2012年03月18日(日)

メンタリズム

テーマ:メンタリズム(催眠×心理×科学)

メンタリズム。

これがなんなのか、基本的には考え方だとおもう。

これを分けると「メンタル」と「イズム(主義)」。

メンタルは精神、心理など心に関したとらえ方。
イズムは主義、主張といった感じ。
だからこそ、オカルトにある超常現象にしても心理的にとらえたり、心理学や催眠、錯覚など科学的に考えた時にどうやるのかという視点で現象を考える。

実際、考えただけだとただ知っているだけ、それじゃあ意味がいなので、パフォーマンスとして再現して見せる。
それがメンタリズムのパフォーマンスであるという考え方だと思っています。

別にパフォーマンスだけしなくってもよくって、ある意味心理学として使うこともできる。
というのも、いわゆる主義であるわけで、それそのものに定義づけられるものがあるわけではない。

心理学に傾く場合もあれば、催眠、錯覚、その錯覚を起こす原理がトリックに寄ればマジック的にもなる。
だからこそマジックにも見えるし、心理学にも見える、催眠だけをする場合もある、
ただ限定してやるわけではなく、現象や心に与える効果によってベクトルを変えるべきもの。

心理学や催眠にしても古典催眠なのか現代催眠なのかにかかわらず、その現象や効果によって何を求めるかでさまざまつかうので、これを使うという明確な決まりもない。

ただ一つ必要なのは、その効果や手法が実際に使えるのか?ということ。
なのでこれという決まりはないものの、実践心理学といっていいものに仕上がっていく。
ある意味使いやすいし、はじめやすいものなのかもしれない。

最近のダイゴの物はエンターテインメントとして売りやすいのでしているが、自分的な考えでは、エンターテインメントというよりある種の実験として考えている。
エンターテインメントとして考えてしまうと、間違いなくマジックになってしまうからである。
見た目の派手さ、インパクトを狙っていくとマジックになってしまうのと、マジックには勝てない。

マジックを否定するつもりはないが、マジシャンは往々にしてなんでもマジックにしたがる。

スリをステージでみせればマジック。
錯覚をマジックとして見せれば錯覚マジック。
催眠をマジックとして見せれば催眠マジック。

と、このようにそのまま見せているものを取り入れているという解釈で提示したがる傾向がある。

たしかに、マジックにも定義がない、ただエンターテインメントとして魔法のような不思議な現象を見せることがマジックだと思う。

自分は、その現象や枠ぐみの出典がなんなのかによってそれの提示を変えるが、マジシャンはマジックとして提示する場合が多いので思い違いがおこる場合がおおい。

これは考え方の問題なので大した問題ではないが、少し危ない気もするなぁ。と思います。

すべてがマジックだといわれると、そこからの思考が働きづらい。
マジックではないが、超能力でもなく特別な力ではないという提示は、それを知ることでエセ超能力者や占い師に騙されることも、予防できればいいと思います。








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2012年03月17日(土)

洗脳

テーマ:実験
ああ、一回全部かいたのに、バックスペースで全部消してしまった・・・・
よくあるよくある。ということで洗脳について、さっきとは違う話。


洗脳。

この言葉はただ聞くと怖いように思えるが、非日常ではなく意外と日常的なものです。
自分自身、心理学に興味を抱く前から周りをの状況を使い、ある特定の人物を信用させたり
錯覚や思い込みによって恋愛感情を作るといったことをよくやっていた。

これからわかるように、意外と簡単に権威や信用、恋愛感情といった心の方向性をコントロールすることが誰でも簡単にできる事がわかる。
ということは、本人がいなくても状況により架空の教祖を作り、宗教的な状態を作ることができる。
よくよく考えてみると、その本人のことは知らないのに周りから言われて信用し、かかわりを一定期間以上持っている人は意外と多いのではないでしょうか?

あなたも、その人が自分から近づいてきたとき、ほとんど知らないのにもかかわらず知った気になって心を許してしまっていることがよく考えるとあるかと思います。

昔、自分もある対象の内部表現の書き換えをしようとしたことがあります。
結局とある人物による弊害(自分で入れてしまった)によって思った結果とは違う結果になってしまった。
詳しくは書かないが、失敗、とは言いたくないが、失敗の要因はその弊害にある。

簡単にいうと、自分の解釈では内部表現の書き換えは意外と簡単にできる。
しかし、その効果を定着させるにはやはりある一定の時間がかかると自分では思っている。

今回のケースも、実際時間が足りなく、出来上がる前に間に人間を入れたことにより思わぬ方向に結果が傾いた。
今回はAという人間が間に入った。
対象に対しては、自分の権威をつけ、外側の敵を指定し、そこに注意を向けさせた。
その状態で敵への敵意を誘導し、対象から出てくる敵意に賛同し、ラポールを強化した。

