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投稿者: シャケの子    [2012年 05月 06日 (日) 22時 40分] ---- ----
▼一言
色々大変なようですねw
霧丸さんとのやり取りで一つ気が付いたことがあるので質問させてください。

あなたは「Muv-Luv Alternative The end of the idle」という作品を知っていますか?
その作品の中であなたの作品に出で来る多機能装甲(MCA)が出てきてるんですよ?PHASE 4の中で。

以下その原文抜粋
>OBLを組み込んだ多機能装甲(MCA)を主軸とした第一世代戦術機アップデート・システムの開発・運用を目的としていた。

>目標とされるのは、第二世代機を越えて第三世代機相当、所謂、準第三世代機レベルであった。

>現在、最も普及している第一世代機ファントム(F-4)にターゲットを絞り、外骨格も兼ねる装甲自体に最新の機体制御システムOBLを組み込む事で、機体の制御能力と即応性を飛躍的に向上させ、併せて装甲の構成そのものを変更し、第二世代機以降の特徴であるトップヘビーな機体バランスを構築、意図的に静安性を落とす代わりに運動性の向上を実現していた。

>これに追加装備として、跳躍ユニットの換装、データリンクシステムを含む電子兵装の更新、肩部モジュールの追加バッテリー搭載による稼働時間延長が加わる事で、仮称ファントム・ジーク(F-4G)は一応の完成を見たのである。

と書かれているんですよ?
対してあなたの作品内での紹介ですが、

>多機能装甲【マルチプル・コンストラクション・アーマー】装甲そのものに最新の機体制御システムであるOBLを組み込んだタイプのMCA技術。

>OBLを組み込んだMCAと新開発の高機能並列処理CPU、それに合わせて調整された新型OSにより、段違いの機体制御と即応性を実現している。同時に装甲の構成変更する事で、第二世代機並みのトップヘビーな機体重量バランスを再現する事で、第二世代機に匹敵する運動性をも獲得していた。

>その他装備(跳躍ユニット、データリンクシステムを含む電子兵装更新)の近代化と追加バッテリーの肩部モジュールへの搭載による稼働時間延長等も図られ最終的に準第三世代機相当の性能を獲得する。

と書かれていますよね?分かります?全く同じでよね?

・OBLを組み込んだ多目的装甲(MCA)の名称。
・主にファントム(F-4)への装備である。
・搭載すると「準」第三世代戦術機となる。
・トップヘビーな機体バランスを構築している。
・肩部モジュールの追加バッテリー搭載による稼働時間延長

分かります?これだけ類似点あるんですよ?
他人に説教するのはいいですが、盗作はよろしくないと思いますよ?また作者さんに使用許可もらっているなら、ちゃんとそれを記載しないと……

まぁ書いていないのだから許可はされていないと思いますが……

一応運営にはこの文章そのままで通報しておきますね。

投稿者: 足尾道三    [2012年 05月 06日 (日) 20時 36分] ---- 男性
▼一言
初コメです。
前作から拝読しておりました。

更新乙です。
本編が進んでもらえて嬉しい限りでございます。

巌谷さんマジ苦労人

唯依姫のアカンベーとか………
ヤベェ、マジで燃(萌)えるわぁwwwww

クロス作品のほうも読ませていただきました。
あちらの作品も楽しませていただきました。

二つの作品を仕上げるのはとても苦労されるでしょうが
どうか頑張ってください。
次回の更新も楽しみにしてます。
ねむり猫Mk3    [2012年 05月 06日 (日) 21時 55分 45秒]
どうも、はじめまして。
ねむり猫Mk3です。

