ホラーでもファンタジーでも
KAGEROU
∧∧ /
*~'´ ̄(''・∀・) _ノ レ・ミゼラブル
UU ̄U U `ヽ.
8割も損する本が存在したらやばいだろうがこのやろう
>>12
1冊の本が人生を変えることだってあるからな。
10割かもしれない
川端康成の『古都』
日本人なら絶対に読んでおくべき
>>17
読んだけど損はしなかった
問題ない、つまんなかったし
よくもいけしゃあしゃあと騙しやがって
カラマーゾフの兄弟
>>22
ドストエフスキーいいよな
俺は地下室の手記を推す
>>26
友達が当時のロシアの社会状況とかある程度理解してないと
読んでもよくわからないって言ってたんだけど
ほんとにそうなの?
>>30
最初は理解しづらいかもしれないけど読んでいくうちにだんだん理解できると思うよ
>>30
そんなことないよ
人生について考えさせられるから
哲学的な話好きなら絶対おもしろいと思うよ
カラマーゾフの兄弟
KAGEROU
小学生の時、火の鳥→ブッダ→アドルフと手塚治虫読みふけってたら
やべー!人生観変わったかもしれん!と思った。
年食ってからはどんな本読んでも、あぁそーいう見方もあるのねフフンって感じで得も損もしてない。
>>34
小学生でその内容を理解できるとは思えん
今さら、大人になってから、読むと良さがわかるのが手塚治虫だろ
人生変わるかどうかは知らんが
まぁ一度は読んどくべき小説としてあげるとしたら、アルジャーノンだったりライ麦かね、無難だが
正直、日本小説より海外小説の方が読んでて面白い
安部公房
>>47
空飛ぶ男だけ知ってるが
すごい印象深い内容だったな
基本的に小説より評論とかのほうが人生観への影響は強いよなぁ
聖書は読んどけ
少なくとも大学の専攻を変えられた
10代で読んでいないと恥ずかしい必読書
プラトン『国家』 アリストテレス『ニコマコス倫理学』 ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』
ヘーゲル『精神現象学』 デカルト『省察』 パスカル『パンセ』 ライプニッツ『単子論』
カント『純粋理性批判』 キェルケゴール『死に至る病』 バーク『フランス革命の省察』
ジェイムズ『宗教的経験の諸相』 ニーチェ『道徳の系譜』 ベーコン『ノヴム・オルガヌム』
フッサール『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』 メルロ=ポンティ『知覚の現象学』
ハイデッガー『存在と時間』 アーレント『精神の生活』 ヨナス『責任という原理』
サルトル『存在と無』 ベルグソン『時間と自由』 ミンコフスキー『生きられる時間』 レヴィナス『全体性と無限』
フロイト『快感原則の彼岸』 ドゥルーズ=ガタリ『アンチ・オイディプス』
フォーダー『精神のモジュール形式』 ヤスパース『精神病理学総論』 エレンベルガー『無意識の発見』
ラカン『精神分析の四基本概念』 フーコー『言葉と物』 ソシュール『一般言語学講義』
ヴェイユ『重力と恩寵』 ディルタイ『精神科学序説』 ブーバー『我と汝・対話』 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』
ミンスキー『心の社会』 ライル『心の概念』 バタイユ『エロティシズム』 アガンベン『ホモ・サケル』
ラッセル『西洋哲学史』
>>55
このコピペ見る度に思うけど、こんなん10代で読んでたら大卒前に人生を儚むことになりそう
>>63
暇だし、ぼっち高校生だからほぼだいたい読んだけど
正直よく分かんなかった
プラトンの国家は割りと面白かった気がする
ちょっと話題それるけど、20年くらい前の文庫本てメッチャ字が小さくない?
