石播跡地メガソーラー計画 7月着工、京セラなど250億円投資
(2012 04/10 23:01)
鹿児島市の旧石川島播磨重工業跡地に建設予定の大規模太陽光発電所完成予想図(京セラ提供)
 鹿児島市の旧石川島播磨重工業(現IHI、東京)跡地の大規模太陽光発電所(メガソーラー)について京セラ(京都市)など3社は10日、建設を検討することで基本合意したと発表した。投資額は約250億円。7月着工予定で、稼働時期は未定。
 出力は7万キロワットで、同社が生産した太陽光パネル約29万枚を設置する。公表されている中では国内最大で、製造業者である京セラがメガソーラー事業に参入するのは初めて。
 設置場所は、用地の約132万平方メートルのうち、東京ドーム27個分にあたる127万平方メートルを占める。年間発電量は、一般家庭の約2万2000戸分に相当する約7900万キロワット時で、年間約2万5000トンの二酸化炭素の排出を削減する見通し。
 
(記事全文は11日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)
 
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