ご感想&ご愛読ありがとうございます。

>本編
 ええ、ようやく動き出しました。
 まあこれからもマイペースですが、ジリジリと前進させていきます。

>巌谷さん
 苦労人です。
 全ては可愛い娘の為!
 頑張れ叔父様。

>唯依姫
 まあ、あの真面目少女なら、アカンベーなど幼少時にしかしないでしょうしね。
 それをさせるのが、燃え&萌えですよねw

>クロス作品
 それはそれは。
 あちらも変わらず進めていきますのでよろしく♪

まあ、仰るとおり二つの作品を進めていくのは大変ですが、
年代の違う唯依を書くのも楽しい(言葉遣いとかも変えてますし)
それなりに楽しんで書いていますの。

さて、それでは次回もよろしくお願い致します。
まあ、なんとか5月中には上げたい所ですけどね。

ではでは。
投稿者: ユウ    [2012年 04月 22日 (日) 23時 50分] 18歳~22歳 ----
▼一言
この小説の感想じゃないのですが、どこに書けば良いのか分からなかったのでここで質問をします。
Muv-LuvAlternativeTheendoftheidle
は今後更新する予定はあるのでしょうか?
自分は割と1つの作品に思いいれる方なので、二次の作品を読み始めると、それが読み終わるまで同じ原作の作品は読まないようにしてるんですよ。
なので、悪いですがこの作品はお気に入りだけして読まないようにしてるんですが…もし今後更新されないなら、Muv-LuvAlternativeTheendoftheidleのブクマを消してあちらはもう自分の中で完結させ、こちらを読もうかなと思うのですが。
ねむり猫Mk3    [2012年 04月 23日 (月) 00時 39分 14秒]
どうも、こんばんわ。
ねむり猫Mk3です。

あちらについてのご質問ですが、更新予定はあります。
現状作成中で、一応トータル70Kb見込みで40kb作成済みです。

今週チマチマ書き上げて、週末に仕上げとするつもりです。
一応の見込みは四月中に、少し遅れてもGW中には上げる予定ですので、
もう少しだけお待ち頂けると助かります。
投稿者: Pageo    [2012年 04月 21日 (土) 21時 45分] 18歳~22歳 男性
▼良い点
オリジナルのキャラ、メカなどの設定で作っているところ。
▼悪い点
悪い点ではないかも知れませんが、飛ばされた戦艦やその技術が飛躍しすぎてて、本気出したら一瞬でオリジナルハイヴが消滅しそう、技術力からみて艦載兵器もXG-70d並みの機動兵器になるはずですし、戦艦の艦砲射撃でハイヴ消し飛びそうです。
▼一言
他の人の感想で銀河英雄伝説に似てると書かれていたので、参考までに、見てみたら面白くてはまってしまいました、とても長くて登場人物も多くて大変ですが。
ねむり猫Mk3    [2012年 04月 22日 (日) 06時 19分 40秒]
どうも、こんばんわ。
ねむり猫Mk3です。

ご感想ありがとうございます。

>オリキャラ

 そう言って頂けると、正直、ホッとしますね。
 オリキャラとか嫌われる方も多いですから。
 無い知恵絞って考えた設定ですしね。

>技術が飛躍し過ぎ

 これについては、まあ確かに仰る通りかと。
 文字通り星すら砕く船ですので、オリジナル・ハイヴくらいはチョイチョイっと。
 ただ、まあその場合は、ユーラシアの三割くらいは消滅しそうですけどね。

 本来は宇宙での使用を想定した兵装ばかりですので、惑星上で使用するとシャレにならない
 被害が広がります。
 ですから、直接の使用は多分無いですね。
 間接的に支援していく事になります。

>銀英伝

 これについてはモロに影響を受けている気も。
 まあ、そのまんまではないので、万が一の第二期弾圧の際も多分大丈夫かな?
 とかセコイことを考えては居ますが。

まあ何はともあれ、
次回も頑張りますので、今後ともよろしくお願い致します。
投稿者: 霧丸    [2012年 04月 18日 (水) 17時 37分] 18歳~22歳 男性
▼一言
ロボット工学を専門に日々努力しているモノでつい熱くなってしまい見苦しい所をお見せしました。

もうこれで最後です。最後だからもう一切の遠慮なく言わせてもらいます。

仰る設定はいくら超技術の流入があっても、100万年、或いは100億年の技術研鑽をつんだとしても実現しえないモノです。
空に書いた餅以前の問題、矛盾にもなっていないです。
今までの説明で何故装甲にOBL内蔵が不可能かつ無意味なのか理解できていない様なのでこれ以上の論争は無意味ですね。


また要約と多言していますがちっとも此方のいう事を要約できていないし、自分が国語の教師なら50点もつける事が出来ないレベルしか理解できていません。

さらに夕呼や自分の比喩を額面通りの意味で捕える――――正直、自分も完璧だとは言いませんが、あらゆる基礎知識が足りていないか、視野が狭いためか断片的、もしくは全く原理・概念が理解出来ていないですね。



