東海北陸ヒューマンドキュメンタリー

総合 随時 午後7:30~

地域の人々の思いや大切にしているものを丁寧に取材したドキュメンタリー

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5月11日(金)

午後7:30~7:55

(中部7県向け)

NHKG

(再)5月13日(日)

午前8:00~8:25

(愛知・岐阜・三重・石川
・福井・富山県向け)

NHKG

“笑顔”でつかんだ夢の舞台 寺本明日香 五輪への挑戦

寺本明日香 16歳の挑戦

オリンピック初出場を決めた体操女子・寺本明日香選手。小柄な体から高難度のひねり技を繰り出す“体操界の新星”です。しかし、度重なるケガや経験したことがない重圧との闘いなど、五輪への道のりは厳しい試練の連続でした。そんな彼女が立ち向かう原動力となったのは“笑顔”。苦境を乗り越え、どうやって夢への切符をつかんだのか。長期密着取材を通して、16歳・寺本選手の成長の日々を描きます。

 

【出演】寺本明日香 選手、【語り】稲垣秀人アナウンサー


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2012年3月25日(日)
総合 午前8:00~8:25

「“かわいい”をプレゼント」


岐阜市の病院で40年近く入院生活を送る一人の女性。1歳で脳性麻痺になった彼女には重い障害がある。この冬、そんな彼女のために服飾専門学校の学生たちがかわいい洋服を作った。病院が企画し、学校が協力して実現したこの取り組み。障害者でもかわいく着られるようにと試行錯誤を重ねる学生たちの姿や障害のある我が子を長年看病し続けてきた母親の思いなどを見つめながら、“かわいい”に込められた優しさと愛情を描く。


2012年3月16日(金)
総合 午後7:30~7:55

「書がこころを開く ~被災地の子どもたち~」


岩手県陸前高田市。この冬、被災地の子供たちが書の授業に取り組んだ。講師は名古屋市の書家・矢野きよ実さん。手本は一切なく、心に浮かぶ好きなことを書く書では、言葉にできない思いを表現することができる。「津波」「復興」「希望」「未来」。東日本大震災から1年経って、ようやく心の内を語り始めた子供たち。まっすぐな子供の書は“不思議な力”で大人の心を動かした。書を通じて前に進もうとする子供たちの姿を見つめる。


2011年12月24日(土)
総合 午後4:45~5:14

「ふたりで走るロンドンへの道」


車いすバスケ日本代表の宮島徹也(23)は中学生の時、医療事故で左足を失った。苦しみの淵から宮島を救ったのが3歳年上の日本代表選手、野澤拓哉(26)。二人は一緒にパラリンピックに出る夢を抱いてきたが、今年、野澤が日本代表から落選。11月に韓国で開かれたアジアオセアニア予選には宮島だけが出場した。予選を突破し、来年のロンドンパラリンピックに二人で行くことはできるのか。若者たちの格闘の日々を追う。

 

【出演】車いすバスケットボール日本代表選手…宮島徹也、車いすバスケットボールもと日本代表選手…野澤拓哉


2011年12月2日(金)
総合 午後7:30~7:59

「聴こえない僕が父になる」


名古屋市にある「ろう重複障害者」の施設、碧(みどり)の管理者・森本拓磨さん(33歳)と、家族の物語です。森本さんは今年、学生時代の同級生・奈穂さんと結婚。奈穂さんの息子、翔太郎くん(5歳)の父親になりました。しかし、聴覚障害のためコミュニケーションをとるのが難しく、心を通い合わせることは簡単ではありません。障害や血の繋がりをこえ、「家族の言葉」を紡ごうとする森本さんの日々を見つめます。

【語り】今井絵理子


2011年8月26日(金)
午後7:32~7:57

「なにもない だから面白い~広告は日本を変える~」


地方の活性化が急務となる中、福井市で始まった観光プロジェクトが全国の注目を集めている。

福井市一乗谷朝倉氏遺跡をPRするプロジェクトだ。キャッチコピーは「京都にはない。金沢にもない。あまりになにもない。

だから面白い」。このコピーを作ったのは広告界の巨匠・佐々木宏さん。

佐々木さんが無名の観光地、一乗谷に見いだしたのは、いったい何か?プロジェクトを2年にわたり追い続け、その答えをさぐる。

【出演】クリエイティブディレクター…佐々木宏 【語り】永瀬正敏