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秋元康氏の小説、韓国で連ドラ化

デイリースポーツ 4月23日(月)7時40分配信

 AKB48の総合プロデューサー・秋元康氏(55)執筆の小説で、06年に刊行された「像の背中」が韓国で連続ドラマ化されることが22日、分かった。同国の総合衛星チャンネル・JTBCで24日から放送が開始され、全24話で構成される。

 「像の‐」は、肺がんにより余命半年と診断された48歳サラリーマンの心情と生きざまを描いた作品。日本では07年にアニメ化され、同10月には役所広司(56)主演で映画としても上映された。

 韓国版では、日韓合作映画「ソウル」などに出演したチェ・ミンス(49)が主演を務める。プロデューサーのイ・ジャンス氏(52)は「4年越しの夢がかなってうれしい。秋元先生の原作をドラマ化するのは身が引き締まる」と、ドラマへの思いを語った。

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最終更新:4月23日(月)9時58分

デイリースポーツ

 

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