みなさんこんにちは。1週間が過ぎた北京五輪は陸上も始まって今がたけなわ、安爺もW録画に追われています。好評のこのシリーズも5回目の今回をもっていったん終了し、話題を別のテーマに切り替えたいと思いその前宣伝をさせていただきます。

そのテーマの中心は「仮想マシン」となる予定です。W録画を終了する前にせめて「BDへのムーブ」を掲載したかったのですが、いまだにドライブを調達していません。外付け型がもう少し安くなるまでお待ち下さい。

さてその「仮想マシン」ですが、すでにこれを実現するための新しいパソコンは準備してあります。そしてこのパソコンの詳しい写真付きページ「いやという程写真で見せます その2」で公開しています。

実はMini-ITXケースとマザーで構成する「いやという程写真で見せます」というサイトは1年前に発表して以来更新中ですが、今回シリーズとして「その2」を公開したものです。これが「仮想マシン」の受け皿となります。この「いやという程」のサイトが、話題を主にPCの組み立て〜つまりハードに焦点を当てているのに対し、ここ(FC2)はPCの応用〜つまりソフトに焦点を当てます。使用するマシンは違いましたがW録画はその先駆けでした。というわけで、安爺の現役マシンが初回投稿の時から2台も変わっていますので、ここで改めてご紹介します。

愛称     形状       OS        使用目的
--------------------------------------------------------------------------
Giga     縦型ATX     XP(x64)     ブログ編集など(メインマシン)
Albat    小型キューブ   XP        携帯フォト連動・メール保存
BigCube  縦型mATX    2000       家庭内LANサーバー
Viiv     縦型mATX    XP/MCE     アナログと地デジでW録画
Antec   大型キューブ  Vista(x64)     唯一のVista・DVD鑑賞など
MINIX   縦型Mini-ITX  XP/Ubuntu(x64)  次の話題「仮想マシン」

以前の「MSI」がマザー更新で「Giga」に変わりました。また上記「いやという程写真で見せます その2」に該当するのは「MINIX」です。ちなみに「その1」に該当するのは「Albat」です。PCの組み立てに興味のある方はちょっと覗いてみて下さい。

理解をより深めてもらうため
Geneki-PCs.jpg恥ずかしながら我が家のPCの写真の一部を載せます。ここには上記6台中4台が写っており、左上から次の主役「MINIX」、その下がW録画機の「Viiv」、右上に「その1」の「Albat」、右下が「BigCube」です。これって形状は愛称と違ってタワーですがね。そして「MINIX」の左にW録画用の1TBの外付けHDDが見えます。


なお従来「アナログと地デジでW録画」のカテゴリは「ごあいさつ」のままでしたが、過去の分まで遡って「地デジでW録画」に変更させていただきました。従って「ごあいさつ」は初回分だけとなります。9月5日再訂正:やはりすなおに「アナログと地デジでW録画」に変更しました。


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2008.08.16 Sat l アナログと地デジでW録画 l COM(0) TB(0) l top ▲
おはようございます、安爺です。きょうはアナログと地デジでW録画の秘密の部分に迫ろうと思います。前3回で基本的なことはレポートしましたが、予約の組み合わせによって自動的にスタンバイ状態に入る挙動が微妙に異なることがわかってきました。

W-Rokuga-1.jpgW録画の前にアナログ(I/Oの「GV-MVP/RX3」)、地デジ(Buffaloの「DT-H50/PCI」)単独での予約録画の場合をおさらいします。アナログの場合飛び飛びの予約に関しては都度スタンバイからの起動、スタンバイ入りを繰り返します。ですから最後はスタンバイ入り状態です。録画終了後1分位過ぎると、『○秒後にスタンバイ入りします。スタンバイに移行したくない場合は「いいえ」を選択してください。』というカウントダウンのダイアログが出ます。デフォルトは「はい」ですからほっておくと自動的にスタンバイ入りするわけです。ただし飛び飛びでも次の予約が数分後と近ければその間のスタンバイ入りはせずダイアログも出ません。

