『表現者』 ◇ 偶数月16日発売のご案内
発行:ジョルダン株式会社 TEL 03-5369-4051 FAX 03-5369-4057 編集:西部邁事務所

第41号 特集:「大阪都」の反乱を許すな 発売中

特集座談会

橋下徹にみる「近代の果て」
雨宮処凛×東谷暁×西部邁×中島岳志(司会)

特集座談会

2012年、「世界の激変」を読む
木村三浩×柴山桂太×西部邁×富岡幸一郎(司会)

榊原英資地方の「反乱」
佐伯啓思独裁は民主政治から生み出される
柴山桂太大阪維新というビジネス
東谷暁ルイジアナ州の「橋本徹」
寺脇研愚贋の独裁者による教育支配
大阪橋下の「首長教育条例」について
中野剛志大阪維新と批評精神
富岡幸一郎妄想としての「大阪都構想」 橋下徹という愚者の政治

西部邁

憶い出の人々
 ペリリュウで聞いた警蹕

巻末オピニオン
 「共同体と社会体」のあいだの平衡、それが伝統

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『表現者』バックナンバー(19号〜40号)
発行:ジョルダン株式会社 TEL 03-5369-4051 FAX 03-5369-4057 編集:西部邁事務所

第40号 特集:資本主義と文明 その絶望と希望 発売中

特集鼎談

苦悶する資本主義
榊原英資×寺島実郎×西部邁

特集座談会

大東亜戦争開戦七十年目と現代文明の行方
杉原志啓×中島岳志×柴山桂太×富岡幸一郎(司会)

新連載小説
佐藤洋二郎

巡り合う人々
 留萌

榊原英資「近代」文明とは何だったのか
佐伯啓思逃れえない危機 原発事故と世界経済危機が示すもの
東谷暁日本こそが「ソブリン」の危機だ
中野剛志TPPは外交問題ではない
富岡幸一郎資本主義とニヒリズム

西部邁

憶い出の人々
 シンフェーンの覚悟

巻末オピニオン
 資本主義のスタンピードと民主主義のスラップスティック

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第39号 特集:「地域」(region)をいかに復興するか

特集座談会

保守思想から見た原発問題
佐伯啓思×西部邁×中野剛志×中島岳志×富岡幸一郎×柴山桂太

新連載
唐十郎

失われたモノを求めて

寄稿
藤井聡

原発の安全強化

榊原英資主権国家と地域主義
佐伯啓思「地方的なもの」の再生は何をいみしているのか
東谷暁TD>ホリエモンの「素晴らしき道州制国家」
中野剛志原発事故が明らかにした思想の危機
富岡幸一郎祖国と故郷 「地域」の復興のために

西部邁

憶い出の人々
 在日「関勇」よ、あの節は本当に有り難かった

巻末オピニオン
 保守的実存 危機における決断の本質

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第38号 特集:戦後66年目の大転換

特集鼎談

戦災という「廃墟」
加賀乙彦×秋山駿×西部邁

鼎談

西洋文明に替わるもの
宮内勝典×中島岳志×富岡幸一郎

榊原英資近代資本主義の終焉
佐伯啓思「死」の意味づけを失った戦後日本
東谷暁TD>いまも敗戦国だけが脱原発を唱える
中野剛志忘れられた安全保障
富岡幸一郎「大転換」とは自力による国家再生である

西部邁

憶い出の人々
 命のキョトンとした戯れ

巻末オピニオン
 戦災の想起と震災の統治

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第37号 特集:原発、文明、復興――近代の危機にどう向き合うか

特集座談会1

文明内部の危機 制御不能な「破壊的創造」
佐伯啓思×原洋之介×中島岳志
富岡幸一郎×西部邁×柴山桂太(司会)

特集座談会2

技術文明の自爆 危機は技術体系に内在する
藤井聡×東谷暁×中島岳志
柴山桂太×富岡幸一郎×西部邁(司会)

特集座談会3

「復興」は如何にあるべきか 
国家ヴィジョンなき「復興」は"政治災害"による日本沈没をもたらす
西田昌司×中野剛志×西部邁×柴山桂太×富岡幸一郎(司会)

