理不尽なスポーツ - 2012.02.22 Wed
四大陸選手権も終わって、あとは最大の山場、世界選手権を残すのみとなりました。
世界選手権は楽しみでもあるんですが、シーズン最後なので、いつも寂しくなります。
毎年、シーズンインが楽しみで楽しみでしょうがないのですが、あっという間に終わってしまいます。
私がフィギュアスケートを好きになったきっかけは、伊藤みどりさんです。

今でこそ日本でも世界レベルの選手が大勢いて、試合は民放で放送されるほどになりました。
グランプリシリーズにしても、当時はそれぞれ各国の競技会として独立してました。
日本ではNHK杯しか放送してなかったんじゃないでしょうか。(この辺は私も小さかったので曖昧ですが)
個人的には、NHKでしか放送されないマイナーなスポーツという印象でした。
そんな中、伊藤さんが現れて、世界で戦える日本人がいるんだなと興味を持ったのが最初でした。
彼女の高く迫力あるジャンプが、今でも鮮明に記憶に残ってます。
当時の伊藤さんは、「ジャンプのみどり」という風なキャッチフレーズで呼ばれていて、表現力が課題とされていたように記憶しています。
カルガリーオリンピックでは、表現力に定評があったカタリーナ・ビットさんとの対決が注目されてましたね。

今のフィギュア界も「表現力」というキーワードはよく出てきます。
伊藤さんが第一線で活躍されてた頃は、日本人は外国選手に表現力で敵うわけないという、戦う以前に挑まないという国民性が根強かったように思います。
あれから何十年経つわけですが、今やそんな事ないですもんね〜!
技術も表現も世界で戦える選手が何人いることか!
伊藤さんの時代以降は、フィギュアを観たり観なかったり。
そんなこんなで、私の目の前に彗星のごとく浅田選手が現れたんです。
浅田選手を認識したのは、2005年シーズンでした。

ノービス時代から注目されていましたが、フィギュアから付かず離れず状態だったので、ノービスやジュニアの選手を知る由もなく。
いきなりスルツカヤさんをおさえ、ファイナル優勝でしたね〜。
当時はなんて軽やかな選手なんだろうと思いました。
もちろん、彼女は中学生でしたから、身体もまだ未熟だったので、当然ですが。
そういう意味でなく、彼女の滑りの質が軽やかに感じました。
それからですよ。
とち狂った(家族談)のは。
のめり込むものに出会えて良かったと思う反面、どうしてよりによってフィギュアよ?という後悔少々。。。
こんなにストレス溜まるスポーツって、ま〜珍しいですよね〜。
採点競技なので、一番早く走ったからあんたが一番ってわけにもいかないし。
キムヨナが絡んでたバンクーバーまでの数年間のストレスと言ったらそりゃあもう。。。
これをきっかけに、お隣の国に対する意識まで変わりましたよ。
日韓ワールドカップの時も「?」と思いましたが、国の威信がかかる事には目の色変えてきますもんね。

過去にもフィギュアの採点についてすったもんだがありましたが、なかなかクリーンになりませんね(怒)
ことあるごとにルールが目まぐるしく変わっていくし。
最近は男子シングルでも、採点の疑惑が出て来てますね。
これがソチまで続くと思うと、長〜いストレス期間だなぁとゾッとします。
ただ、キムヨナと違って、チャン選手にはきちんとした技術があるんですから、尚更フェアな採点をしてもらいたいと切に思います。
世界選手権は楽しみでもあるんですが、シーズン最後なので、いつも寂しくなります。
毎年、シーズンインが楽しみで楽しみでしょうがないのですが、あっという間に終わってしまいます。
私がフィギュアスケートを好きになったきっかけは、伊藤みどりさんです。
今でこそ日本でも世界レベルの選手が大勢いて、試合は民放で放送されるほどになりました。
グランプリシリーズにしても、当時はそれぞれ各国の競技会として独立してました。
日本ではNHK杯しか放送してなかったんじゃないでしょうか。(この辺は私も小さかったので曖昧ですが)
個人的には、NHKでしか放送されないマイナーなスポーツという印象でした。
そんな中、伊藤さんが現れて、世界で戦える日本人がいるんだなと興味を持ったのが最初でした。
彼女の高く迫力あるジャンプが、今でも鮮明に記憶に残ってます。
当時の伊藤さんは、「ジャンプのみどり」という風なキャッチフレーズで呼ばれていて、表現力が課題とされていたように記憶しています。
カルガリーオリンピックでは、表現力に定評があったカタリーナ・ビットさんとの対決が注目されてましたね。
今のフィギュア界も「表現力」というキーワードはよく出てきます。
伊藤さんが第一線で活躍されてた頃は、日本人は外国選手に表現力で敵うわけないという、戦う以前に挑まないという国民性が根強かったように思います。
あれから何十年経つわけですが、今やそんな事ないですもんね〜!
技術も表現も世界で戦える選手が何人いることか!
伊藤さんの時代以降は、フィギュアを観たり観なかったり。
そんなこんなで、私の目の前に彗星のごとく浅田選手が現れたんです。
浅田選手を認識したのは、2005年シーズンでした。
ノービス時代から注目されていましたが、フィギュアから付かず離れず状態だったので、ノービスやジュニアの選手を知る由もなく。
いきなりスルツカヤさんをおさえ、ファイナル優勝でしたね〜。
当時はなんて軽やかな選手なんだろうと思いました。
もちろん、彼女は中学生でしたから、身体もまだ未熟だったので、当然ですが。
そういう意味でなく、彼女の滑りの質が軽やかに感じました。
それからですよ。
とち狂った(家族談)のは。
のめり込むものに出会えて良かったと思う反面、どうしてよりによってフィギュアよ?という後悔少々。。。
こんなにストレス溜まるスポーツって、ま〜珍しいですよね〜。
採点競技なので、一番早く走ったからあんたが一番ってわけにもいかないし。
キムヨナが絡んでたバンクーバーまでの数年間のストレスと言ったらそりゃあもう。。。
これをきっかけに、お隣の国に対する意識まで変わりましたよ。
日韓ワールドカップの時も「?」と思いましたが、国の威信がかかる事には目の色変えてきますもんね。
過去にもフィギュアの採点についてすったもんだがありましたが、なかなかクリーンになりませんね(怒)
ことあるごとにルールが目まぐるしく変わっていくし。
最近は男子シングルでも、採点の疑惑が出て来てますね。
これがソチまで続くと思うと、長〜いストレス期間だなぁとゾッとします。
ただ、キムヨナと違って、チャン選手にはきちんとした技術があるんですから、尚更フェアな採点をしてもらいたいと切に思います。
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