明日からお店はお休みに

旅とナイフと

とりあえず明日の安来のナイフショウは朝イチから出掛けるとして・・・足立美術館と、どこを回ろうかと思案中。

昨日、一足先に現地入りしてるキクさんから、出雲の古代出雲歴史博物館が凄かったぞぉ、って電話がありました。

奇跡的に泊まれるところが見つかったので、4日にでも足を伸ばして、宍道湖畔を走り出雲まで行ってみようと思います。

宍道湖と言えば、古墳の丘 古曽志公園も気になります。

さて、肝心のナイフショウはどうなんでしょう・・・盛り上げればいいな・・・

まぁちょっと天気がどうなるのかわかりませんが(-_-)

と言うワケで、お休みの間、ご注文いただいた商品の発送は連休明けの7日以降になってしまいます。

ご不便をおかけしますが、どうかよろしくお願い致します。

掲載されましたっ!

橋本庄市作品

発売から数日経っているので、今更ながらネタかもしれませんが・・・でもこれは素晴らしいことなので是非お知らせというか、ネタとして採りあげておきたいところ・・・

ナイフマガジンの表紙が、ショウちゃんこと橋本庄市くんの作品です!!

2009年の特集では、クザンさんの作品と半々の表紙でしたが、今回は紛れもなく表紙独占。

やっぱり発想力と表現力は普通のナイフメイカーさん達を超越したモノがあるなぁ・・・

そして色んな作品を手掛けることで、ますます経験値が上がって行ってる気がする(^^)/

やはり表紙にこういった目を引くモノが載ってると、本屋さんで並んでいるとつい手に取ってしまうそうなんですね。

早くもこの表紙の作品について問い合わせがありましたよ!しかも普段はナイフマガジン買ってないけど、目に留まって、つい買ってしまった・・・ですって。

まぁこれはもう既に売れてしまっているモノですけど、やはり普段とは違う何かを感じていただけたのですね。

コレが一件のお問い合わせなら、まぁこんなコトもあるか、くらいで済ませるのですが・・・手の込んでいる作品ですけどお値段もそれなりに、ってのに複数の問い合わせがあるというのは、かなり凄いことなんじゃないかと(^_^;)

いやぁこれからが楽しみですよ♪

ぜひ皆様も今のうちに、将来の巨匠となるか!?の作品が載ったナイフマガジン、手に入れておいて下さいね♪♪

テックロックの説明

キクさんのナイフ

近頃、色んな方がキクさんのナイフに興味を持ってくれてるようでして・・・

これまで全くナイフに興味なかったけど、なんか知らんけど惹かれた、と言う方も多く・・・

こっちは当たり前と思って、説明をすっ飛ばしていたことが、初めての方には「不親切」とか「不案内」に写るようで、時々こうして振り返ってみないとなぁ〜、と思いました。

テックロックなんてこの業界では当たり前、と思ってたんですが、やはり世間一般的にはあまり馴染みのないモンなんですね(^_^;)当たり前か・・・

キクさんのナイフは、カイデックスシース+テックロック、と言う組み合わせが多いです。

このパーツ、ベルトに取り付けるためのパーツで、カイデックスのシースにはネジ止めされていますが、コレも取り外して向きを変えたり出来ます。あ、コレについてももっと詳しく説明せにゃなりませんかね。

で、この基本的な使い方なんですが・・・

まず真ん中の「コ」の字型のパーツを指で起こします。これがストッパーになっているんですね。

コイツを起こすと、左右からギュッとスクィーズ。

すると開きます。

ここにベルトを通せるワケですね。

ベルトにも幅があると思いますので、中の調整バーがあるので、こいつでベルト幅に合わせてやります。

まぁ、ベルトに通すのが一番良い方法かというとそうでもない気もしますが、とりあえず基本的な使い方として提案しているわけですね。

自分でいろいろ装着方法をカスタマイズされている方は、このテックロック自体を取っ払ったりして、パラコードやタイラップで結わえたりしてますけどね。

連休のゆっくりした時間のある時に、そういうの考えてみるのも楽しいですよ(^^)/

お天気がイマイチ

ひとりごと・・・

先週の金曜日、土曜日は広範囲でいいお天気でした。しかし連休後半はあまり良くないそうですね・・・

ところで、少し前から安来の刃物まつり(&ナイフショウ)のコトについて書いておりますが、何人のかの方からせっかくだから行ってみようかなぁ〜、ってメールをいただきました。

しかし、まぁそこまで足を伸ばすならここも行っておきたいですよね。

足立美術館

あまりに有名すぎて説明要らないですよね。

安来からそのまま山の方へ南下するルートで、この辺りの観光ルートには必ずと言ってほど出てきます。

でも、人は多いでしょうねぇ・・・

ただ今取材中・・・

キクさんのナイフ

ロシアのテレビ制作スタッフがきて、キクさんナイフの制作工程を撮影中・・・

滞在2週間程で、刀鍛冶の取材、関の主立ったナイフメイカーの取材などを経て、キクさんのところへ・・・と、日本の刃物制作数珠つなぎの壮大なドキュメンタリーになるそうな。

どんな内容なのか出来上がったら見てみたいですね〜(^^)/

5月の3日4日は安来で

催しモノ

スマホ全盛ですね。

キクさんの周囲でも、ナイフショウで会うお客さん達も、かなり所持率が高いし、何よりもあの指でシュッと操作する動きがかなり気になってたようです。iPad(一つ前のヤツでコレもアメリカで買って来たらしい)は持ってて、これはナイフショウでも画像を表示させたりして活用してますが、電話として「携帯」しながら、手のひらにコンピューターの機能がある、ってのに惹かれたようです。

キクさんぐらいの年代の方で、しかも職人さんとなれば、コンピューター関係は苦手や、と拒絶する方が多いのですが・・・キクさんの場合は・・・
苦手なのに好奇心はタップリ。

良くはわからないけど新しいモノは積極的に取り入れたい、と言う前向きな考えですが・・・操作をいちいち教える回りの皆さんは大変(-_-)

そしてこの前の渡米でスマホみたいなん買って来た、と言うんです。

iPod tough やん(^_^;)

よーわからんけどこんなん使いこなせたら面白そうから買ってみた、とのこと。

ま、この前向きさが今までになかったナイフの一分野を切り開く原動力になっているのか・・・

しかしiPadあったら要らんやん(@_@;)

ちなみに、安来のナイフショウ、キクさんも出品するので来て下さいね、とのこと。

どんなショウスペシャルが用意されているのでしょうか!!

ちなみにちなみに、明日はロシアのTVが取材に来るそうです。

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