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ホジさんのつぶやき

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2012年1月5日(木)

  1. ストレスに対して「闘争」を持ってくるのが「生を肯定しようとする意志」と同義だと見なされていると思うのだけど、「退屈しているから戦おうとしている」とも考えられる。少なくとも、追い詰められて、「安らぎ」を欲している人間は退屈を感じていない。> detailposted at 22:20:41
  2. 《たいていの生理学は、もっぱら激しい抑圧による心身のストレスのぐあいを研究する「闘争か、逃走か」の反応研究なのである。モベリはそのことに疑問を感じ、あえて「信頼と好意」の反応や「安らぎと結びつき」の反応の研究に徹しようと決めた。》http://t.co/hRUREzUK> detailposted at 22:04:30
  3. http://t.co/6qUTKGql 綺麗なエレクトロニカの曲だ。こういう曲が生まれてきてしまうってことは、切に「安らぎ」を望んでいる人たちがおるってことだろう。しかし、「綺麗」ってなんだろうな。難しいぜ。> detailposted at 22:00:25
  4. 「~わけだ」が多いな、おい。> detailposted at 21:38:05
  5. 司馬遼太郎の『燃えよ剣』やら、城山三郎の『男子の本懐』やらを読んで、胸を熱くしながら、自分の生活の課題に立ち向かっていく、というのは無邪気だけど、皆が皆、その通りにしなければならない、とまでいってしまうのはやり過ぎなわけだ。> detailposted at 21:35:18
  6. 「価値」を優先することは「個々人が抱えている具体的な問題を十把一絡げに解決する抽象的な方法がある」と言っているに等しい。臨床体験の伴わないカウンセリング、職場の事情を知らずに給与明細だけを見て転職を勧めるアドバイス、そういうものに近い。> detailposted at 19:56:14
  7. 「価値」という言葉には「あらゆる個人・社会を通じて常に承認されるべき絶対性をもった性質」という意味があるわけだが、つまり、「あなた」の動向よりも「価値」が優先されるような言動にはまず「想像力の欠如」がある。> detailposted at 19:45:59
  8. その人が置かれている状況に対する自助努力を促すことに別に異論というか、反発はない。効を奏すこともあるだろうし。しかし、その人がその問題を解決することに関心がないのに「努力しろ」の一言で片付けようとするのは非道な行いでしかない、という思いがあるわけだ。> detailposted at 19:39:51

2012年1月4日(水)

  1. 精神「医学」(精神分析の応用)系の本はそこそこ読んでるが、肝心のフロイト先生をほとんど読んだことがねえってのが、もうね。> detailposted at 22:01:40
  2. 平明な日常言語と日常生活の文脈からでは、この程度しか考えられないな。読解に打ち込まねばならんか…。> detailposted at 21:52:07
  3. 全部「作為」(「今ここ」や「あなた」に対する注意力や判断力よりも、理想的なイメージを先行させて、それを真似すること)からやってきている…というのも去年考えたことだ。そして、そんな作為を意識的に回避しようとするのも作為でしかない、と。> detailposted at 21:10:16
  4. 「恩着せがましさ」というネガティブな意味を持つ言葉があるように、「見返り」を求めたり、「優越感」(劣等感の裏返し、逆もある)から動く心があれば、相手の忘恩や無礼に傷ついたり、我慢ならなくなってしまう。> detailposted at 20:56:47
  5. 「自他の区別がなく」とは、「わたし」を意識しておらず、「わたし」と「あなた」の対立がない時、つまり、「慢心」(「あなた」より優れてあろうとする「わたし」)がない時のことだろう。たとえば、「俺はお前に良いことをしてやった」というのは、「慢心」でしかない。> detailposted at 20:47:41
  6. 《我々が他人の喜憂に対して、全く自他の区別がなく、他人の感ずる所を直に自己に感じ、共に笑い共に泣く、この時我は他人を愛しまたこれを知りつつあるのである。愛は他人の感情を直覚するのである。》(西田幾多郎『善の研究』岩波文庫、p.244)> detailposted at 20:42:08
  7. 楽器を演奏(鑑賞)している時、走っている時、笑っている時、遊んでいる時、ときめいている時は「行為に集中(没入・夢中・熱中)している時」(=「わたし」を忘れている)であり、それが「『今ここ』を味わい尽くすことなんじゃないか?」と去年からずっとクドクド考えてきているわけだ。> detailposted at 20:18:58
  8. 「始末が悪い患者がいる」と言ったり、曹洞禅しか取り上げていなかったり、「自分が初めて禅僧の脳波を研究し、それは国際的に高く評価された」という表現がしつこく出てきて、おまけ程度の脳波の話ぐらいしか読みどころのない本だったが、ともかく、座禅中は「集中」している状態にあるらしい。> detailposted at 19:45:46
  9. →《そして、二、三秒のあいだはふつうの開眼時のベータ波がみられはっとして目ざめる瞬間のようなアルファ波は出てこない。》(平井富雄『禅と精神医学』講談社学術文庫、p.253)> detailposted at 19:33:34
  10. 《禅定のもっとも深い状態と対応する律動型のシータ波型を連続して示す方には、警策の必要はないが、音刺激を加えると、一時このシータ波は消えるが、二、三秒するとまたシータ波にもどる。》→> detailposted at 19:31:36
  11. えらくせわしない年末年始だった。> detailposted at 15:56:25

2011年12月27日(火)