特に岩波。
家にあった『ユートピア』読みたいんだけど新しく買わないと読めん。
そう思うと電子書籍はいいのかな。
紙の本の情緒を失うのは寂しいが。
>>64
それがデフォだったからな
岩波のは何十年も前の版から変えずに刷ってるのがいっぱいあるから仕方ない
読みやすくて、尚且つ読後感が爽やかな小説教えてください
>>66
蟹工船
>>71
いい趣味してんじゃねえか
オススメありがとう
読んでみるかな
誰かドグラ・マグラってのがどんな感じなのか教えてくれ。
友人曰く意味不明の極みだから、むしろ避けた方がいいと言われたんだが。
>>73
最後のページを読むと最初に戻ってる
>>73
考えすぎると頭が爆発する
>>73
メタフィクションな上に、ストーリーが何通りにも取れるから分かり難いだけ
どこまでが主人公の妄想なのか、どこまでが登場人物のウソなのか考えるとストーリーが何通りかに取れる
KAGEROU
元スレ
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1297441596/
少なくとも前者は読まなくてもなんの損もない
あと、今読むとさすがに若干古く感じるかもしれないけど、『幻想の未来』もいい。
筒井康隆というと「エログロナンセンス」「スラップスティック」「実験的な手法」とか、読み手の世代によってもいろいろなイメージがあると思うけど、時折見せる叙情性がいいんだよね。
「ハツカネズミと人間」「無人島に生きる十六人」は面白かったなあ
「童話物語」は胸糞悪くなるほどつまらなかった
良い本としてなら佐藤多佳子の「一瞬の風になれ」は本当に読んでよかったと思えた
無駄だらけの小説ばかり読んでるか、大切なものを無駄と切り捨てて読んでるかのどっちかだろ
我孫子武丸著 殺戮にいたる病
オチでドンデン返しがある系の話が好きな人にとっては最高に面白いと思う
特に十角館の殺人のオチは、人生で読み、見た小説、映画の中でも最高に凄かった
これを見ずに人生終わるとか、勿体なさすぎる
もう一回記憶を消して読めたらどれだけ楽しいだろうかなあ
「プロカウンセラーの聴く技術」をおしたい。
この本は10代半ばくらいに読んでおきたかった。
20代からでも遅くないけど。
あとやっぱエロがあると聞くと俄然読む気が湧くのは悲しい性だな。
金が無い中学時代、エロを求めて本を読みあさったのが少し懐かしい。
って小説じゃねぇとスレタイから反するな…「本」だと勝手に脳内変換してた。
おすすめの小説はmomo。
子供から大人まで、いや、もしかしたら大人こそ読むべき小説なのかもしれない。
リアリティがあるのかどうか判断がつかない あと続編もあるから長い
うーん、そうかぁ
あんま武器とか詳しくないけど興味がない訳じゃないから
とりあえず図書館にあったらさわりだけでも読んでみようかな
レスサンクス!
さまよう刃はテーマや内容は凄まじくて面白いが、ラストがいまいちすっきりしないのがな
こんなん読まなくても何も損しないわ。
星新一の作品集は一つくらい読むべきだと思う。
ただ若いうちでないと素直に楽しめないかもね。
素直に「僕が好きな本はこれです。読んでみてください。」って言えばいいのにな
なんでこんな上から目線なんだろうか 少なくとも星を継ぐものは面白いけど8割も得したとは思わんわ
それまで18年間読んできた小説の概念を根底から覆された気がした
今でも毎日読んでる、出会えて本当に良かった