W-Rokuga-2.jpgつぎに地デジ単独の場合ですが、アナログと同じく飛び飛びの予約に関して都度スタンバイからの起動、スタンバイ入りを繰り返します。スタンバイする前にはアナログとはちょっと違う『○秒後に省電力モードに移行します 「中止」』 というカウントダウンの選択ダイアログが出て、デフォルトはボタンを押さない状態つまり「中止しない」なのでほっておくと自動的にスタンバイ入りします。なお「スタンバイモードへ」でなく「省電力モードへ」となっているのは地デジの場合予約時に「スタンバイへ移行」以外に「休止状態へ移行」も選択できるからです。

W-Rokuga-3.jpgさて、地デジの場合近くに予約を入れた状態で単に視聴をしていると、録画準備に入ることを知らせるダイアログが出ます。さらに録画開始1分前になるとチャンネルが予約したチャンネルへ切り替わります。そこで例えば10分以上後に予約を入れた状態でスタートメニューから一旦スタンバイ入りしてみると、スタンバイからの自動復帰は録画開始のわずか1分前だということもわかります。

地デジでも現在の予約録画とは別の予約が遠い時間にある場合は確実に一旦スタンバイ入りしますが、近いとしない場合があり、その最小間隔を見つけている段階です。以上がアナログ、地デジ単独の場合の挙動です。さてこれらを踏まえて、アナログと地デジで予約録画が混在する場合の秘密(?)に迫ります。なお以下の予約はアナログも地デジも全てスタンバイ入りする設定になっているものとします。

A:まずアナログが録画中(または後に待機中)なのに地デジが先に録画終了する場合。

(1)アナログ録画の最中に地デジ録画が終了する。
地デジの方が後に録画始まり先に終わるパターンでは、この場合何も起こりません。アナログの録画は継続します。また地デジが先に録画を開始しアナログが追っかけた場合で地デジが先に終了する場合も、同じく何も起こりません。なおアナログの録画終了でスタンバイ入りします(以下同じ)。

(2)地デジの録画終了とアナログの録画開始が重なる。
極端な例、同じチャンネルの前後の番組を地デジ>アナログの順で予約しているパターンです。この場合も何も起こりません。次のアナログは無事録画されます。

(3)アナログが5分(あるいはそれ以上)あとに待機していて地デジが終了する。
5分間のすき間程度では一旦スタンバイに入りません。では何分以上ならスタンバイ入りするか?驚くべきことにどんなに遠くにあっても地デジはアナログに遠慮して決してスタンバイに入らないのです。「今日のキモその1」と言っていいでしょう。

(4)次のアナログまでの間に先に地デジの予約がある状態で地デジが終了する。
この場合、アナログより先に地デジがありますので一旦スタンバイに入ります。ただし通常のスタンバイとは異なる状態になっています、この辺りはまだ確認中です。

B:次に地デジが録画中(または後に待機中)なのにアナログが先に録画終了する場合。

アナログの録画が終了する場合は(近くにアナログの次の予約が無ければ)、かならず先に述べたカウントダウンのダイアログが出現します。もちろんここで「いいえ」を選べばその後は何も起こりません。ほっておくとデフォルトの「はい」が適用されてスタンバイに入ろうとします。

(5)地デジの録画の最中にアナログの録画が終了する。
W-Rokuga-4.jpgこの場合アナログのカウントダウンが終了直後、地デジの視聴画面に『録画中!録画を中止しますか? はい/いいえ』のダイアログがかぶさります。いいえの場合はアナログによるスタンバイ入りはキャンセルとなり録画を継続します。はいの場合は録画を中止して、地デジ単独の場合に説明したのと同じカウントダウンが始まります。アナログのスタンバイ入りが地デジに引き継がれたわけです。ではこの『録画中!。。』の画面で何もしないとどうなるでしょうか?正解は録画は継続されるです。そしてこの画面は別のダイアログ(予約録画の準備中など)が出るまでは維持されますが、録画した番組には映り込みません。「今日のキモその2」といっていいでしょう。

