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母の日に贈ろう 被災地の花
5月10日 18時0分

母の日に贈ろう 被災地の花
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今月13日の母の日の贈り物として、東日本大震災の被災地の花を使ったフラワーアレンジメント作りが始まり、出荷の準備が進められています。

東北地方や関東地方の花の生産農家は、去年の東日本大震災で生産用のハウスが壊れたり、注文がキャンセルされたりするなどの大きな被害を受けました。
こうした農家を支援しようと、岩手、宮城、福島、茨城、千葉の5県の花を使ったフラワーアレンジメントを母の日に贈ろうというキャンペーンが企画され、都内の生花店で出荷の準備が進められています。
店の人たちが定番の赤いカーネーションやピンクのゆり、そして「希望」の花言葉を持つガーベラなどを、専用の容器に丁寧に飾り付けていました。
売り上げの一部は被災地への義援金として贈られるということです。
キャンペーンを企画したグループの事務局を務める安保文子さんは「母親への感謝の中に被災地への思いも込めていただき、東北の花農家の支援につなげたい」と話しています。

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