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2012年5月1日(火) 19:53 |
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巨大地震に備え早急な防災計画要望
香川県の浜田知事は中川正春防災担当大臣と意見交換会を開き、南海トラフの巨大地震に備えて、国が新たな防災計画を早急に策定するよう求めました。
中川防災担当大臣は、地域の防災施設を視察するため香川県を訪れたもので1日午前、浜田知事と意見交換会を開きました。 この中で浜田知事は、国が今年3月に南海トラフを震源域とした巨大地震の最大震度などを発表したことを受けて、新たな国の防災計画や法整備を早急に策定することなどを求めました。 これに対して中川大臣は、南海トラフの巨大地震は範囲が広く地域ごとに状況も違うため、行政だけでなく企業などを含めた県や四国での協議会を設立し、これに国が連携して防災対策を進めたいと話しました。
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