11月6日(月)

尹貞玉(ユンジュンヨク)先生とおばあたちの交流会

 

 午後7時30分より、辺野古のティダの会事務所で、尹貞玉先生を迎えて交流会をしました。

 先生は、従軍慰安婦問題の調査で沖縄へは4回目の訪問。初めて本島北部に来られ、「やんばる」の調査をされました。

 ティだの会で、辺野古のおばあたちから、戦争の話と糸満での従軍慰安婦と思われる人たちのことについて聞き取りをされました。

 尹貞玉先生の活動に関する文書を最後に掲載しました。

 

 

 従軍慰安婦問題に関わったいきさつなどを、流暢な日本語で話された尹貞玉先生

 

 辺野古のおばあたちの10年間の闘いの経過を、ヨシタミが説明しました。

 

 ひめゆり部隊の生き残りとして、戦争体験を話された宮城清子先生

 

 生々しい戦場の悲惨さをリアルに話された島袋文子さん。

 「涙無しには語れません」と言って、隣のおじいさんは、座ったまま首が吹っ飛び、庭にころがっていたことや、幼い子供の内臓が飛び出していたことなどを、感極まる様子で話され、「だから、絶対に戦争をさせてはならない」と強調されました。

 14歳の頃、近くに朝鮮人女性が多数居たこと、軍人が列をなしていた記憶をよみがえらせて、尹先生の質問に答えました。

 

 

 渡嘉敷ヨシさんは、戦争が終わったときに幼稚園児であったことや、捕虜になった記憶をたどりました。

 

 相互の交流が終わって、金城繁師匠の三線と、京都から来たタケシ君の太鼓で、民謡を合唱しました。

 

 ヨシタミも、琉球古典青年の踊りを披露しました。

 

 

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