト(32bit)を使って定義されているからです。(従って扱える数字の大きさ範囲は制限がある)
そのため計算を行う場合、一度に扱えるbit数が小さいとその分小分けして実行するため計算回数が増えますので計算時間もcpuの能力が同じ場合であっても長くかかることになります。
従って、cpuの能力アップもとうぜんですが、処理速度の向上も狙いで32→64bitと大きくなってきています。

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>パソコンがあります。32ビットが多いと思いますが、64ビットのパソコンも5%くらいあるでしょうか。
パソコン(x86アーキテクチャーのハードウェア)って意味で見るなら現行のほぼすべてのPCが64bit。
OSとかんみたら移行期で64bit版と32bit版は混同している状態。

>bit数は計算可能な整数の範囲だと記憶しているのですが、これは何で決まりますか?
コンパイラ。
コンパイラの整数型が何ビットかが問題。


>蓮舫さんが嫌いな京っていうスーパーコンピューターは何ビット?
京に使われているCPUはSPARC64 VIIIfx。で64bit
SPARCは、サンマイクロシステムズ(現オラクル)が開発したCPUアーキテクチャー。
で富士通もSPARC系のCPUを研究開発していて京にはそれが使われた。

>128ビットのパソコンを作るのってハードル高い?
インテルやAMDに聞いてください。

>8ビットや16ビットだと、ユーチューブの再生が遅くなったりする?
それは質問者が現行のWindowsをその8bitや16bitのPCにインストールしてみてね。

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