" /> (cache) 「労基法無視は当たり前!?」丸岡キャスターの休養に見るテレビ局の過酷労働 - 日刊サイゾー
TOP
注目記事

facebook
twitter

人気連載
矢印

B級スポットへ旅に出よう『退屈巡礼』

モヤモヤした後味がたまらない!? 伊豆の亀族館「アンディランド」
写真

アイドル映画監督・梶野竜太郎の『アイドル映画評』

ジュニアアイドル・ワールドへようこそ!『実写版 マイコうそみたい!』
写真

サイゾー×SOD緊急連載『明日に向かって勃て』

最新集計から明らかになった、日本人男性50万人の平均ペニスサイズ!
写真

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

“エンタの神さま”ツイ・ハークが大復活! B級映画マニアの心を焦がす『王朝の陰謀』
写真

ロリ顔ライター・朝井麻由美『散歩師・朝井がゆく』

工場長のテンションにも注目!? おもしろ消しゴム工場見学!
写真

料理の数だけダジャレがある一『男のダジャレレシピ』

初夏の新定番! スパルタンな「カツオの100タタキ」
写真

珍バカライター・北村ヂンの『突撃取材野郎!』

着ぐるみってどうやって作ってるの? 着ぐるみ制作会社に潜入!
写真

アジア・ポップカルチャーNOW!

『銀河鉄道999』はアップル並みのインパクト? 韓国の催眠術的ポートレイト
写真

あの頃が蘇る『バック・トゥ・ザ・80'S』

貼って貼られて貼り返されて!? 「ビックリマンチョコ 悪魔VS天使シール」今昔物語
写真

木嶋のりこの『アイドル的アイドル思考法』

絶妙なバランスが究極的な背中の"そり"を生む......「安藤遥の《ライン》」
写真

昼間たかしの『100人にしかわからない本千冊』

物欲と性欲、自己肯定感に満ちた30年前の大学生活「POPEYE」
写真

宍戸留美×小明×VoiceArtist『声優onFINDER!』

「ホラーの吹き替えは楽しいですよ!」【園崎未恵】15年目のメジャーシーン
写真

元木昌彦の『週刊臨スクープ大賞』

政治の流れは橋下徹へ? つくづく“角栄になれなかった男”小沢一郎
写真

アイドルライター小明の『大人よ教えて!逆人生相談』

ヒロシさんの至言「女の人はね、僕と約束してる日にカゼひくんですよ」
写真

山口敏太郎の『摩訶不思議ぶった斬り』

浜名湖の怪物事件で露呈した、メディアの“オカルト軽視”体質
写真

オススメ情報
矢印

『小明の副作用』特設ブログ更新中

ニューシングル「君が笑う、それが僕のしあわせ」大絶賛発売中!
写真

イチオシ企画
矢印

歴史的低視聴率ドラマが続出中!?

春の嵐吹き荒れる連ドラを徹底分析!
写真

インフォメーション
矢印

「Business Journal」誕生!

企業、マネー、ライフetcビジネスの“本音に”迫る新情報サイト
写真



「労基法無視は当たり前!?」丸岡キャスターの休養に見るテレビ局の過酷労働



news-every1010.jpg
日本テレビ『news every.』HP

 "奇跡の40歳"に一体、何が起こったのか。

 日本テレビ系のニュース番組『news every.』で昨年3月からメインキャスターを務めてきた丸岡いずみが降板となった。体調不良として8月末から出演を見合わせていたが、9月末に正式に降板が発表された。

 丸岡キャスターといえば、30歳が定年ともいわれる世界でアラフォーにして人気を誇っていた稀有な存在だ。北海道文化放送出身で2001年に日テレ入社、報道記者を経て『情報ライブ ミヤネ屋』のワンコーナー出演が人気を高め、昨年3月にスタートの『news every.』で抜擢された。

「様子がおかしくなったのは震災の直後から」

 こう証言する日テレ関係者によると「あのリアルタイムで番組構成が変化した緊急時はベテランのアナウンサーやスタッフでも参ってしまうぐらいキツかった。丸岡さんはよく頑張ってはいたけど、いかにも荷が重そうで、数少ないオフの時間は深刻な顔でひとりポツンとしていることがあった」という。

 コンビを組んでいたのは気心の知れた同い年の藤井貴彦アナだったが「だからこそ頼ることもできない風に見えた」と同関係者。

 もうひとりのキャスターは元五輪代表でスポーツジャーナリストの陣内貴美子だったが、丸岡アナは自身が日テレ社員であるためか、番組内では陣内に気を使って位置を譲ることも多かったという。

「その後、疲労からかオンエア中のミスも目立ちはじめ、プレッシャーになったのか丸岡さんから"辞めたい"という愚痴が聞こえるようになった。藤井アナですら気軽に話しかけられる雰囲気ではなくなっていたほど」(同)

 当初は関係者が説得の上、一時休養ということだったが、復帰を猛反対したのが丸岡キャスターの親族だったようだ。休養中、徳島県内の実家で静養していたが、写真週刊誌の直撃に実母が「あんなところに、一人でおらせるわけにはいかない」と激高したことが伝えられる。同誌は"あんなところ"を「東京」としたが、前出関係者は「日テレのことだと思う」と推察する。

「局の関係者でも彼女のお母さんと話した人がいたけど、相当な批判を受けたと聞いた。テレビ仕事は休みなしや連日の徹夜など、労働基準法違反の過酷労働が当たり前の世界。でも親族から見れば腹立たしく見えたはず」(同)

 特に日テレは、他局の関係者からも「アナウンス部の人間関係が難しすぎる」という声が聞こえるほど。別の日テレ関係者からは「視聴率の悪さを丸岡さんのせいにして、ある人気タレントの妹と代える案を出してみたり、丸岡さんのやる気を失わせた」という話も出ている。真相は定かではないが、もしかすると丸岡キャスターが日テレ・アナウンス部の空気に馴染めなかったのかもしれない。

 現時点では復帰のめどは立っておらず、最悪の場合、このまま丸岡キャスターが画面に帰ってこないという可能性もある。かつては女子大生の就職先として"花形"だった民放アナウンサーだが、その現状は想像以上に厳しいようだ。
(文=鈴木雅久)


女子アナ失格

この方も日テレで「DORA」とかやらされてました。


amazon_associate_logo.jpg


【関連記事】
「日テレアナウンス室は伏魔殿!?」"奇跡の40歳"丸岡いずみ降板の原因は社内イジメか
日テレ"朝の顔"葉山エレーヌ タトゥー男との熱愛発覚でいよいよフリーに!?
「それでも年収1,000万超」テレビ不況の中『日テレ×労組』の対立が法廷へ!?



[ カテゴリ ] 芸能


[ 関連タグ ]


PR





[ 芸能 最新記事 ]


[ オススメ記事 ]
PR


[ 最新記事 ]


【facebook コメント】
PR



【この記事に関するつぶやき】



注目のキーワード

オススメ情報

トピックス

アプリ版日刊サイゾー