ストーリーは面白い、世界観も面白い、だけど少し現実に近づくと途端ちぐはぐな設定になっていて惜しいと感じ具申を申していた迄でしたが言っている事を理解できないのであればしょうがないのでもう言いません。
失礼しました。
ねむり猫Mk3    [2012年 04月 18日 (水) 20時 18分 34秒]
いきなり上から目線で具申してきて。
それがダメですよとオブラートに包んで返したら粘着始めて。
最後は、逆切れされた身としては、呆れの溜息しかないんですけどね。

あとロボット工学云々の嘘は止めた方がいいですよ。
もう少し、本当っぽい嘘をつくべきだと思います。
投稿者: 銀平    [2012年 04月 18日 (水) 09時 42分] 18歳~22歳 男性
▼一言
キャーやめてー私(架空の技術)の事で争わないで(><;)
という擬人化された女性の悲鳴が聞こえた気がしました。もしくはこーきーの声。

実在しない技術やマブラヴ本編中に描かれていない行間について思いを馳せるのは
ファンとしての嗜みであり楽しいことに違いないのですが
その事についてどちらが正しいのかと言い争いをするのは少し後ろ向きじゃないかと私は思いますです。
どちらも空想上の存在・嘘で正しくないんですから。

特にそれが愛すべきss作家さん同士のバトルとなれば読者としては困惑しきりです。。。
そろそろ矛を収めて頂けると両作品のファンは気を揉まずにすみます。。。

もしこれ以上続けるというのであれば
次は、お二人のマイページのメッセ送信でウェブマネーを5千円分づつ送信
その次はウェブマネーを1万円づつ送信
その次はウェブマネーを2万円づつ送信
その次は(ry
という風に対処しようと思いますw
ねむり猫Mk3    [2012年 04月 18日 (水) 20時 12分 55秒]
どうも、ねむり猫Mk3です。

あ~ご心配をお掛けしたようで申し訳ありません。
でも、上の様になっている模様です。

正直、さてどうしたものかなと思案中。

やれやれです。
投稿者: 霧丸    [2012年 04月 18日 (水) 02時 52分] 18歳~22歳 男性
▼一言
サイコフレーム・ガンダム・ナノマシン云々は関係のないのでもう放って置きますが。(だいぶそれてしまいました)

前回、書き間違いましたがオペレーション・バイ・ライトとは

信号伝達の光ファイバー
各種センサー
駆動アクチェーター
操作OS
各種アビオニクス

これらすべてから成り立っている操縦システムです。一部品を指すモノでは無いわけです。
仰る多機能装甲にOBL搭載とはこれのどの部分を内蔵するのでしょう?
装甲に内蔵可能な部分は光ファイバーとナノレベルの作業になるアビオニクスのマイクロチップ化と封入になります。


次にF-4の場合、モノコック構造であるため装甲を交換するには台座に寝かし分解する必要がありますが第一防衛線の補給基地にそんな設備等ありません。(出来るのは武装の交換位)

ともすれば第三防衛線に存在する基地内でどちらにしろ交換作業を行う必要がありますが、ローテを組んでメンテを行われている戦術機から交換するのが効率的です。この時行われるメンテはフルメンテであり、戦術機は完全分解されています。

完全に分解されているのでは装甲だけを交換するのとフレームを交換するのもさして違いがないという事です。
組み立てる時に部品を差し違えるだけでよいので。

次にF-4にその多機能装甲を搭載するよりも普通にOBLを実装したほうが遥かに確実かつ損傷確立も低いでしょう。といっても帝国軍のF-4は二百回を超えて仕様変更・改修がなされているので既に実装されていると思いますし(不知火という量産機に使われる技術がつかわれないわけがない)公式によると214ロットにて既に第二世代水準相当の性能は得ています。
目指すのなら第3世代水準でないと意味はありません。

単純に軽量化とトップヘビー化が目的なら搭載されているバッテリーや電池(媒体が液体の為重い)を超大容量導電性高分子コンデンサーに交換するだけで大分軽量化できます。
後は肩部モジュールに追加スラスターでもつけてトールギスみたいにすればトップヘビーかつ機動性強化になると思います。
何かリーオーⅣ型グライフみたいだけど

