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2012年4月30日(月) 19:45 |
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春の叙勲が発表される
春の「叙勲」と「褒章」が、今年も発表されました。 いずれも、毎年春と秋に国から贈られるものですが、「叙勲」は、国家や公共のために功労のあった人が対象になります。
岡山県からは、旭日章に13人、瑞宝章に49人の62人が選ばれました。 このうち旭日小綬章を受章したのは、おかやま山陽高校などを運営する浅口市の第一原田学園理事長・原田三代治さんです。 原田さんは、1987年に第一原田学園の理事長に就任し、地域と連携した教育活動に励むなど、長年にわたり私立学校教育の発展に貢献しました。
一方、香川県からは旭日章に15人、瑞宝章に44人が選ばれました。 綾川町の勇心酒造の社長・徳山孝さんは、旭日双光章を受章しました。 酒造りの発酵や醸造の技術を生かしたバイオ技術によって、米から健康に役立つとされるライスパワーエキスを抽出し、これをベースにした化粧品を開発したことなどが評価されました。
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