もっと若い時に出会いたかった。いや、むしろ過ぎた青春を思い返せるからこそ、こうも胸が熱くなるのか。
※41
メタルギアソリッドから入って読んだんだが、映画的で面白いな。ただし、少し重い。
ハーモニーも買おうと思う。
さすがに8割損ってのは誇張だし、スレの中には「それは別に読まなくても良いだろ」てのもいっぱい混ざってるから気にすることはないさ
那須正幹、椋鳩十作品
・高学年
一瞬の風になれ
・中学生
吉川英治、司馬遼太郎作品
・高校生
カラマーゾフの兄弟
大学生以上は勝手に読みたいものを読めばいい
あと個人的には浅田次郎の
蒼穹の昴→珍妃の井戸→中原の虹→マチュリアン・リポート
はマジお薦め
純文学や文藝作品は読んで得るものはあっても、それが生きる上で何らかの得ではるかどうかはその人の人生によると思うので
こういう場で純文学を挙げるってのはかなり思い切った行動だと思う
今の職業に就けているのもこの本のおかげ
でも、本ってそんなに素晴らしいもんじゃないと思う。ましてや読まなきゃ損する本なんて存在しない、あるのは読んで得する本でしょ。
ノーセックスノーラブで結末のどんでん返しのハードボイルドの金字塔
本格推理全盛の頃の作品だけど、それら推理小説に全然引けをとってない
今の世ではものすごく知られていない
くそっ おもしろいのに
これでもか!って程に漢字が詰め込まれていて非常に読みにくかったが、いつの間にか私の文体に影響を及ぼしてた押井守の小説
京極夏彦 魍魎の函 女郎蜘蛛の理
記憶・印象深いのはこのあたり
スレに出てるのもいくつか読んだがアルジャーノンくらいしか内容思い出せないや
原典だとプラトンが読みやすくてよい
導入ならサンデルの白熱教室とか正義の話とかでもいいし、○○入門みたいな哲学者ごとの新書の入門書を読むのもいいと思う
個人的には冨田恭彦の柏木達彦シリーズとか竹田青嗣の自分を知るための哲学入門あたりもおすすめ
ただ、十代のうちに呼んでおくべき本のコピペについてもそうだが
ある程度の年になってからのほうが読んで理解できると思う
というか、十代で読んでも理解できないどころか誤解するだけだと思う
ナインストーリーズが大丈夫だったなら多分分かる
あとはボリス・ヴィアンの日々の泡とか
とにかく綺麗で発想の自由さを知ることができた
『ジョン・ケージ 小鳥たちのために』ジョン・ケージ&ダニエル・シャルル
それと有名どころだけどサン・テグジュペリの星の王子様とか。
あと、ジュール・ヴェルヌの小説とかは若いうちに読んでおくと
大人になってからふとした拍子に思い出して懐かしい気分になれる。
ラノベでもよければ犬村小六のとある飛空士への追憶はお勧め。
前者は大事な物を奪われた柳生十兵衛と、大事な物を奪って躍進する敵の戦い。
後者はその後日談だが、前者のハッピーエンド(?)を踏みつけて進む非情の展開がすばらしい。そりゃ主人公の六丸(子連れ狼のラスボスの若き日の姿)もショックで大暴れするだろうな。
ある意味、大塚英司が紹介している物語論を忠実になぞっているので、実践編として読んで消化するといい作品が書けると思う。作家ワナビーにお勧め。
空き時間が常時自宅読書の人とは感性合わないって
本屋で積み売りでゴリ押ししてた本(このスレでも出てきた)を買って読んだが本当にくだらないつまらなさだった
10代にぼっちで読書しかすることなかった感性と多感な時期に多くの人(女もちろん含む)と触れてついた感性じゃどっちが勝るかな?
