topimage

2012-05

理不尽なスポーツ - 2012.02.22 Wed

四大陸選手権も終わって、あとは最大の山場、世界選手権を残すのみとなりました。

世界選手権は楽しみでもあるんですが、シーズン最後なので、いつも寂しくなります。
毎年、シーズンインが楽しみで楽しみでしょうがないのですが、あっという間に終わってしまいます。


私がフィギュアスケートを好きになったきっかけは、伊藤みどりさんです。

midori.jpg




今でこそ日本でも世界レベルの選手が大勢いて、試合は民放で放送されるほどになりました。
グランプリシリーズにしても、当時はそれぞれ各国の競技会として独立してました。

日本ではNHK杯しか放送してなかったんじゃないでしょうか。(この辺は私も小さかったので曖昧ですが)
個人的には、NHKでしか放送されないマイナーなスポーツという印象でした。
そんな中、伊藤さんが現れて、世界で戦える日本人がいるんだなと興味を持ったのが最初でした。
彼女の高く迫力あるジャンプが、今でも鮮明に記憶に残ってます。

当時の伊藤さんは、「ジャンプのみどり」という風なキャッチフレーズで呼ばれていて、表現力が課題とされていたように記憶しています。
カルガリーオリンピックでは、表現力に定評があったカタリーナ・ビットさんとの対決が注目されてましたね。

katarinawitt.jpg



今のフィギュア界も「表現力」というキーワードはよく出てきます。
伊藤さんが第一線で活躍されてた頃は、日本人は外国選手に表現力で敵うわけないという、戦う以前に挑まないという国民性が根強かったように思います。

あれから何十年経つわけですが、今やそんな事ないですもんね〜!
技術も表現も世界で戦える選手が何人いることか!


伊藤さんの時代以降は、フィギュアを観たり観なかったり。


そんなこんなで、私の目の前に彗星のごとく浅田選手が現れたんです。
浅田選手を認識したのは、2005年シーズンでした。

m0.jpg

ノービス時代から注目されていましたが、フィギュアから付かず離れず状態だったので、ノービスやジュニアの選手を知る由もなく。
いきなりスルツカヤさんをおさえ、ファイナル優勝でしたね〜。

当時はなんて軽やかな選手なんだろうと思いました。
もちろん、彼女は中学生でしたから、身体もまだ未熟だったので、当然ですが。
そういう意味でなく、彼女の滑りの質が軽やかに感じました。


それからですよ。
とち狂った(家族談)のは。
のめり込むものに出会えて良かったと思う反面、どうしてよりによってフィギュアよ?という後悔少々。。。


こんなにストレス溜まるスポーツって、ま〜珍しいですよね〜。
採点競技なので、一番早く走ったからあんたが一番ってわけにもいかないし。
キムヨナが絡んでたバンクーバーまでの数年間のストレスと言ったらそりゃあもう。。。
これをきっかけに、お隣の国に対する意識まで変わりましたよ。
日韓ワールドカップの時も「?」と思いましたが、国の威信がかかる事には目の色変えてきますもんね。

van.jpg


過去にもフィギュアの採点についてすったもんだがありましたが、なかなかクリーンになりませんね(怒)
ことあるごとにルールが目まぐるしく変わっていくし。


最近は男子シングルでも、採点の疑惑が出て来てますね。
これがソチまで続くと思うと、長〜いストレス期間だなぁとゾッとします。
ただ、キムヨナと違って、チャン選手にはきちんとした技術があるんですから、尚更フェアな採点をしてもらいたいと切に思います。

● COMMENT ●

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://jundayafterday.blog.fc2.com/tb.php/6-269f5afe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まお欠乏中 «  | BLOG TOP |  » 女子結果

プロフィール

Author:feb2012
浅田真央選手が大好きです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

浅田真央 (4)
フィギュアスケート (12)
羽生結弦 (1)
スポーツ (2)
未分類 (0)

フリーエリア

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR