資産管理をうまくやることやお金の使いどころをわきまえることはとても大事。仕事にしろ、プライベートにしろ、おもいきって何かにチャレンジしたいと考えたとき、先立つものは必ず必要になってきます。
いざという時のために貯金をしたい。でも、なぜだかいつもお財布の中がすっからかんになっている……そんな人は、お金が貯まらない習慣を知らず知らずのうちに身につけてしまっているのかもしれません。
今回はアメリカの女性サイト『Madame Noire』を参考に、お金にまつわる悪習慣6つを【前編】【後編】に分けてお伝えします。
■1:支出を把握していない
どこにいくら使ったか。それを把握していないなら大問題です。今すぐ家計簿を買いに走りましょう。
外出時についつい買ってしまうペットボトルや缶コーヒー。「これくらい大丈夫」と思っている数百円単位の支出こそ、お金の貯まらない主な原因です。
最悪の場合は、気づかない間に支出が収入を超えてしまっていることも。何にどれほど使っているかを明確に把握するためにも、まずは日々の記録を習慣づけましょう。
■2:特価品ばかりを買っている
多くの人は、“節約”のために、できるだけ安いものを買おうとします。ショッピングモールの割引セールを利用しては新しい靴や洋服を買い、クーポンを利用してはスーパーで新商品のスナック菓子を買う……。
その一瞬は得をしたと思っても、不必要なものを買ってしまっているなら、それは単なる無駄遣い。節約はまったくできていません。
マーケティングに踊らされているあなたは、財政上の判断ミスを犯しています。
■3:クレジットカードをよく使う
借金を抱えてしまうメカニズムはシンプルです。借金をするということは、自分が支払いきれないものをどうしても買いたいという誘惑に打ち勝てないために起こります。
欲しいものがあるけれど、給料日まであと5日……。「入金があるから大丈夫」と安易にクレジットカードやカードローンを使い続けていると、どんどん現金がなくなっていきます。
“ご利用は計画的に”。この言葉を肝に命じましょう。
いかがでしたか? 引き続き、【後編】をお伝えします。
【お金シリーズ】
※ あなたの彼は当てはまる?お金が貯まる人の特徴12パターン【1/3】
※ あなたの彼は当てはまる?お金が貯まる人の特徴12パターン【2/3】
※ あなたの彼は当てはまる?お金が貯まる人の特徴12パターン【3/3】
【参考】
※ 6 Of The Biggest Financial Mistakes to Avoid
(著:山葵夕子)