スレ見てても影響の受け方が厨二レベルやん
10代半ばの哲学書なんてもうダメだよボウヤ
それに加え、ライ麦、ヘッセのシッダールタあたりを白紙の頭に
吸収するのは危険
そこから進んで資本論を読み出す頃には手遅れの感
オレはこれらで極めつけのカルトに入信しそうになったw
損はしないと思うけど重松清の流星ワゴンとかは読んでも良いと思う。
あと森博司読んで理系にも興味を持つようになった。
正しい題は「飛ぶ男」、事情で文庫化されず古い単行本と全集にしか入ってない
広告出すために似た題名の別物をあてがうのはテキトーすぎないか
虐殺器官、ハーモニーは読んで欲しい
作者の死がほんとに惜しい
後は永遠の0、これは日本人なら絶対読むべき。これは日本人なら絶対読むべき。
春樹はメタファーだのアンチテーゼだのがゴロゴロでてくるからそう言われても仕方ないかもしれないが
森見は普通に面白いだけだろ。漫画みたいに気楽に読んで娯楽として楽しむ本だ。
お前が読書をもっと崇高するべきようなもんだと思ってるなら楽しめないだろうけど、それだったら読書という行為に酔ってるのはお前だな。
池田晶子『残酷人生論』
ひきこもりしてるときに読んだ。
自分の中に強い芯ができた。
将来自分で小説を書くことを強制的に約束させられた。
キリンヤガ丁度今日読み終わったよ 面白かったしめちゃくちゃ読みやすかった。それでいて内容も濃い
山ほど賞を貰ってるだけはあるな
鳥たちと同じように、あたしも空に触れたから
からあとの余韻が素晴らしいね
文明って俺たちに何を与えて何を奪ってきたんだろうってずっと考えこんでしまった
チェーホフ「6号室」~チェーホフの短編はどれもおすすめ。
村上春樹「ノルウェーの森」~良し悪しはともかく、読む価値あり。
ヘンリー・ミラー「南回帰線」~悪意と憎悪の罵詈雑言だらけ。
小林秀雄「考えるヒント」評論的思考のガイドに。
レイモンド・チャンドラーのフィリップ・マーロウもの~最近は流行んな。
宮本常一「塩の道」~民俗学の取っ付きなら、これ最適。
結局、自分に合うものに出会えるまで、手当たり次第乱読、なんだろな。
人生を楽しむ事が目的ならばエンタメ、娯楽的大衆的な小説を読むべきだろう
楽しむために何かしら自分を変える必要があるのなら文学で新しい考えかたに触れる事が必要だろう
文章の世界を自由に読み解く事に喜びを見出すなら、情緒あふれる表現や暗喩に満ちた文章が必要だろう
この場に書かれている多くの本のどれかを読んでみようと思うなら、自分が求めている本がどの方向性のものなのかを見極めないと貴重な時間を無駄にすることになる
こういうスレッドは言ってみたら読む本を探すきっかけだよな。
個人的にはやっぱりアルジャーノンを推すわ。
オナニー文ばっかで、まっっっったく参考にならない。
娯楽小説、純文学、哲学、漫画、この4つは常に読みたいのを一つは手元に置いておくようにしてる。
あと千夜千冊とかスゴ本とかこのサイトとかありがたいけどホドホドに信用しとくのが一番かなと・・・
といいつつ「老人と海」「芥川龍之介、河童」「カフカ、傑作短篇集と逸話集」「村上春樹、螢・納屋を焼く・その他の短編」
プラトンなら『弁明』とかよりソクラテスが死ぬ間際の『パイドン』とか「哲学だせぇ弱者はシネ」って言うソフィストと戦う『ゴルギアス』のがオモロい。
浅田次郎は『きんぴか』がマジすかっとする。人生は変わらないがww
『「いき」の構造』は短いし、読んだ後リア充を超越した気分になる。
だと思って手に取った
『巫女』
をオススメします。
ラーゲルクヴィスト・作 岩波文庫
”ラーゲリ”(ソビエトの強制収容所) と ”処女”
のサブリミナル効果が自分に手にとらせたのでしょう。。。
カフカは一番有名な「変身」だけ読んだが、役立たずで穀つぶしの家族は死んだ方が家族のためになる、というような事以外特に感じられることは無かった
あれは面白いって人はどういう楽しみ方をしてるんだ?読んだらすごく落ち込んだぞ
自分が単に楽しみ方を分かっていないのか、そもそも楽しむだけの素質を持って無いのかが分らん
カミュの「シーシュポスの神話」を読むなら、ドストエフスキーの「カラマーマゾフ」を読んでおく必要がある。
そして、「カラマーゾフ」をはじめドストエフスキーの小説を読むなら、聖書の新約(せめて四福音書と黙示録)は読んでおいたほうがいいと思う。
哲学書はそう簡単に読めるもんじゃねぇし、一人の哲学者につき主著一冊だけ読んでても意味ねぇからな。
カスみたいな哲学書読むなら小説読むか映画見るか語学かスポーツでもやっとけ。
作者の意地の悪さがいい意味で小説を面白くしてる。
>>191
読んでないけど新訳版とかどうなの。
その読み方、一番重要なところをかっ飛ばしてると思う
問題は、「ある日突然」「普通の人間が」「虫に変身する」ことであって
もともとのダメ人間が死ぬべきって話じゃない
人間の尊厳の剥奪とか大衆社会とか関係の話じゃないかな
練習しないと上手くなれない。
慣れれば自由にどこまでも泳げる。
一度楽しさを知ったら止められない。
どこまでも深く潜っていける。
見たことのない広い景色が拡がる。
いや、それはわかってるんだ。人間としてはそれなりの地位にいたはずなのに、ある日なんの理由もなく蟲にされたとたん家族からも軽蔑されるという理不尽さを考えろってことだろう?