W-Rokuga-5.jpgちなみにこの条件を「PCastTV for 地デジ」が起動していない状態で見ていると(アナログも地デジもデスクトップに視聴ソフトや予約ソフトが起動していなくても予約録画は実施されます)、アナログカウントダウンのあと『録画中!。。』のダイアログの代わりに『申し訳ありません − 録音中です。スタンバイモードを有効にする場合は、録音を中止してください。 OK』というダイアログがでます。OKしか選択肢がありませんし、ほっておくとこのダイアログは消えます。つまり起動していない状態でもデフォルトではなにも起こらない(録画は継続する)ということです。

(6)地デジがすぐ後に待機中なのにアナログの録画が終了する。
地デジがあと3分位で録画が始まる時にアナログが終了した場合、アナログはやはりカウントダウンを出しますが、地デジ側はやはり上の5と同じ『録画中!。。』のダイアログを出すので、ほっておくと録画が始まります。録画準備が完了した状態は録画してるのと同じだということですね。

(7)地デジで番組を視聴中にアナログ録画が終了する
W-Rokuga-6.jpgこれは単なる視聴ですから(W録画ではないので)アナログのカウントダウンのあとスタンバイ入りしてしまいます。スタンバイから復帰してみると、視聴画面に『テレビ機能はシステムの割り込みにより停止しました。テレビの視聴を再開いますか? はい/終了』という、ちょっとドキっとするダイアログが出ています。でもここでは「はい」を選択すればスタンバイ入り前と同じチャンネルが見られ、「終了」なら視聴ソフト自体が終了するだけのはなしです。

(8)地デジで録画した番組を再生中にアナログ録画が終了する。
アナログの場合は録画されたファイルはmpgなどの拡張子となりDVD再生ソフトで見ることが可能です。ですから再生と録画は全く切り離されます(再生中の録画は可能です)。一方地デジでは拡張子はtveとなり再生は専用の視聴ソフトからでないと出来ません。さて、地デジ再生中にアナログ録画が終了するとカウントダウンが出ます。これをほっておいてもカウントアップ後何も起こりません。つまり再生は継続されます。

(9)地デジで録画した番組を再生中に地デジ録画が終了する。
これも地デジ同士のからみですから仕様ということになります。この場合は何とカウントダウンダイアログなしでいきなりスタンバイ入りしてしまいます(イヤな予感)。スタンバイから復帰すると、視聴画面に前述の『テレビ機能はシステムの割り込みにより停止しました。テレビの視聴を再開いますか? はい/いいえ』が出ています。「はい」を選ぶと止まった位置から再生しようとしますが、『問題が発生したため、PCastTV Main Programを終了します。ご不便をおかけして申し訳ありません。(Microsoftoに)エラーを送信する/送信しない』というダイアログが出て結局再生の続きは出来ませんでした。残念ながら視聴ソフトはここで終了します。なお再生していた番組のファイルが破壊することはないようで、視聴ソフトを再立上げすれば再生可能でした。


以上9パターンの考察からアナログと地デジの混在した予約録画は完全に実施(録画)されるけれど、ある条件がそろうとその間はスタンバイ入りしないでパソコンは起きている、という結論になります。パソコンが最後の録画の後は寝ていても途中は起きていたかも知れないということです。実はこの調査を始めるキッカケも寝ているはずの時間帯に起きているのを何度か見かけたからでした。

これがイヤな場合、つまり地デジ予約の後かなりうしろにアナログ予約がある場合はその間パソコンが起きたままになるのを防ぐ方法ですが、地デジの予約録画終了直後にアナログの短いダミー予約を入れます。こうすればアナログ同士の引き継ぎとなって無事スタンバイ入りするはずです。

さて今日の最後になりますが、ここで確認したことはあくまで安爺が使用しているシステムの組み合わせ(パソコン・OS・アナログ/地デジチューナーなど)において起こったことだということをお断りしておきます。また各パターンの挙動がたまたまだったのか確実にそうなるのか、さらには安爺の勘違いもあったかも知れませんので、以後の日記で訂正することもありえますのでその際は笑って許してやって下さいね。
2008.07.28 Mon l アナログと地デジでW録画 l COM(0) TB(0) l top ▲
みなさんこんにちは、やっと4回目の投稿です。今日もW録画の話題を提供します。

