11:46:53
わたしの今までについて軽くまとめてみようと思います。このブログは精神的な悩みについて書いているので、その変遷に焦点を当てたまとめにしてみました。
*6歳
ある日、唐突に「このまま生きていてもわたしは何にもなれないし、何もできない」と悟る。
*(たぶん)10歳
父親の借金が発覚して、離婚騒ぎになる。わたしが父親に泣きついてしまったせいで、離婚話は流れたが、父は家にあまり寄りつかなくなり、夫婦仲は冷え込む。
所属していたマーチングバンド部で浮き始め、軽いいじめを受ける。これは部活から最終的には学年全体に広まった。
*(たぶん)11歳
髪の毛をかむという、カウンセラーいわく自傷行為が始まる。これは髪の毛を短くしたときに自然と治まった。
*13歳
両親の離婚話が再燃、離婚が決定する。このとき、学校で行われた精神衛生の質問紙調査であまりよくない結果を出し、スクールカウンセラーに会うことを勧められる。
離婚が決まってしばらくして、母に日記を盗み読まれ、初めて母ともめる。また、このころから、ときどきのどがつまったようになって、声が出にくくなる。
*14歳
転校を経験する。離婚の影響で精神的に不安定になった母を受けとめきれずに、わたし自身も不安定になる。もしかすると、このころにスクールカウンセラーに会うが、「自分の気持ちをはきはきと喋れているから大丈夫」と言われ、1度で会うのをやめた。
(たぶん)秋に初めて腕をカミソリで切る。
冬に母の前で過呼吸を起こして、精神科を受診することになる。
*15歳
精神科を受診する。最初は思春期外来に行き、そこでは泣きながら自分の気持ちを話せたりとぴたりときたのだけれど、なぜか1度で通うのをやめ、次の病院に行く。次の病院では心理検査をしたり薬をもらったりしていたのだけれど、自傷行為やその当時の悩みを話すことはできず、何回目かの診察で急に「もうこなくていい」と言われる。
夏になったのをきっかけに、手首から上腕部を切るようになる。
冬に推薦入試に合格して、第一志望の高校に通えることになる。
*17歳
進級と同時になぜか急に気分が沈みがちになる。自分の存在を認められるのが怖くてあいさつができなくなったり、何をするにも力が入らなくて、異様に時間がかかるようになる。だんだん死ぬことを考え始め遺書を書いたりしていたが、6月、文化祭中に腕を切ったり泣き出したりしてしまい早退。そのまま家に帰って首を吊るが失敗する。なぜかそこから1年くらいは自傷行為がおさまる(らしい。日記によると)。
*18歳
何があったのか知らないけれど、自傷行為が再発する。受験生なのに秋ごろから急に勉強が手につかなくなるも、何とか第一志望の大学に合格する。
*19歳
大学に通いだしてすぐ、入学時のスクリーニングテストで問題があったとかで、校医の精神科医から手紙をもらい会いに行く。これをきっかけに学生相談を受けるようになる。
カウンセラーには会いに行くものの、このころはまともに喋ることができずずっと沈黙するだけの回が続いたり、秋から始めたバイトが負担になったりして、だんだん自殺を考え始める。
1月の面接で「死ぬから学生相談をやめる」と言ったことで、カウンセラーの電話番号を教えてもらう。そこからは、死のうとしては思いとどまったりの繰り返しで、学生相談室にもまともに通えなくなくなる。
*20歳
学生相談を何とか再開するが、死にたさは治まらず、むしろどんどん悪化していく。
5月にあるきっかけで学生相談をやめる。
6月に学生相談をやめたことが耐えられなくなり、自殺を図るがまた失敗して、ショックのあまりカウンセラーに電話をかける。すると、カウンセラーが家に来てくれて、家族が帰ってくるまでそばにいてくれた。これをきっかけにカウンセラーが母と連携をとり始める。
8月にまた自殺を図り、カウンセラーが再び家庭訪問してくれる。
9月にまたもや自殺を図ろうとするが、今度はカウンセラーが家に来てくれず、またもめる。
10月末の学生相談でカウンセラーともめ、踏み切りに飛び込んだために警察に保護され、そのまま医療保護入院をする。
11月に、今の病院が信用できないからとカウンセラーの力を借りて転院し、さらに1ヶ月、任意入院をする。
12月末に退院、1月から再び学生相談を始め、一時は険悪になるも以前のように甘えられる関係に戻る。
*21歳
8月。誕生日を迎える数日前の学生相談でプレゼントをもらい、抱きしめてもらうが、その後日に電話で「本当はぎゅっとしたくなかった」と言われたことが原因で激しく落ちこみ、またもや踏み切りに入って自殺を図るが未遂に終わる。そして、2度目の医療保護入院を2週間ばかりする。
9月に退院して、学生相談を再開するが「今後は一切、電話も出ないし手もつながないし、時間も延長しない」と言われ、学生相談をやめようとして揉め続け、今に至る。
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00:50:08
*「発信」について
おそろしくふつうのブログです。更新ペースは不定期。目標は月に4回以上。内容は主に日々の記録と銘打ったグチと、学生相談(カウンセリング)および通院の記録と、わたしの記憶の整理です。ごくごく稀に、感銘を受けた本の紹介をします。文体は通常は常体にしています(人のためでなく自分のために書いているということを忘れないようにするため)。
*k.s.について
学生で専攻は発達および臨床心理学。女。生活の中心に学生相談があるため、それ関連の話が増えてしまうけれど、まずまずふつうの女子大生のはず。k.s.という名前の由来は、「切りたくて、死にたい」の略です。もちろん嘘です。
*カテゴリー紹介
吐き溜め/日常……考えていることや日々のできごと。通院記録など。
短文/リアルタイム……携帯電話からの記事や、吐き溜めにカテゴライズするには短い文章。
記憶整理……過去の思い出を書いてみる。
学生相談……学生相談の記録および感想。「吐き溜め/日常」と多々リンクしている。
咀嚼と消化……主に読書感想文。
発信について……ブログ概要。
*コメント
コメントには時間がかかることが多々ありますが、原則としてすべて返信します。返信はコメントをいただいた記事にわたしがコメントを寄せる形で行います。タイトルに宛名を書き、ひとりの方にひとつのコメントをさせていただきます。
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(2012年3月7日に改訂)
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20:54:46
紙の日記からこぼれ落ちてしまうできごとをつらつら記録する場所。
基本的に自分のために書いています。
読者への気遣いというものは最低限しか持たないようにするつもりです。
わたしは大学生で関西圏に住んでいます。
実家暮らし、専攻はもう少し先まではっきりしない。
興味の対象は(臨床)心理学。
おまけに大学院進学も視野に入れているから救いようがない。
学生相談を受けている。
脳みそムキムキの人間になりたい。
詩を書く。本はそこそこ読む。音楽も、まぁ聞く。別にサイトを運営している。
これらのことはすべて好きだが、楽しくはない。
それを解消するために、新たにブログを始めてみました。
読んでもらえると、さらに何か感じてもらえると、うれしいです。
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