それを踏まえても特に俺には特に…
そうそう、制度化された社会の理不尽さから生まれた悲劇みたいな話
それで特に感じるところがないのなら、ただ単に君に合ってなかった
ってだけじゃないかな、他の好きな本探せばいいと思うよ
なんか偉そうなこと言って悪いんだけど、変身はかなり前に読んだだけで
実はかなりうろ覚えなんだ。適当なこと言ってたらごめん
自分と本が合ってなかったんだよ。人間全員と仲良くならなくて言いように、いい奴だってみんな言っても友達にはなれないように、自分が好きな本と友達になれ。いつかみんながイイ奴だっていう理由が分かる日がきたら友達になればいい。
読んでるとすげー切なくなる。人間は秩序が無ければ成り立たなく、
その秩序を愛する一方で、秩序を憎んでる自分が居る。そこで本当に神の秩序から追放された時、自分はどうなり、何を成すのか。
神の秩序を守ろうと足掻く、神の秩序から逃れようと足掻く、神の秩序に縋ろうと足掻く、大量の登場人物が外場村を舞台にして奔走するのだけども、結局のところ全ては崩壊する。ただ、そんな足掻く者を見てると、美しいと思うと言う者がいる。
「屍鬼」は「呪われた街」のオマージュだけども、絶対的な価値観を眺めることが出来た環境で育った作者だからこそ、その美しさが描けたのかなと。
崩壊を土台に描かれた人間味に惹かれるよ。
※201
二人ともレス感謝。
そう、俺も自分の面白いと思う作品も別の人には「何が面白いんだ」なんて聞かれる事があるから、
どのような本が面白いかと思うのは人それぞれであり、カフカの面白さを理解できないのは受け手である自分にも原因の大きなところがあるのだろうというのは重々理解しているんだ
でも俺の考えとしては、世の中のものはよりたくさんの物を理解し楽しめる人こそが一番得しているんじゃないかと思うんだよね
一部の小難しい本だけしか理解を示さず通ぶっている人や、挿絵のある口当たりだけのよい本ばかりのめり込む人ではなく、その両方やそれ以外にも俺は自分の楽しめるものの幅を広げていける人間になりたいと思ってる。
だから、読むための大前提や予備知識が必要ならそれを知っておきたいし、楽しみ方という作法があるのならそれを身につけたいと思っている。俺には間違いなくそれが足りていないと思わせる本がたくさんあるから
そして、それが俺の心の問題ならば、つまり「理不尽さ」等のものを「楽しさ」に変換出来ないのならば諦めるしかないとも思っている
俺は主役の立場に立ってしか物語を読めない達なのかもしれない。主人公が理不尽で悲しい立場に置かれたまま終わるというのはたまらないんだよね…
客観的に見て物事全体を楽しめるというのはすごい事だと思う。二人の意見を聞く限り、俺はまだ読み方が子供なのかも知れないな
立ち読みしたら高校の教科書に載ってた話を偶然発見
マントと蜆の強奪の話って言えば分かる人もいるかな
かなり好きだったんだけどタイトルも作者も忘れてたわ
答えてくれた方、ありがとうございました。
図書館で探してみようと思います
哲学的な本ではないんですがエドガー・アラン・ポーは詩も小説もオススメですw
ならば書評を読むといい。一つの本にはたくさんの面白い読み方がある。そういう楽しみ方があるのか、と知るのも本と仲良くなる一つだ。その本が本当にいい本で友達になりたいけれど、いいところが分からないなら信頼できる文学評論を読むのも一つ。
本好きと語り合うのも読書の醍醐味の一つだ。
あんたがカフカと友達になれることを祈る。
読まなきゃ人生の八割損っていうなら
読み終えてからどういうふうに行動、考え方が変わったのかの書いて欲しい
そう!俺はまさにその「そういう楽しみ方があるのか」が知りたいんだな