あとマグネットコーティングを施すとか(既に現実で半実現されている技術ですし)
あとカーボニックアクチェーターと併用してElectromagnetic suspension, EMSアクチェーターを搭載させて関節トルクを上げるとか。





ねむり猫Mk3    [2012年 04月 18日 (水) 06時 47分 16秒]
正直疲れてきました。
まあ、気力を振り絞ってっと。


延々書き続けて何とか自尊心を満足させたいようですが
要点をまとめるなら、そちらが主張していた事はたった二点の筈です。

①装甲に装甲以外の機能を内装するのは稼働率・信頼性を落とすだけ。
②フレームの交換は、装甲の交換と作業的に差は無い。

①については、前回のレスで返した通り、複数の回線を確保・切り替え、機体本来の操作系も残す事でOK。

②については、フルメンテ時にフレーム交換すれば問題ないとおっしゃりたいものと推察します。
 でも破損した装甲の交換などは、フルメンテ対応ではないでしょう?

 単純に考えても、フレームの交換まで行くなら以下の五工程が必要なはずです。
  1.装甲を外す。
  2.内装機器は外す。
  3.フレームを交換。
  4.内装機器を再接続。
  5.装甲を再接続。
  
 単に装甲を外して、付け直すだけの二工程に対して、三工程余分な分、作業負荷は同じではない筈です。

 ついでに言うなら、
 『フレームを入れ替えるまで行くなら、費用的にも機体を新造した方がマシでは?』
  という突っ込みは華麗にスルーされているようですけど?

 撃震自体が機体の耐久性から、2000年代初頭より徐々に退役せざるを得ない事は原作でも語られています。
 ですが、お説の通りフレーム全交換とかするなら、耐久性も戻るのでは?
 それが考えられないのは費用対効果等から、その手法が否定されているからではないですか?

更に言うとナノレベルのマイクロチップ化+封入が出来るつもりの様ですが、
そんな技術が一般化していれば00ユニットは別の形で完成していたと思います。
150億個の素子を手の平サイズに納める事は充分可能でしょう。

F-4へのOBL実装は、2001年の概念実証機F-4JXでの搭載はメカ本には載ってますが、
それ以外は無かったのでは?

後、第二世代と第三世代を分ける区切りの一つがOBLの実装の有無の筈です。
当然ご存知ですよね?
第二世代水準といっている時点で、OBL入ってないんじゃない?
と考えるべきだと思います。

後のダラダラは枝葉末節な話なので、スルーさせて頂きます。


さて、最後に苦言を一言。

殆ど関係の無かった相手に、いきなりKY過ぎる振る舞いをされていると思います。
さすがに迷惑ですね。

それでは。
投稿者: F4U    [2012年 04月 18日 (水) 00時 08分] ---- 男性
▼一言
一言
1ページにわたる感想欄での攻防戦・・・指摘する霧丸さんも凄いけど、それを切り返す眠り猫さんも凄い・・・。

主人公・・・これなんてラインハルト?赤毛の親友はいないの~?

マヴラブの技術力はかなり偏ってるんですよね(この地球主観で)人工食品はこっちの世界ではあまりないし、向こうは携帯電話等はなかったはず・・・すぐ作れそうだけど、だから技術レベルの線引きが難しい・・・あ、こんな物にまじめに答えないでくださいよ!

一話では、部隊の人や、厳谷おじさん達の心情がとてもうまく表現されていて、不謹慎ながらすごいと感じてよましてもらいました。
雨宮さん・・・何教えてるんですかwそんなことが姫を溺愛しているあの人たちに知られたら・・・恐ろしい。
R-18大丈夫かなあ・・・

もうひとつのクロスオーバーの方もあり、更新大変だとは思いますががんばってください!
ねむり猫Mk3    [2012年 04月 18日 (水) 01時 08分 59秒]
あれ?
確かレスは書いたような……

まあ、気を取り直して、もう一度。
こんばんわ、ねむり猫Mk3です。

>1ページにわたる感想欄
 やりたくてやった訳じゃないんですけどね(苦)
 相◎移装甲技術込みですとでも言っとけば良かったのかな。
 あれならエネルギーがある限り、衝撃では壊れないですから。
 ……オーバーテクノロジーにも程がありますが。

