連絡定期券の払いもどしにおける、窓口発行機の計算プログラムミス判明ついて(お詫び)


2012年5月11日

当社と名古屋市交通局との連絡定期券を当社駅設置の窓口発行機で払いもどす際、計算プログラムのミスで、10円過少に払いもどすケースがあったことが判明しましたので、お知らせいたします。ご利用のお客さまに大変ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

詳細は下記のとおりです。

 

 

1.  事象発生期間

1997年6月~2012年5月9日(水)

 

2.  判明の経緯

4月26日(木)、犬山駅係員が名古屋市交通局との連絡定期券の払いもどし額の一覧表を作成中に、窓口発行機で算出した金額と同係員が計算した金額に相違があることに気付きました。

その原因を調査したところ、窓口発行機の計算プログラムが『当社と名古屋市交通局との連絡定期券をお持ちのお客さまが、区間変更などを理由に、新たに定期券を買い直す際、お手持ちの連絡定期券を払いもどす』ケースの一部で、10円過少に計算するプログラムミスがあることが5月9日(水)に判明しました。

 

3.  原因

窓口発行機の名古屋市交通局定期部分の旬割り払いもどし計算プログラムにおいて、10円未満のは数を処理する順番に誤りがあったため。

 

4.  確認できた件数

14件:140円(2009年4月~2012年5月9日まで)

*2009年以前は、現在の窓口発行機に更新する前の旧機器であり、データが保存されていないため特定できません。

 

5.  対策

計算プログラムの改修を実施します。改修が完了するまでは、当該ケースについて係員が計算を行い、払いもどします。

 

6.  お客さまへの対応

当社ホームページ及び各駅員配置駅(弥富・赤池除く)に「お詫び文」を掲出し、本件に該当するお客さまからご申告があった場合、事実確認をさせていただいた上、返金します。

 

7.  お客さまからのお問合せ先

名鉄お客さまセンター TEL052-582-5151

   (月曜日~金曜日:8時~19時、土日祝(年末年始含む):8時~18時)


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