榊原英資原発問題とリーダーシップ
佐伯啓思科学と信仰のあいだ
東谷暁電力問題の反面教師ドイツ
中野剛志保守思想にとっての復興
富岡幸一郎「復興」という名の亡国

西部邁

憶い出の人々
 バラック列島の今昔

特集原稿
 時代の根底に達した危機 「大震災」の炙り出したもの

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第36号 「自由」主義の落し穴

特集座談会

「自由」を考える その近代主義の迷妄から脱せよ
中島岳志・西部邁・富岡幸一郎・柴山桂太(司会)

榊原英資アメリカン・リベラリズムの終焉
佐伯啓思「自由のディレンマ」と知識人の責任
東谷暁テクノロジーは惜しみなく自由を奪う
中野剛志大震災の教訓としての「自由」
富岡幸一郎「自由」という難問

西部邁

憶い出の人々
 キヨシさん旅姿

巻末オピニオン
 自由の意味を知らない自由主義

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第35号 TPPは亡国への道

特集鼎談

国防としての保護主義
中野剛志・中島岳志・柴山桂太

榊原英資「保護主義者」の利害得失
佐伯啓思「保護主義者」は「保護主義者」でなければならないか
東谷暁TPPのターゲットは日本人の生活だ
中野剛志代表的戦後日本人の「開国病」
富岡幸一郎「自由」が破壊するもの

西部邁

憶い出の人々
 残食めがけて走った東大生

巻末オピニオン
 道理が自由と保護を媒介する

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第34号 「尖閣」を忘れるな――国家百年の計を立てよ

シンポジウム

稲田朋美・丸川珠代・木村三浩・宮崎正弘・水島総
西田昌司・東谷暁・柴山桂太・富岡幸一郎・西部邁

佐伯啓思「尖閣という非常事態」が意味するもの
中野剛志メディアが伝えないTPPの正体

西部邁

憶い出の人々
 グリンゴに犯されし人々

巻末オピニオン
 デファクト(事実)とデジュレ(法律)の葛藤を知れ
 「尖閣」は「国防力なき国際法」の末路

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第33号 徴兵なき国家は滅びる

特集座談会

「国民よ、国防の義務に応ぜよ 徴兵制をめぐって
 田母神俊雄×西部邁×富岡幸一郎


西部邁

憶い出の人々
 軍歌は日本列島の伏流水

時流の河床を透かし見れば
 過去も未来もなくした大衆政治 民主党の代表選をめぐって

巻末オピニオン
 「戦後」における「謝罪」の必然
 それからの脱出はいかにして可能か

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第32号 民主党よ、いつまで「革命ごっこ」をやるのか

特集座談会

「日本思想再生のために」
 西部邁×富岡幸一郎×中島岳志×柴山桂太

佐伯啓思「民主党革命」はあったのか
富岡幸一郎全共闘世代「内閣」の愚かしさ
宮本光晴口舌の群れによる「失われた三十年」の幕開けか
柴山桂太物語としての政治
東谷暁虚無に向かって投票する日本人
原洋之介「操持」あふれる思想の復権を
中島岳志小泉改革の白昼夢
中野剛志民主党が突き付ける保守への難題
西部邁議会が瓦礫の山となった
──直接民政による「討論の絶滅」
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第31号 日米同盟を問い直せ

特集鼎談

「自主防衛なくして国家独立もなし」
 長崎浩×笠井潔×西部邁

佐伯啓思欺瞞の構造──安保体制から日米同盟へ
富岡幸一郎日本は「一国平和主義」を脱却せよ
宮本光晴普天間が映し出す日米関係
柴山桂太日米同盟と近代日本の宿命
東谷暁日本における親米「道徳」の系譜学
原洋之介知性の離米と帰日を
中野剛志

「民主」が滅ぼす「政治」
──普天間基地移設問題が明らかにしたもの

西部邁オキナワ──恥の捨て所なのか
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第30号 断末魔の民主主義

座談会

「民主主義文明の没落」
 柴山桂太×前田雅之×西村幸祐×杉原志啓×
 佐藤洋二郎×西部邁×富岡幸一郎

佐伯啓思民主主義再考
富岡幸一郎「近代」の限界としての民主主義
宮本光晴政権交代の議会制度が機能するための条件
柴山桂太民主主義が政治を不可能にする
東谷暁エージェント・デモクラシーの暴走
原洋之介市場・民主「主義」という双子の虚構
佐伯啓思