だからコメント欄で「こういう風に見てないから楽しめないんじゃないか?」とズバリ教えてくれる人を期待していたんだ。ここにはさまざまな読書好きがいるだろうと思って
でもおそらく今までの会話から察するにコメント欄で説明できるような簡単なものでも無いんだろうな。自分に理解ができるかどうかは分らないが書評を見るというアドバイス、参考にするよ。ありがとう。
※217
ただ単に楽しい面白いのだって人によっては一番の特になるんじゃないか?生き方を変えたりしなくても一生楽しく暮らせる人生というのは俺は素晴らしいと思う
本を読むことが手段か目的かの違いじゃないか
訳しておいて
「まわりは凡人しかいない中、主人公は超人ですげーってだけのこの物語がアメリカで大ヒットするなんて、どこかこの国歪んでんじゃねーのw」
と、こき下ろすような文章を見て、すごく腑に落ちたよ。
星を継ぐものは普通に面白かった
たったひとつの冴えたやりかた
デスペレーション
ちいさな魔法のほうき
宮沢賢治いろいろ
僕に踏まれた町と僕が踏まれた町
今思い出したのはこれだけ
クリスティの「春にして君を離れ」恐ろしい作品。ホラーでもなんでもないけど主人公の生き様を自分自身に当てはめてしまって、すごく怖くなる。
筒井康隆「エディプスの恋人」読了語、三日間くらい鬱になった。
既出だけど村上龍「五分後の世界」日本人かっこよすぎる…。現実よりもこっちの世界のほうがマシに思えてしまって困る。
短編集なんだけどどの作品もキチガイじみて凄い。
こんな作品を書き続けてたら頭がおかしくならざるを得ないというか。
作者がライトな官能作家に転身したのがわかる。
小説じゃなくてエッセイ集だけど。
“いろいろあったが、死んでみりゃあ、なんてこった、はじめから居なかったのとおなじじゃないか、みなの衆”
好きな本の傾向が同じだ
「アルジャーノンに花束を」最近読んだけど結構よかった。
O・ヘンリの「賢者の贈り物」とか「最後の一葉」短いけど胸を打つ。
個人的オススメはゲーテのファウスト
同志よ
安吾の白痴は本当に良かった、文字に圧倒されたいならぜひ読むべきだと思う
三島の禁色も良かったな
宮部みゆきならクロスファイアが面白かった。ブレイブは30ページで読むのを断念した
あと翻訳文がどうしても駄目で、外国文学が読みたいのに読めないんだよな…。何か気持ち悪くて。訳者が作家だったりすると、読める確率はあがるんだけど
疾走は精神が弱ってる人にはお勧めできない
読みながら気が狂いそうになった
この本を読んだことで、読書の面白さを再認識し、
読書量が10倍になり、何かしらの本を読みかけている人生になった。
って思ったけど八割損するかどうかは人によりすぎるなこれ
まぁ大御所の有名どころ押さえておけば間違いはないんじゃない?教科書読み返すのも面白いよ
その中で読んで損したと思ったのは8割くらいある
人が面白くても自分がおもしろいわけじゃないから注意
考え方が変わったって言うか、思考方法が変わった気がする
国語だけじゃなくテストの点あがったよ
あと、司馬遼太郎の梟の城
歴オタになるきっかけですた
俺もあのシリーズ好き。
フライ,ダディ,フライやSPEEDも薦めとく。
あと「シャングリ・ラ」は良いよ。
「14歳からの哲学」も昔読んで面白かった。
「1984年」は小学生のとき読んだけど読むの大変だった。
おすすめが良く分かんない人は「ハーモニー」と「新世界より」を読めばいいよ。
初心者に勧められるのは「世界は密室で出来ている」
面白かったら初期の他の作品もどうぞ、って感じかな
上級者にのみ勧められるのは「九十九十九」「ディスコ探偵水曜日」
