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料理研究家の園山真希絵(34)が11日放送のTBS系バラエティー番組「中居正広の金曜日のスマたちへ」(後9・00)に出演し、二股交際された俳優・塩谷瞬(29)を「バカでアホな男なのは、最初から知っていた」とバッサリと切り捨てた。騒動後、初めてテレビ出演した園山は、二股相手となった友人でモデルの冨永愛(29)を気遣いつつ、交際の経緯や現在の胸中を激白した。
塩谷との交際について、沈黙を貫いていた園山が口を開いた。「食で彼が変わってくれたらと思った。私以外、彼を再生させるのは無理だと思った」と、穏やかな笑みを浮かべながら、しっかりとした口調で“二股男”への胸の内を明かした。
知り合うきっかけとなったのは約半年前、園山の経営する料理店に塩谷が常連に連れられて来店したことがきっかけ。その後、塩谷一人で来るようになり、今年2月から交際を始めた。
当時は、塩谷から「かわいい猫がいるから」と部屋に誘われたといい、その後は自宅の宅配ボックスにお手製の弁当を届けるなど、得意の料理で食をサポートし続けた。
その愛情に対して感謝がなく一時は愛想を尽かし、「バカでアホな男」と言い放ったが、交際を続けた理由について、「ちょっとの可能性と光るものがあり、頑張る意思が大きかったので、使命感に沸いてしまって…」と説明した。
しかし、友人の冨永が巻き込まれた二股騒動については、「周りの人に申し訳ない」と謝罪。「私はたくましいので」とサラリと受け流し、10日に冨永が「痛くもかゆくもない」と言い切ったことと同様、心の傷はないことをアピールした。
園山が騒動についてテレビで語るのは今回が初めてだったが、番組では、塩谷と故郷の島根県に旅行に行った直後、塩谷が冨永にプロポーズしていたことも激白。冨永からも「実は結婚する人がいるんだ」と告白され、「誰なの?」と問い返したところ、「塩谷瞬」と返答があり、言葉を失い、「おめでとう」と言ってしまったという驚きのエピソードも披露した。
(デイリースポーツ提供)
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