W録画に使用しているパソコン(愛称Viiv)は、もともとアナログTV録画保存専用の
2台目ハードディスク(500GB)を持っていますが、地デジともなると容量が足りない
こと、同時刻W録画を行うには別々のハードディスクがいいということで新たに1TB
のUSB接続型外付けハードディスク「Buffalo HD-ES1.0TU2/L」を調達しました。

なおここでは、従来の500GBを F:、新しい1TBを G:ドライブとして話を進めます。

アナログの場合保存先はmAgic TV設定>mAgic マネージャー設定>録画容量設定
にあり、1つだけ設定可能です。地デジの場合は設定>録画先HDD設定にあり、3つ
設定可能です。ここで1番目にG:を選びますが、フォルダは選べずドライブ名だけが
選定対象です。2番目を開くとすでに選んだG:以外が表示され、ここでF:を選びます。

Setting-HDD-1.jpgなぜF:も選ぶかというとG:がUSB外付けなので、万一電源の入れ忘れやスタンバイから復帰できない場合の予備とするためです。ドライブを選定した段階で自動的に各々のドライブに「Recorded TV」というフォルダが出来ています。万一G:のUSBドライブが認識されない場合、この設定画面は「なし」に戻りますが、2番目のF:は選定されたままで繰り上がることはありません。


そこでUSBがG:と認識された段階でここ画面の「なし」をG:に選び直せば以前録画した
ものも含めて全く問題なく使えます。なお話が前後しますが、G:とF:に分散されて録画
されたものも視聴ソフトである「PCast TV for 地デジ」の 番組表>ファイル一覧で
見る限り分け隔て無く表示されます(ドライブ名は出てきません)。

F:で録画されたモノをG:へ、またはその逆へ移動してしまうと、このファイル一覧に
表れなくなりますが、もう一度元へ戻すと再度表示されます。なおアナログの場合は
「F:\mAgicTV」など自分で作ったフォルダが選べ、どこへ移動しようが利用可能です。


さてそれでは録画するとどのくらいの容量を食うのか調査してみました。以下に録画
した番組とその結果を示します。

7月16日(水) テレビ東京 13:30--15:30(120分) 映画「燃えよドラゴン」アナログ標準
7月17日(木) テレビ東京 19:00--20:54(114分) 映画「劇場版ポケモン」アナログ高
7月04日(木) テレビ東京 21:00--20:54(114分) 木曜洋画劇場「TAXI 2」地デジHP
7月17日(木) テレビ東京 21:00--22:54(114分) 木曜洋画劇場「マッハ」地デジDP

  3,789,160KB 1分当たり 30.8MB 1時間当たり1.8GB アナログ標準画質
  5,292,864KB 1分当たり 45.3MB 1時間当たり2.7GB アナログ高画質
  9,165,960KB 1分当たり 78,5MB 1時間当たり4.6GB 地デジHP画質
13,797,969KB 1分当たり118.2MB 1時間当たり7.1GB 地デジDP画質

安爺はアナログは普段「標準画質」で録画していました。これが地デジの最高画質
である「DP画質」ともなると 7.1÷1.8 で約4倍の容量を食うことになり、仮に
録画可能な「DVD-RWドライブ」があったとしても2時間の映画はとても入りません。

1TBのドライブには 実質913GB÷7.1GB=128時間つまり映画64本分が入ることになり
こんな本数は溜めても多分見ないでしょう。問題は北京オリンピックですよ。
これって、開会式以外、DP画質で録画する価値があるでしょうかね(笑)。

Setting-HDD-2.jpg左の画像は地デジの「番組表」から右クリックで予約を入れたときにでてくるダイアログですが、注目すべきは電源管理とプロファイル(録画画質)はここでも変更可能だということです。しかし、予約ごとに別の設定が出来るというわけではなく、あとの予約の設定に統一されてしまいます。アップデートを期待しますが、逆に今の段階ではアナログとのW録画は有効である証拠でもあるのです。


2008.07.18 Fri l アナログと地デジでW録画 l COM(0) TB(0) l top ▲
みなさんこんばんは安爺です。その後の調査でわかったことをお知らせします。
まずアナログと地デジを入り乱れて予約した場合のマシンの挙動ですが、全然
問題ありません。スタンバイからの起動、録画完了後にスタンバイ入りも完全。

