本リリースは報道機関向けに発表した資料です。掲載されている情報は、発表日時点のものであり、その後予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット−「ヘラクレス」市場 |
Softfront News
PRESS RELEASE 2010/01/29
株式会社ソフトフロント
代表取締役社長 阪口 克彦
(証券コード番号:2321)
問い合わせ先
取締役財務・管理統括担当
佐藤 健太郎
TEL. 03-3568-7007 |
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、平成21年5月15日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
平成22年3月期通期個別業績予想数値の修正(平成21年4月1日〜平成22年3月31日)
(金額の単位:百万円)
|
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
当期純利益 |
1株当たり
当期純利益 |
前回発表予想(A) |
880 |
5 |
5 |
0 |
0円00銭 |
今回修正予想(B) |
670 |
△250 |
△250 |
△280 |
△3,043円41銭 |
増減額(B−A) |
△210 |
△255 |
△255 |
△280 |
− |
増減率(%) |
△23.9% |
− |
− |
− |
− |
(ご参考)
前期実績
(平成21年3月期) |
764 |
△203 |
△204 |
△205 |
△2,369円99銭 |
修正の理由
当第3四半期累計期間(平成21年4月1日〜平成21年12月31日)におけるわが国経済は、緩やかに持ち直しつつあるものの、先行きについては当面そのペースは緩やかなものにとどまると考えられております。当社が関係する通信関連分野におきましては、一部において回復の兆しが見られているものの、依然として設備投資の抑制が見られており、先行きの不透明感は否めません。
このような状況の中、売上高につきましては、デジタル複合機に代表されるMFP(Multi Function
Peripheral)分野ならびにNGN関連の開発案件において受注の増加傾向が見られ、四半期毎の売上高も増加傾向にあるものの、当期初頭の落ち込み分を上回るだけの回復には至っていない状況であります。このため、当第4四半期会計期間(平成22年1月1日〜平成22年3月31日)においてもある程度の受注規模が見込まれるものの、通期の売上高は当初の予想より下回る見込みです。また、経費につきましては、全般的な経費削減を進めたものの、NGN対応SIP-SDK「SUPREE
Vision Premier」を中心とした販売促進活動に係る広告宣伝費やAndroid関連ソフトウエア開発を中心とした研究開発費など先行投資の位置付けとなる費用が増加したことに伴い、当初予想より増加する見込みであり、通期の営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益につきましても当初の予想より下回ることが見込まれます。
なお、本日付で別途開示しております「特別損失の発生に関するお知らせ」のとおり、一部の市場販売目的のソフトウエアに対して、ソフトウエア評価損29,451千円を特別損失として計上したことによる影響(同金額による当期純損失の拡大)を本業績予想には織り込んでおります。
3期連続の当期純損失の計上という状況が予想されることとなりましたが、NGN商用サービスやスマートフォンを含む携帯電話関連分野では、ユーザーにとって関心の高まるサービスの充実が今後の課題となっている状況は変わっておらず、現実として当社が提供する商用製品の種類も年々増えてきております。このような市場環境において、当社では新しく生まれるターゲットセグメントを的確に把握し、また、NTTグループとの業務・資本提携を有効に活用するなど積極的に市場に対応することで、当社のSIP関連技術を提供する商用製品の種類を増やし、また、より多くの案件獲得を図ることで、業績の回復に努める所存であります。
(注)
上記に記載した業績予想等は、本資料の発表日現在における将来に関する前提・見通し・計画に基づく予想であり、リスクや不確定要素を含んでおります。従いまして、実際の業績等はこの資料に記載されている予想とは異なる可能性があることをご承知おきください。
以上
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