>赤毛の親友
 は居ません。
 代わりに赤毛のご先祖『太祖大帝』様が居ましたが。

>マブラヴ世界。
 仰るとおり、技術的にはかなり偏ってます的な演出もチラホラと。
 携帯ゲームが国家機密レベルとかって……カルチャーギャップですよね。

>一話
 結構、力を入れて書いたので、そう言って頂けると何よりです。

 でもなんか叔父様と雨宮さん+2が泣き濡れている頃、一方、当の本人は……
 でしたけどね。
 まあ、口が裂けても言わないでしょうから、良い話で終わりましょう。

>雨宮さん
 ナニを教えたのか?
 ナニですよね。

 まあ、きっと大人の方々は、笑って許してくれますよ。
 コメカミに青筋立てながら。

 でも雨宮少尉も、多分、耳年増なだけかなと。
 きっと経験値では、今回の一件で唯依にも負けてる筈。
 頼られて内心冷や汗流しながら、トンでも知識を教えるとか。
 自身を振り返って……とか。
 色々と面白いエピソードが出来そうな人ではありますね。

>R-18
 一応、規約を精読していますので、多分、OK。
 此処から先は、ノクターンに行け!
 でしょうけどね。

>クロスオーバー
 はい、あちらも鋭意製作中。
 何とかGWの頭には出したいところ。
 こちらの二話はその次、GW中を目指します。

さて、それでは今晩はこれにて。
お休みなさい。
投稿者: 霧丸    [2012年 04月 17日 (火) 03時 05分] 18歳~22歳 男性
▼一言
しつこく言うのは嫌だったんですが…

先ず大前提として装甲とは損傷するモノです。故に装甲に他の機能を継ぎ足すのは壊れる前提のモノを多機能化しても意味がなく、機体の稼働率・信頼性を落すだけになってしまいます。

さらに仰ったガンダムの多機能装甲は装甲と銘打っていますが各種電子機器を粒子レベルのマイクロチップ化しフレームに封入させる技術なので外部装甲ではありません。内骨格用の技術です。更に強度も落ちません。

次にOBL内蔵ですがOBL:オペレーション・バイ・ワイヤとは機体の複雑化した制御をコンピューターが姿勢制御などを補佐することで使いやすくする(要するにセミオート化)技術オペレーション・バイ・ワイヤの信号伝達を光ファイバーで代行し高速化・電磁防御付加したシステム総称であり、機体を制御し操縦を補助するアルビオニクス・機体のいわば神経である光ファイバー信号配線の機体構造全てを指すものです。

つまり、OBL内蔵装甲とは工学的に考えると光ファイバー機能を持った装甲にしかなり得ません。(もしかした末端制御用マイコンを内蔵する場合を指すかもしれませんが)
しかし、どちらにしろこれでは装甲に損傷が発生した場合、機体の稼働率に影響を及ぼします(そういう意味でむき出しという比喩を行ったのです)


ついでに、横浜基地防衛線でA-01の不知火が全機稼働不能に陥ったことをお忘れでしょうか?他にもハイブ攻略戦後は一度分解してのフルメンテを行っていましたし。

戦術機は数千個のパーツからなる工業製品であり精密機械です。専門の工場とはいかないまでも分解・再組立てが可能な設備が整った場所で無いと性能が維持できません。故にフレームの交換はあらゆる観点から見ても簡単だと付け加えて置きます。

さらに撃震など第一世代戦術機は軽量化しないのではなく出来ないのです。それは何故かというと機体がセミモノコック構造で作られている為、装甲がフレームの一部として機能し軽量化=機体のフレームを細くすることと同意義だからです。つまり交換難易度で言えば装甲の交換もフレームの交換もどっちもどっちですね。むしろフレームに光ファイバーを内蔵できる方が構造が簡略化出来る為、信頼性はむしろ向上しますが。)

一応モノコックの利点として容易に強度を得られる。鋼材の量が減らせるのでコストが浮く等もありますが。



次にナノマシン技術ですが人体の免疫機能との兼ね合いから恒常的に安全に人体で作用できるレベルには到達していないものの存在すると予想されます。(クロニクル03のレンツォの台詞から)
他にも疑似生体(クローン臓器)と本人との接合は通常の人の手による移植では復帰まで時間がかかりすぎるし失敗確率が高すぎます。

他にもシルヴィオの四肢や左目の複合センサー、これら機械的パーツと生体との神経結合はナノレベルでの作業が必要不可欠になりナノマシンによる施術を行ったと考えなければ不可能です。