時間なくてNECKとか獣の樹とか読めねぇ…
若いうちはほとんど理解できない様な哲人がいるから
分からないままその分野に手を伸ばして読み続けても
あまり収穫ないと思うな
小説も同じことだけどね
他の作品も読んだ?『ダイナー』だけが娯楽読み物として特化していた
だけであって、他はけっこう落ち込むぞ。ケッチャムが読めるなら無問題。
勢いがあると思うよ。
「嵐が丘」
最初はマジで胸糞悪い登場人物なのに感情移入しちゃう。
怒涛の展開っては正にこのことかと思った。
エンタメとしてはありだけど、読んだあと何も心に残らない。
最近売れてる作家はそういうのが多いなと思うけどね。
家族とか死とかについて考えやすい多感なお年頃にはオススメだ
アガサなら「そして誰もいなくなった」が衝撃的だった
個々の感受性があるから 全てを網羅するのは難しいが
ソフィーの世界 アルジャーノンに花束を 山月記は いいかも。
流行モノで 失笑物かも知れないが「ニーチェの言葉」
読んでいる人と 読んでいない人で 人生の芯と言うか 軸みたいな物が違うのではないか?
敵は海賊→雪風→他 みたいな感じで読むとすっと入って行けるかも。
言壺と小指の先の天使はまさしく世界観というかそれを構成する言葉や
人を見直す話で、俺は高校で読んで大分人生観かわった
好き嫌い分かれるのはいいが,もっと読まれてほしい
認知度低くて本当にもったいない
日本語で66頁だし小説好きはぜひ読んでくれ
information
オススメ
這いよれ! ニャル子さん 1 (初回生産限定) [Blu-ray]
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 第一局 [Blu-ray]
氷菓 限定版 第1巻 [Blu-ray]
ねんどろいどぷち レーシングミクセット 2011ver.
AKIBA'S TRIP PLUS 予約特典 ダブプリ新曲「VANITY VAMP」CD&スペシャルビジュアルBOOK付き
僕は友達が少ない 高山マリア
僕は友達が少ない 羽瀬川小鳩
神様のメモ帳 アリス パジャマver.
キャラクター・ボーカル・シリーズ01
初音ミク HSP ver.
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 高坂桐乃 【お座りVer.】
シャイニング・ハーツ いたずら怪盗 シャオメイ
坂道のアポロン 9
那由多の軌跡(限定版)
アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~(プレミアムボックス)
ROBOTICS;NOTES 初回限定版

志田未来写真集「未来 〜小さいですけど、何か?〜」
川島海荷写真集『海風-umikaze-』
リンク
VIP
├柴犬速報
├社会生活VIP
├デジタルニューススレッド
├名前を付けて保存する。
├働くモノニュース
├ぶる速-VIP
└ぷん太のにゅーす
短レス
├ヒロイモノ中毒
├ムズ痒いブログ
└ゆめみがちサロン
ニュース
├うるさい黙れ
├A6ニュース(゚Д゚)
├キリンちゃんねる
├芸スポまとめblog
├常識的に考えた
├とりのまるやき
├何でもありんす
├2chスポーツニュースナビ
├ニュース2ちゃんねる
└のとーりあす
アンテナ
├オワタあんてな
├まとめサイト速報+
├2chまとめサイトのまとめ
├ショボンあんてな(´・ω・`)
├楽々アンテナ(∪^ω^)
├しぃアンテナ(*゚ー゚)
└にゃんてな!
俺
└BIPmini (短レスまとめてます)
カラマ−ゾフの兄弟
失われた時を求めて