矢野玲奈(22才) 東大大学院1年 好きな男性のタイプ:会話が面白い人
女子東大生との会話術指南 -美人東大院生による経験談-
1.二極化する東大男子!
R「矢野さんは学部は教育学部やったっけ、進振りではなんで教育学部を選んだん?」
なんか、教育やろうっていうのは最初から思ってたから文三入ったし、そこで駒場の授業で教育臨床心理学っていう授業を受けて、すごい面白くて教育学部の心理系に進んだんよね。R「駒場の授業かぁ、そいえばスポ身とかはどうだった?」
文一の子とは付き合いなかったから、スポ身で初めてクソまじめな文一のこと絡んだかな、やっぱり文一と文三の男の子って雰囲気違くない?R「どんなふうに?」
文三は面白くって一風変わっててソーシャルな感じで、文一は志向が国を救う!みたいな意識の高い人?R「じゃあ、ついでだから東大男子のイメージってどんなん?」
2極化してるかな!H「どういう2極化?」
この間中央食堂に行ったんだけど、ふと周りを見回したら男の子しかいなくて、それが理系男子!みたいな。
それで私こういう環境にいたんだ!って急に気づいちゃって。普段、私は教育学部棟の女の子が多い環境にいるし、自分と似たタイプの人たちといるから意識することは無かったんだけど、
そこで東大男子っていかにもパソコンといちゃいちゃしてそうな男子と割と社交的な男子ですごい二極化してるなって気づいちゃった。H「実際そういういかにも理系男子ってどう思う?」
R「そう、男として」
実際に仲良くなったら仲良くなれるかもしれないけど未知だよね。R「そう、男として」
R「自分からは仲良くしづらいけど、向こうからきたら仲良くなれるかもみたいな?」
うん、きっかけがあればわからないけどって感じかな。R「そっか、やっぱりきっかけは男から作らないとあかんねんな」
H「そういう理系男子でも向こうから、仲良くしようとしてきてくれたら嬉しいの?」
嬉しい嬉しい、面白いなって思うのが情報科学系の話と臨床心理系の話って、特に発達系の話で通じるところがあるし、自分はクソ文系だと思ってたんだけど、
話してみたら根柢のフレームの部分では理系の人と共通するところがあったり、そういうのを話してるといいなって思う。H「そういう理系男子でも向こうから、仲良くしようとしてきてくれたら嬉しいの?」
R「じゃあ二極化してるっていうけど、それはどっちとしか付き合えないとかではないってこと?」
あ、そういうのは別だね。どっちにもいい所とかあると思うし、人それぞれで面白いんじゃないって思う。H「これはいい話だ!東大男子に希望を与えてる」
R「じゃあ、矢野さんは男の子にどういうタイミングとかシチュエーションで声かけられたりしたら嬉しい?」
今までは基本的にサークルでの出会いが多かったからなぁ、サークルの規模も大きいしね。
でも、サークルでは文系理系関係なく仲良くなるし、高校のときはいかにもなまじめ君とかとは仲良くならなかったけど、大学入ってからそういうのはフラットになったかな?R「じゃあ、矢野さんは男の子にどういうタイミングとかシチュエーションで声かけられたりしたら嬉しい?」
R「そっか、サークル以外では仲良くなったりはなかったん?」
サークル以外では学生団体のディスカッションで出会ったりとか授業で出会ったりとかかな。R「授業で仲良くなるってってどんなん?」
英語でのディスカッションの授業とか、そういう少人数の授業って仲良くなりやすいよね。