当然すぐに次の予約が待ちかまえている場合はスタンバイ入りしません。次に
アナログと地デジで全く同じ番組を予約した場合も問題なく録れていました。

Buffaloが今日8日に「ダビング10に正式対応」版を発表、さっそくダウンロードを
しました。恐ろしく混んでいて2時間はかかったかな? ●Ver 1.11 の仕様は、

・ヘルプの誤記を修正 ・セーフモード/強制終了ツールの誤記を修正 ・予約
ダイアログの表示が行われ無い場合ある問題を修正 ・ダビング10に対応しました
・TVプロファイルにLLPモードを追加  解像度 352×480 ビットレート 約2Mbps
・NASへの録画に対応(ドライブレターを割り当てる必要があります。)
などとなっています。安爺さんの環境ではあまり10のベータ版と変わりありません。

地デジムーブ選択この画面はダビング10対応ベータ版適用後ですが、
適用前に録画した番組がワンスなのに対し、適用後は
ダビング10になっています。正式版のイメージも同じです。

地デジムーブCPRMこの画面はムーブしようとして「CPRM未対応」で蹴られた
ところです。正式版でも同じく蹴られました。光ドライブは
PlextorのPX-760Aですが、DVDInfoProで調べた限りは
CPRMに対応していましたが。。。

BuffaloのQ&A「PCastTV for 地デジのムーブ機能に対応しているDVD・
Blu-lay ドライブはどの製品ですか
」には、「。。。製品情報 ページの「機能」
部分に「地デジムーブ」の記載があります。」と、自社製品の説明 だけが 載っ
ているだけで、他社情報やちょっと古い機種の対応状況はわかりません。

本製品がサポートするのは「BD-RE、CPRMに対応したDVD-RW/DVD-RAM」と、
あるのはBDドライブに入れたメディアのことであって、DVD-RWドライブではだめ
なんでしょうかね。それともドライバのサポートの遅れでしょうか。

2008.07.08 Tue l アナログと地デジでW録画 l COM(0) TB(0) l top ▲
みなさんこんにちは、2回目の投稿です。ですからまだご挨拶の段階でしょうかね。
そこで安爺の最近のトピックスから内蔵型地デジチューナー導入という、非常に
月並みなテーマでレポートしたいと思います。ただし月並みでないところが一つ。

導入したPCには既にアナログ用チューナーカードが差してあり、地デジと合わせて
いわゆる「2枚差し」になったということです。しかもメーカー違い。アナログはI/Oの
「GV-MVP/RX3」、方や地デジはBuffaloの「DT-H50/PCI」という定番同士です。

紹介が前後しましたが、導入マシンの方はいわゆる「自作」で、主な仕様は、
マザー:MSI K9NBPM2-FID(MS-7252) チップセット:nVidia nForce 410
CPU:AMD Athlon 64 X2 5600+(2.8GHz) Video:ATI Radeon HD 2600 XT

といったところで、いわゆる1世代古いがばりばりの現役中級マシンですね。
OSはWindows XP/MCE ですがXPとほぼ同じで、SP3適用済み。でマシンの
愛称は行きがかり上「Viiv」ですが、今はViiv仕様ではありません(笑)。

投稿初日(6/30)に紹介したときは愛称「Antec」に入れる予定でしたが、OSが、
Vistaの64bit版でチューナーカードが未サポートなので急遽Viivに変更しました。
それが功を奏して結果的にW録画マシンとなったのには自分でもびっくり。

導入結果のおいしいところだけを簡単にまとめると、
・アナログ、地デジの同時視聴が可能(アナログは個別にミュートが効きます)。
・アナログ、地デジのW録画が可能(時間帯の重なる予約録画も出来ました)。
・予約でスタンバイから起き、録画完了でスタンバイに入れます。これは個別に
 確認した段階ですが、アナログ・地デジが入り乱れて予約されている場合は、
 まだ未確認です。でもなんとなく行けそう(期待!)。
アナログと地デジでW視聴

新しい情報が在り次第投稿しますので乞うご期待。
2008.07.05 Sat l アナログと地デジでW録画 l COM(0) TB(0) l top ▲