「カッコいい学生」とは、こういうこと! -準ミス東大による経験談-

3.あくまで自然体で近づけ!

H「高校の時とかは、恋愛については実際どうだったの?」
高校の時とかは、実際なにも…。 勉強ばっかりでした。 だから正直高校生の青春を描いた漫画とかにはすごいジェラシーを今でも覚えてしまいます(笑)。
Y「俺も男子校だったからすごいわかる! 告白されたいシチュレーションとかってどんなの?」
ベタなのが憧れます!桜の木の下とか夜景とか!そういうのがほんとあこがれなんですよ! マクドナルドとかは絶対嫌です(笑)! 三四郎池とかも良いです!
Y「それほんとわかるわ(笑)。」
R「ふむふむ、ちなみにいろんな人からアプローチされたってことやけど、ご飯誘われたことって何人くらいいんの?」
ごはん、ですか?
H「なんでご飯かっていうと、男ってご飯誘ってる段階でもう惚れてるからね(笑)!」
え、そうなんですか!うーん、ごはん…。。。
Y「例えば、学校の帰りに2人で食堂とかも含めて。」
私たぶん、色々な活動していたので、ご飯誘って頂いただけの方なら30人くらいいます。 でも全員が全員そんなつもりは絶対ないですよ(笑)。
H「環境によってかなり違いそうだね! でもなんとなくわかるよ俺は。 実際このインタビューも数に入るしね、って違うか。」
クラス、サークル、あといきなり会った先輩とかも稀に…。。
Y「ナンパみたいな感じか!」
東大内はないですよ。 あ! でもたまに図書館とかで声かけてきたり(笑)。
R「ちょっと姑息なナンパをしてきたわけやな。」
いつも見てましたって、その後いろいろ自分の説明をされて…。
Y「気持ち悪い(笑)。 そういう人って、どうやって対応するの?」
アドレスは交換したんですけど、宗教じゃないかと思ってしまって(笑)。 メールとか電話は、その後一切しませんでした。
H「(笑)」
五月祭とかもそんな感じです。 いきなり横に来て『よっ おつかれさま』っていきなりいってきて、私が返事をしてすたすた歩いていこうとすると『つれない感じしないでよ』って。
Y「大石さんどこか声かけやすそうな空気があるもんな、優しそうだし。」
H「わかる、2次元的な可愛さがある! そのまま絵にできそうな。」
池袋とか新宿とかの繁華街を一人でふらふらしている時は、特に気持ちの面で芯が定まってない時に歩いていると、ナンパのようなものをされることが多いように思います…。 
Y「それ精神的な要素関係なくない(笑)?」
ほんとに精神状態とそういうのって関係してると思います(笑)! 多分私は隙がありそうなオーラが出ちゃっているので、明確な目標とか意思をいつも持って、芯がありそうなオーラをだすように心がけてます(笑)。
R「なるほどな〜。そんで結構な人数にアプローチされた中で、実際にときめいた割合ってどんくらいなの?」
ときめく、ですか?
H「ごはん誘われた時点で、一目惚れじゃないけどなんかこうこの人いいな〜みたいな。 ちょっと会話した感じの雰囲気とか。」
ナンパは100%ムリだってなっちゃいます。 図書館で声かけてきた人も、あまりにも不器用すぎて宗教みたいに思っちゃって。
H「そいつ、声かけるまでめっちゃ考えたと思うよ(笑)。」
Y「そうそう、どうしようどうしようって一年くらい考えて。なんか想像してしまうわ(笑)。」
えっ、どうしようなんか申し訳ないです…。。
Y「いやいやいや、全く申し訳なくないんよ、それが!」
H「そうそう、その人もそんなつらいことを乗り越えて勉強していくんだよ(笑)。」
Y「片思いでもときめいてる時ってほんま楽しいからな!」