ナショナリズム(国民主義)を欠落した
「国民のための政治」

中野剛志財政規律と民主主義
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第29号 日本よ、なぜ自滅を選ぶのか 亡国の政治をただす

座談会

政府論──国家統治を瓦解させる政治
管政行×東谷暁×宮本光晴×西部邁×富岡幸一郎

議会論──「チルドレン」による「討論の絶滅」
西田昌司×佐伯啓思×柴山桂太×黒宮一太×西部邁

外交論──自主性なき協調主義
管政行×東谷暁×宮本光晴×西部邁×富岡幸一郎

天皇論──「聖と俗」の仕分けができぬ「非国」の政権
管政行×東谷暁×宮本光晴×西部邁×富岡幸一郎

戦後論──「憲法の呪縛」に陶酔する日本
管政行×東谷暁×宮本光晴×西部邁×富岡幸一郎

市場論──資本主義による国民精神の砂漠化
西田昌司×佐伯啓思×柴山桂太×黒宮一太×西部邁

地域論──「国家の中身」が吹き飛ばされる
管政行×東谷暁×宮本光晴×西部邁×富岡幸一郎

憂国忌

記念シンポジウム──現代に蘇る三島由紀夫
西部邁×杉原志啓×西村幸祐×富岡幸一郎

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第28号 「国民」とは何か

座談会

<日本人よ「国民」たれ>
 木村三浩×西村幸祐×前田雅之×富岡幸一郎

佐伯啓思ナショナリズム(国民主義)を欠落した
「国民のための政治」
富岡幸一郎「国民」精神の復権
宮本光晴国民政党とは
柴山桂太「参政権と国籍」の政治学
東谷暁「国家」を蒸発させた「改革」の時代
原洋之介改めて保守思想の原型を求めて(柳田國男再読)
中野剛志外国人参政権問題より深刻な国家的危機
座談会

<保守「反革命」宣言>
 西田昌司×稲田朋美×西部邁×富岡幸一郎

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第27号 日本解体のシナリオを許すのか

対 談「司法官僚の逆襲」 宮崎学×西部邁
富岡幸雄財政破綻の爆弾を抱える鳩山政権の危うさ
佐伯啓思「民主主義の進展」による「政治の崩壊」
富岡幸一郎国体論の復権──解体に抗して
鼎 談

「地方分権論による国家解体」
 中島岳志×東谷暁×宮本光晴

柴山桂太政治改革がもたらした国家破壊
宮本光晴シーソーゲーム選挙からどう抜け出すのか
東谷暁地方分権におけるアメリカニズム
原洋之介「国体保持」を巡って揺れるタイ政治の教訓
中野剛志「民の声は、神の声なり」──歴史的選挙の歴史的意味
座談会

「朝鮮半島と東アジア共同体という危険な罠」
 古田博司×三浦小太郎×西部邁×西村幸祐(司会)

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第26号 天皇はいなくていいのか

座談会高森明勅×宮崎正弘×西部邁×富岡幸一郎
佐伯啓思「天皇」という複雑な制度をめぐる簡単な考察
富岡幸一郎天皇は国民精神の鏡である
東谷暁日本国が消滅した後の皇室論
石 平日本の天皇と中国の皇帝
原洋之介柳田國男の天皇論
宮本光晴天皇に代わって誰が日本の元首となるのか
中野剛志天皇の戦後責任
座談会

「真正保守の政治を再建せよ」
 安部晋三×平沼赳夫×中川昭一×佐藤俊和×
 西部邁×富岡幸一郎

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第25号 環境運動は正しいのか

鼎談武田邦彦×池田清彦×東谷暁
西部邁 憶い出の人々 ―――信頼おくあたわざる顔と声
保守思想の辞典
環境 environment 「エコ」と「ヴィロン」の違い
佐伯啓思アメリカ的環境問題の矛盾
富岡幸一郎生命はそんなに大事なのか−エコロジー問題の落し穴
東谷暁排出権取引は温暖化を阻止しない
原洋之介環境問題をどう捉えるのか
中野剛志「グリーン・ニューディール」は、本当にグリーンなのか?
鼎談

