キッチンからエコを考える
Ompoo Kitchen
水洗トイレは普及したのに、
水洗キッチンはどうして普及しないんだろう?
イヤな生ゴミも、トイレみたいに流せたらいいのに・・・
そんな奥様には、
家庭用ディスポーザーをお奨めいたします。
ディスポーザーとは
そもそも、ディスポーザーという名称自体が、日本ではまだあまり知られていません。

ディスポーザーとは、流し台の排水口に取り付けて、生ゴミをその場でジュース状にしてしまう機械の総称です。

スイッチを入れるとターンテーブルが高速で回転し、スイングハンマーが魚の骨や貝殻までをも粉々にし、水と共に下水道に流してしまいます。

下水道が整備されているか、合併処理層が設置されている住居あるいは店舗であればお使いいただけます。

家庭用から業務用まで、様々なパワー、大きさのものがあります。
生ゴミについて考える
生ゴミが出ない家庭はありません。
生ゴミで嫌な思いをされている方は少なくないと思います。

家庭にて
・回収される迄の間、保管場所に困る。
・ネズミ、ハエ、ゴキブリ等が発生する原因になっている。
・悪臭の原因になっている。
・雑菌が繁殖し不衛生。

ゴミ置場にて
・回収される迄の間にカラスや野良猫が荒らして不衛生。
・ゴミを出す時に水分を含んでいる為、重く負担になる。


ゴミ処理場にて
・水分を含んだゴミを燃やす為に大量の重油を使い、ダイオキシンが発生。
・CO2増加の原因にもなっている。

これらの状況を総合的に考えると、生ゴミは出た時点で処理してしまうのが環境面、衛生面で良いということが言えるのです。
盛んに環境問題が叫ばれている今、地球、そして快適な生活の為に、家庭における生ゴミ処理を真剣に考えてみましょう。

一度使った方は、必ず手離せなくなります。

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