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祝! 新・富士宮ボーイ掲示板開設10周年
2012/5/4は、富士宮ボーイ掲示板が自前のサーバーで運営されるようになって
ちょうど10年になります。

http://fboybbs.dip.jp/

拙ブログのコメント欄としての利用も許可していただいています。
本当にありがとうございます。

少々「富士宮ボーイ掲示板」のいきさつを私なりに書きたいとおもいます。

自前サーバーということは、管理人殿にいくばくかの経済負担と維持管理の労力を割いて
いただいている事になるわけです。

もともと、20世紀の西暦2000年から外部(YAHOO)の掲示板公開サービスを使って
始まったのが最初でした。
その頃からすれば12年にもわたる、内外問わないフルオープン老舗掲示板です。

当時から対日顕宗の情報を発信されていたために、様々な人たちがこの掲示板を
利用されていました。私も2001年頃から参加させていただいておりました。
中には議論が煮詰まって辛辣な言葉を発している人もいました。
視点を変えれば、来訪されたアンチの中にも礼儀をわきまえ彼等なりの論理を整然
と述べる力量のある方がいたために討論が継続できた面もあるわけです。

ところが公開掲示板の性質上、多人数での投稿が連なったり、個人の短文投稿が
繰り返されると、話題そのものが不明瞭になったり数日見なかっただけで膨大な
ログを読み返さなければならなくなるといった弊害がでてきました。

概ね学会側の賢者の皆さんは理路整然と破折をされる方ばかりだったので、自然と
荒らされない(荒らさない)ように掲示板参加者自らの発案と承認でルールが構築
されていきました。

時代が変わってパソコンが専門知識がある人の高尚かつ高価な趣味ではなく、普通の
人がコミュニケーションを楽しめる安価な通信機器となり、さらに携帯電話からの
ネットサービス網が拡充されると、大掲示板や他人の運営する掲示板に依らずとも
SNSのように個々人の「特定」の枠内で文字コミュニケーションが簡単に設立運営
できるようになりました。
そうなると、元々ジャンルが固定していた公開掲示板は個人ブログ(コミュ)
やオフ会といったようなリアルのおつきあいへの勧誘を含めた新規来訪者の狩り場
といった意味合いが強くなりました。

各個人がブログの文章を綴り、楽しくネットをつかった交流をしている時代に
あかの他人がジャンルにこだわり討論に火花をちらすといった目的の掲示板は敬遠
されるようになったのです。

残念な事に、心ない自称学会員の人の中には、自分が議論や対話に参加しなくなった
腹いせに「昔は富士宮ボーイ掲示板はすごかった。今は閑古鳥が鳴いている」と
いった揶揄をされる人がいます。

ネットをつかったコミュニケーションは「楽しい話」ばかりではありません。
「つらい話」を持ちかけられたり、トラブルに巻き込まれたりもします。
まして富士宮ボーイ掲示板は開設当時からほとんど「創価学会」の看板を
利用することなく、内・外問わずにアンチや同志と対話しつづけてきた歴史があります。

URLに「SOKA」を使ったりHNにいかにも学会や人材グループをイメージする語句を
使う事もしない。
なれ合いの為の話題はなく、学会員だからといって媚びる態度もとらない。
役割は自分できめる。役職は聞かない。非公開の話題はない。学会の現場・仕事や家族
のグチを吐かない、させない。つぶやきや罵詈雑言は必要なし。
なによりも見ず知らずの人を巻き込んで「組織外活動」を画策しない。営利は論外。

性別も肩書きも意味を成さない中で、経験と知力を尽くして文字表現を希求し対話する。

それが【富士宮ボーイ掲示板】の見所ではないでしょうか。

善く戦う者は、人を致して人に致されず。
善く戦う者は、これを勢いに求めて、人に責(もと)めず
善く戦う者は、勝ち易きに勝つものなり。
ゆえに、善く戦う者の勝つや、智名なく、勇功なし。

(孫子)

名聞名利を捨て、影の戦いに徹する創価の勇者・賢人の皆様に
そして、お世話になっている富士宮ボーイ掲示板の両管理人殿へ。


阿部日ケ~ン 記

↓   感謝も含めてご協力お願い申し上げます。
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by abehi-ken | 2012-05-04 12:22 | Trackback
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