「何処にもない国−神・共同体・狂気」
 笠井潔×西部邁×富岡幸一郎

対談

「人生の滋味掬すべし−言葉と時間と物語」
 秋山駿×西部邁×富岡幸一郎(司会)

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第24号 危機をのりこえる知恵

座談会大窪一志×東谷暁×西部邁×富岡幸一郎
西部邁 憶い出の人々 ――霊魂は有りや無しや
保守思想の辞典
 保護――社民的か自民的か
佐伯啓思「現代の危機」の本質
富岡幸一郎「危機の時代」に哲学を読もう
東谷暁経済危機と日本忘却の時代
原洋之介我が国経済危機の淵源を読み解く
中野剛志危機を乗り越える精神
対談

「日本文学の”女性力”」
 尾形明子×富岡幸一郎

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第23号 働くとはどういうことか

座談会杉村芳美×中野剛志×宮本光晴×西部邁×富岡幸一郎
西部邁 憶い出の人々 ――ツーツーレロレロ、ツーレロ
保守思想の辞典
 商品――その純粋化による人間疎外
佐伯啓思「働くことの意味」の再構築へ
富岡幸一郎日本は真に国家として自立せよ
東谷暁ワークシュアリングには「価値意識」の再発見が必要だ
原洋之介改めて雇用問題を考える
中野剛志人はどうやって仕事を選ぶか
対談

「源氏物語千年紀――物語に隠された政治と死の思想」
 三田村雅子×前田雅之

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第22号 グローバル経済の破綻と日本のゆくえ

座談会三橋貴明×中野剛志×柴山桂太×宮本光晴
西部邁 憶い出の人々 ――あのいたいけな少女たち
保守思想の辞典
 恐慌――人間心理の期待と実際
佐伯啓思金融危機 近代主義の暴走のはてに
富岡幸一郎新しい経済倫理学へ
東谷暁ばっくりと大きく割れた世界を直視せよ
原洋之介再び世界大恐慌の時代を迎えて
中野剛志恐慌以後
鼎談

「資本主義のニヒリズムとマルクスの亡霊」
 笠井潔×西部邁×富岡幸一郎

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第21号 日本人よ、食糧安全保障に目覚めよ!

座談会榊原英資×原洋之介×西部邁×富岡幸一郎

西部邁
憶い出の人々 ――悲しき「狐(フォックス)の村(トン)
緊急提言総裁選・衆院選騒動に見る大衆政治の軽さ
 羽毛球の打ち合い
保守思想の辞典――家「エコ」の論理
佐伯啓思マルサスの悪夢は再来するのか
富岡幸一郎「食」の問題は国防なり
東谷暁投機マネーが招来した国家の時代
原洋之介我が孫たちに食糧安全保障を(2)
中野剛志食料の政治経済学
座談会

「死」にまつわる「詩」と「私」と「史」
 秋山駿×正津勉×西部邁×富岡幸一郎

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第20号 国民社会をいかに束ねるのか

シンポジウム

「国民社会をいかに束ねるのか」
 榊原英資×佐伯啓思×西田昌司×西部邁×富岡幸一郎

西部邁 憶い出の人々 ―――「在日」とのけったいな韓行
保守思想の辞典 ――社会保障
富岡幸一郎新たな「国民」意識の覚醒へ
東谷暁孤独が広がるマネタリー社会
原洋之介我が孫たちに食糧安全保障を
中野剛志経済ナショナリズムの時代
座談会

「政治は『国家百年』のヴィジョンを語れ」
 安部晋三×水島総×西部邁×佐藤俊和×富岡幸一郎

「医療崩壊は社会陥没の結果」
 村上正泰×東谷暁×西部邁×富岡幸一郎

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第19号 グローバルマネーの末路

座談会榊原英資×山ア養世×西部邁×東谷暁
西部邁 憶い出の人々 ―――零落七話
保守思想の辞典――自然と人為
佐伯啓思サブプライム・ローンが示す「資本主義の限界」
富岡幸一郎チベット問題と宗教の力
東谷暁グローバルマネーを飼いならす
原洋之介日本型国民経済論の再構築を
中野剛志コンドラチェフ波動説の復活?
対談

チベット――その信仰と文化
 山折哲雄×富岡幸一郎

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