更に霞たち第三計画の遺児たちを生み出した遺伝子操作にもナノレベルの加工が必要です。

他にも戦術機の装甲などに使われるスーパーカーボンはカーボンナノチューブ構造体なので総じて、最低でもナノテクノロジーは拙いながら存在すると思います。
ねむり猫Mk3    [2012年 04月 17日 (火) 06時 45分 00秒]
どうも、ねむり猫Mk3です。

正直困っています。

>先ず大前提として装甲とは損傷するモノ~機体の稼働率・信頼性を落すだけになってしまいます。

はい、その通り。
装甲は損傷するものであり、兵器は壊れる物です。
壊れる前提の物は、その前提で複数の回線を確立する、破損箇所を迂回する経路で自動再接続する等しておくのはおかしくないですよ。
また機体本来の制御系を外している訳でも無いので、そちらもバックアップとして機能します。

要するに、接続部位に到る装甲が完全に破損しても、最低限の機体本来の動きは保証できる筈です。
まあ、そこまで壊れたら内部機器も壊れてるでしょうけどね。

>さらに仰ったガンダムの多機能装甲は装甲と銘打っていますが各種電子機器を粒子レベルのマイクロチップ化しフレームに封入させる技術なので外部装甲ではありません。内骨格用の技術です。更に強度も落ちません。
『マイクロチップ化しフレームに封入』は、サイコフレームでは?
それを進化させて構造材兼装甲に電子機器を内装させたのが多機能装甲だったと思います。

後、拘っておられる事は、『装甲に装甲以外の機能を内装する事』で、内骨格がどうの、強度がどうのでは無かった筈です。

>次にOBL内蔵ですがOBL:オペレーション・バイ・ワイヤ~OBL内蔵装甲とは工学的に考えると光ファイバー機能を持った装甲にしかなり得ません。~どちらにしろこれでは装甲に損傷が発生した場合、機体の稼働率に影響を及ぼします(そういう意味でむき出しという比喩を行ったのです)

こちらは上で書いてますから良いですね。
『OBLの原理&OBL内装装甲は光ファイバー機能を持った装甲→装甲が損傷すると稼働率に影響』
という論理展開の意味が不明ですけど。
あと、オペレーション・バイ・ワイヤはOBWです。

>ついでに、横浜基地防衛線~性能が維持できません。故にフレームの交換はあらゆる観点から見ても簡単だと付け加えて置きます。
無駄に長いので要約しましょ。
①原作でも、フルメンテしていた。
②戦術機は数千個のパーツからなる精密機器で設備が整った所でないと性能が維持できない
③フレーム交換はあらゆる観点から見ても簡単。

①②は同意。
でもそれが③と繋がらないのでは?
完全にバラしてオーバーホールするのは簡単ではないと思いますよ?
①で仰るとおり、全機稼動不能になってたのではないですか?
フレームの交換までやるのが、簡単な事なら、そういった事態にはなっていなかった筈です。

>さらに撃震など第一世代戦術機は軽量化しないのではな~~構造が簡略化出来る為、信頼性はむしろ向上しますが。
また要約。
①撃震はセミモノコック
②装甲はフレームの一部なので軽量化=機体のフレームが細くなる。
③交換難易度はフレームの交換と同じ。
でいいですか?

①はまあ同意。
②『軽量化=機体のフレームが細くなる』のは確かでしょうが、これは新素材を用いる等で対処可能です。
 同時に機体重量自体が減るなら、フレームそのものに掛かる負荷も減るので充分実現可能ですね。
 
すみません。
①②→③の論理展開はありえませんよ。

>ナノマシン
 ご自身が使用を主張されているナノマシンの用途を思い出されるように。
 人体に用いるものではないでしょ?
 おっしゃる程度のレベルの技術があったとしても、かなり隔絶している筈ですよ。

 あと、カーボンナノチューブがある=ナノマシンがあるはイコールではない筈です。

 ついでに補足しておくと原子を組み立てるのか分子を組み立てるのかはさておき、ナノマシンはそれらで組み立てられたマシンです。
 要するに余分な原子や分子がくっ付いている分、普通に素材を組み立てるのに比して肥大化する傾向があります。
 それらをクリアできる技術レベルは、拙いけど存在するかもレベルでは到底たりないでしょうし、
 そのようなオーバーテクノロジーは提供されないでしょう。

