元陸上自衛隊第7施設大隊所属 伊勢 雅士。
私が隊を辞めたのはもう1年以上も前の話になります。

当時の私は子供も生まれたばかりで、
休日は子供に会うために家に帰る事だけが楽しみでした。
そんな折に隊を辞めると言いだした私に対し、
妻は驚きを隠せない様子だった事を今でも鮮明に覚えています。
ただ私にはそんな妻の不安をすぐにでも解消出来る自信がありました。
その時には次なる収入の柱がしっかりと立っていたからです。
そして私の手元にはそこから実際に稼ぎ出した
既に300万円ほどの現金があり、
そのお金は次なる収入の柱と考えていた
あるインターネット上のビジネスで稼ぎ出したものでした。

退職を考えていると切りだした上で
300万円もの現金が入った通帳を目の当たりにした妻は
30万円の見間違いではないかと思ったのか
目を丸くしながら通帳に印字された数字の桁を数えていました。
妻がそんな反応となるのも無理はありません。
自衛隊として寮と自宅を行き来する生活を送りながら
休日は家へ子供と遊んでいただけの私が
300万円もの現金を隠し持っていたのです。
この時はそのビジネスを初めてから
既に一年ほどの頃でしたので、
そのお金はその約一年ほどの期間で稼ぎ出したものでした。
つまり私は自衛隊員としての寮生活を送りながら、
月々30万円近い副収入を稼ぎ出していたという事になります。
当然ですが自衛隊員の寮生活というのは
そこまで時間に余裕のある生活というわけではありません。
起床時間は勿論のこと消灯時間も決められていますので、
規則正しい生活が基本となっています。
休みの日以外でゆっくりとパソコンを開けるような時間は
一日1〜2時間がいいところだったでしょうか。
そんな生活の中でどうやってそこまでの収入を稼ぎ出していたのか。
この手紙ではその“副業”における「全て」を公開すると共に
それに伴うある重要な事実をお伝えしていきたいと思います。
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