  1. @nagi3374 怖い寄生虫いるんすか! あんなに可愛いのに…。なんて意地悪をしやがるんだ、神さんよォ!> detailposted at 12:31:19
  2. @nagi3374 もふりてえっすね!> detailposted at 11:55:38
  3. @bony_uo なるほど! 禅問答みたいで洒落(?)てますね。> detailposted at 11:53:25
  4. @bony_uo これ、考えてみましたが、何の寓意があるのか読み解けませんでした。> detailposted at 11:27:46
  5. 「他人の意見を聴かないのはダメだ」→「俺の意見を聴け」だとか、「他人を思いやれないのはダメだ」→「俺は思いやれている」だとか、それ位なら取り立てて害はないが、「人を殺すようなヤツは殺してしまえ」というヒステリックな話になってしまう気がしないでもない。> detailposted at 05:47:01
  6. 僕は努力や優しさの「価値」をやたら唱えることに対して批判的なだけであって、努力している人、優しい人を否定しているわけではない。価値にこだわると「自分たちはあいつらと違って偉い」という浅くてナルシスティックな人間観しか持てないことになるんじゃねえのって話がしたいんだな。> detailposted at 05:39:58
  7. どういうことかって? たとえば、「暴力」を「悪いことだ」と判断するためには、「暴力」という「不快な現象」が起こり続けなくてはならないことでもある。もっと言えば、不快が伴わなければ、一定の傾向を持った出来事に注意する判断は生まれない。いじめを嫌う人間もいれば、好む人間もいる。> detailposted at 05:38:03
  8. 基本として考えねばならないのは、多くの文学作品の中で取り上げられているように、「正の価値」は「負の現実」に対する反動から生まれてきている場合が多い、ということだ。つまり、価値が正の価値として意識において存続するためには、その意識は現実を負として認識する必要がある。> detailposted at 05:23:30
  9. たった12文字、12音節の言葉を聴いただけで、人間関係が変わりかねない。それくらい人間は言葉や「あなた(=他者)」に対してナイーブな生き物だ。だから、勇気だとか、優しさだとか、努力だとか、そういう言葉が崇められることになる。> detailposted at 05:14:36
  10. 身体の話から拡がって、「人間関係」という可視化・定量化できないものが人間の心理に影響を与えているのもまず間違いない。特に「言葉」に対して異常なほど敏感だ。たとえば、告白して、「あなたとは付き合えません」とフラれたとする。自然法則がそれで揺らぐことはないが、主観的には動揺が起こる。> detailposted at 05:09:56
  11. 薬物依存から脱却した人の講演を聴きに行ったことがある。少なくとも、人間が脳内の物質の分泌量次第で行動を左右される存在であることは間違いない。精神論が好きな人には面白くないかもしれないが、「根性(主観的な意識)で麻薬や認知症に勝てると思ってんのか」となるわけだ。> detailposted at 05:04:25
  12. 不安を避けようとする、あるいは押し込めようとする「努力」(強がり)がかえって不安を生み出す、という逆説的な働きが人間の心理にはあるらしく、不安をそのまま受け容れる(弱者)ことで不安を克服することがある、ということだそうだ。> detailposted at 02:04:22
  13. 《「非常に具合がよく、動悸はもうほとんど起こりません。不安はすっかり消えてしまいました。私はいまは健康そのものです」と。》(宮本忠雄『言語と妄想 危機意識の病理』平凡社ライブラリー、p.91-92)> detailposted at 01:48:44
  14. →《そのうえ彼女は、訓練の意味で、自分にとって不快なあらゆる状況をさがし出すこと、そしてそれらを避けぬことを指示された。二週間ほどして彼女は医師にこう報告する。》→> detailposted at 01:47:21
  15. →《とくに彼女は、街なかで倒れたりまたは卒中でやられることを心配している。そこで医師は彼女につぎのように自分に言ってきかせるよう指示した。「心臓よ、もっとはげしく打て。私はためしに街で倒れてみよう」と。》→> detailposted at 01:46:49
  16. 《彼女には発作的な心悸亢進があって、同時に不安と「虚脱するような感じ」が起こる。一度そういう発作があってからというものは、もう一度おなじことが起こるのではないかという不安があらわれ、すると彼女はそれだけで心悸亢進を起こしてしまう。》→> detailposted at 01:46:21

2011年12月24日(土)

  1. 精神の潔癖症というヤツだ。《キリスト教は「誰かに笑われること」を一番惧れたのである。誰かとは、さよう、人間である。人間が神を笑うこと、このことが許せなかったのだ。》http://t.co/T1Le3RWH> detailposted at 17:55:04
  2. 浮かれ気分に対する僻み根性にせよ、それらを虚仮にする態度にせよ、カリカチュアライズされたものに、時折、拒否反応を起こしてしまうので、因果な性分だと諦めるしかない。> detailposted at 17:51:29
  3. @gr_magus 水を差して、すみません。気にせんで下さい。「笑えないっすね」というのは、「俗人ども」とか、「より良く導く絶対者」とか、自棄ッぱちなフレーズについてでした。冗談でしょうけども。> detailposted at 17:38:34
  4. @gr_magus いや、「ああ、面白いな!」と読んでいる時もあります。ただ「冗談なんだろうな」と思っていても、掣肘を加えたくなってしまう性分なので、僕のつぶやきも気に食わなかったら無視してください。> detailposted at 16:14:23
  5. @gr_magus 笑えないっすね。> detailposted at 14:43:27
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