ということで、これにて。
投稿者: 霧丸    [2012年 04月 16日 (月) 12時 24分] 18歳~22歳 男性
▼一言
装甲に外界からの要因排除以外の機能を持たすのはロボット工学的にナンセンスです。

装甲にフレームとしての機能を用いた工法にモノコックというモノがありますが(RX-78や車など)これは装甲の損傷=機体フレームの損傷とダイレクトに継戦能力が低下することに繋がるので戦闘兵器においては問題です。さらに構造上稼働領域が少なくなるので人型機動兵器では初期の機体にしか使われない構造ですね。

さらにOBLを内蔵とのことで信号系がむき出し状態とほぼ同じなのでさらに危険度が増しています。

戦術機では第二世代以降はレーザー照射や損傷により装甲が損壊した場合、外装甲のみを即座にパージ出きるように内骨格機構になっています。故に内部フレームにこの素材を使うなら構造簡略化や軽量化などを副次効果を持たす事が出来るのですが…装甲だと無理というか無謀というか現実的ではありません。

どうせ、戦術機は間引きや防衛線の度にメーカー工場による分解・組立によるメンテナンスを行うので改造の手間は互換性を維持していればさほど考える必要はないと思います。


追記レーザーに苦戦ですが当たり前です。
レーザーは光の収束体なので光速で飛来する為発射後の回避は不可能、レーザーに耐えれる装甲を考えるかもしれませんが受けた熱を何処かに逃がさないと結局融解して貫通します。(最新ロットの戦術機は装甲塗料が蒸発し熱を逃がすことである程度耐える事が出来る様になってはいます)

またバリアシステムの場合、光なので磁場の影響を受けず貫通してしまいます。このためレーザーを防ぐには重力場形成による空間レンズを造りレーザーを屈折させる位しか方法はありません。

長々と失礼しました。
ねむり猫Mk3    [2012年 04月 16日 (月) 20時 42分 32秒]
どうも、ねむり猫Mk3です。

>装甲に外界からの要因排除以外の機能を持たすのはロボット工学的にナンセンスです。
>装甲にフレームとしての機能を用いた工法にモノコックというモノがありますが(RX-78や車など)~人型機動兵器では初期の機体にしか使われない構造ですね。

さて、上の文を要約すると
①装甲に装甲以外の機能を内装するのはナンセンス。
②モノコック構造は兵器として問題、稼動領域が少ない、初期の機体にしか使われない。

となりますが、①の断定の理由として②は不適当です。
装甲に装甲以外の機能を内装する事をナンセンスとする説明になっていませんので。

>さらにOBLを内蔵とのことで信号系がむき出し状態とほぼ同じなのでさらに危険度が増しています。

これは装甲表面に配線すればまあ剥き出しですね。
でも、普通に考えて装甲の裏面最下層に配線すると思うのですが?
そうすると、剥き出しという主張もおかしいですね。

後、RX-78云々との事なので、こう答えましょう。
多機能装甲の概念は、ガンダムシリーズにも取り入れられている物です。
あちらは装甲内に制御コンピューターそのものを内装しているので、拙作のアイディアとは別物と言えますが、
配線してあるだけのと、コンピューターそのものを入れておくのでは、どちらが脆いか考えてみる事をお勧めします。

>戦術機では第二世代以降は~装甲だと無理というか無謀というか現実的ではありません。

申し訳ありません。
対象となる機体は、ファントム(第一世代機)ですので、ご主張の範囲に含まれないと思います。

>どうせ、戦術機は間引きや防衛線の度にメーカー工場による~はないと思います。

その運用法だと、前線国家には必ずメーカー工場が無いと戦力があっという間に枯渇すると思います。
後、補足で言うなら機体の芯であるフレームの交換をするなら、多分、新造するのと大差無いと思います。
そうなると撃震である必要性もなく、不知火に切り替える方が効率的かもしれませんね。


>追記レーザーに苦戦ですが当たり前です。

え~……レーザーに苦戦していても、ナノマシンを作れるレベルの技術はある筈?
まあ、表現が不適当だったのかもしれませんが、マブラブ世界にナノマシン技術って無かったと思いますよ。


という事で、これにて
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