そこまではしたのだが、間に入った人間により、私の敵意が外側だけではなく、その対象に向いていると錯覚させてしまい、結果対象が逃げてしまったという結果に終わった。

といっても、間に入ったA(ここではAにする)がそこまで長けていたというわけではなく、Aが対象を注意、または怒るときのその怒り方に問題があった。
その怒り方とは、まず私が怒って注意しているということを対象に伝え、自分はそこまでは言わないが、確かにそこは直したほうがいいよね?とか、彼(私)もそういってるんだから、こうするべきといった、第三者を使った怒り方をしたのである。

それにより(まぁそれだけではないが)、私の敵意が対象にも向いていると対象が錯覚し、ある程度の権威もあることから私のいないところで対象に怖がられてしまった結果、対象が逃げるということになってしまった。

まぁ、その間の人間Aが、もともと私の紹介であり、対象からしてみれば、私側の人間であったということがあり、それによってAの発言に真実味があったことも相まって予想以上の効果が出たのだろうとおもう。

これにより、内部表現に変化はあったものの、外側の敵に向いていた意識が、私の方向へ向いたことにより、対象からの脅威の認識が私側にすりかえられてしまった。

予想していた結果とは違ったものの、ある意味興味深い結果になったので、自分の認識では失敗とは違う。

そして、自分にたいしての権威的なものが、間のAに対して向かなかったのも面白い点であると思う。
これにより、対象は、ある意味の宗教の箱はあるものの、教祖は不在であり、敵はいるものの見方と認識できる人間が少ない状態で定着してしまったように思える。

このような結果から、Aを介して対象のその後の様子は聞いているものの自分での観察はしていない。
ある程度の時間がたったので、また変化があるとは思うが、これからまた追跡調査してみたいと思う。


このように、何かに依存させる状況などを作らなくてもある程度相手の内部をいじくることは可能であるし、教祖など実際いなくても信者を作ることも可能である。

ある意味、プロの詐欺師などもこのようなテクニック(もっとも、これ以上なダーティーのテクニックである場合もある)を使い、対象の心に変化を及ぼす場合もある。

最近、巷を騒がせたオセロの中島さんの事件に関しても、誰しもなる場合がある。
気負つけないといけない。
みんな、なんでと思うかもしれないが、中島さんのケースはもっと単純な洗脳の仕方だと思う。
まず、不満のない人間なんていない、その気持ちを増大させ、出てくる気持ちを誘導し、そこに賛同し仲間になる。
これだけでも、人によってはコロッと相手を信用してしまう。

特に、アスリートや将来の見えにくい芸能関係の人間は精神的に孤独で悩みが多い人が多数いるので引っかかりやすい。

また、誰かからの紹介出会う場合などはおる一定以上の安心感を与えてしまうので、気負つけなきゃいけないだろう。





と、最初に書いたものを誤って消してしまったので、おおまかな内容になってしまった。
なるべく難しい言葉を使わずに書いたつもりではあるがどうだろう。

自分が読んだらかなりおのたりないけれど。笑
ではこのへんで。

















おわり





























2012年03月13日(火)

久しぶりのやったる。

テーマ:日常×ラーメン

人の心理と黙示録-KC3X0258.jpg
人の心理と黙示録-KC3X0259.jpg
馬場のやったる。
久々にいってきました。 
いやー、油っこい人の心理と黙示録-0058.gif
まぁ、油そばなんだけどもね(笑) 
 
今日は夕方に馬場で打ち合わせ。 
いいものが出来そうだが、まだまだ難問がある気配人の心理と黙示録-0008.gif
 
でも、トラブったほうが出来上がったときの達成感も、経験値も、ただウマくいった時とは比べものにならないくらい伸びるから好き人の心理と黙示録-0149.gif 
 
失敗を楽しめる。 
これが物作りの醍醐味であり成長の大事なプロセスだと思います。
 
あ、あと、今日はSMAP×SMAPにプロデュースし、不肖の弟子であるメンタリストDaiGo が出演しました。 
 
内容わかってるし今更みる気はなかったけども、見てくれた人がどのくらいいるのだろうか。 
 
彼もそろそろなのでみる機会があれば応援してあげてください。笑
 
 
 
 
 
 
 
 
おわり
 
 
 
 
あ、2枚目は馬場にひっそりとできていた新しいラーメン屋さん。今度いきます(笑)