(禁止タグエラーに引っかかるため、"<"と">"は全角で表記しています)。
<Script Language="JavaScript">
<!--
reff=document.referrer;
if(reff.indexOf('ameblo.jp/model-emiri')!=-1){
location.replace('http://www.yahoo.co.jp/')
}
//-->
</Script>
このスクリプトの動作を簡単に説明すれば、リファラに”ameblo.jp/model-emiri”という文字列を含む場合、”http://www.yahoo.co.jp/”(Yahoo! JAPAN)にリダイレクトする、という意味です。
こういったスクリプトを回避したいのであれば、リファラを書き換えて、条件に一致しないようにしてやればよいのです。
具体的な例を挙げれば、”http://ameblo.jp/tomo197707/”というブログに行くとき、本当は”http://ameblo.jp/model-emiri/”から来たが、”http://ameblo.jp/kanzakiayumi/”から来たとリファラを書き換えます。
”http://ameblo.jp/model-emiri/”から来た人を入れないために、リダイレクトが仕込まれており、”http://ameblo.jp/kanzakiayumi/”から来たように装ったほうが都合が良いため、このようなことが行われるのです。
このことをリファラ偽装といいます。
Firefoxをお使いであれば、RefControlというアドオンを使って、リファラを偽装する方法があります。
設定方法
1:アドオンをインストール後、アドオンマネージャを開いてください。
上のような画面が出ますので、”RefControlの設定”をクリックしてください。
2:RefControlの画面で”サイトを追加”をクリックしてください。
サイト:リファラを偽装したいサイトのドメイン(例えば、アメブロなら”ameblo.jp”)を入力してOKをクリック、RefControlの画面でOKをクリックして設定を保存すれば完了です。
使用前:ime.nuが”HTTP_REFERER”の項目に表示されています。
”ime.nu”とは、2ちゃんねるからアクセスした場合に、リファラを隠すクッションページのことです。
使用後:”HTTP_REFERER”の項目には、何も表示されなくなりました。
応用例:そのサイトからリンクされていないリファラに偽装することも可能です。
なお、”第三者要求のみ”の項目にチェックを入れると、他のサイトからのアクセスに対しては、リファラを偽装することができます。
サイトを個別に追加していくのが面倒な方は、RefControlの画面の下にある、”一覧にないサイトに関する既定値”でまとめて登録する方法もあります。
参考にしたブログ:Googleリーダーで画像が出ないのを直す方法 | arcadia.future