■事故バス会社サイト閉鎖!
2012年4月29日未明、関越自動車道藤岡ジャンクションで死者7人、負傷者38人(重体2人)という犠牲者が出た
大型バスの事故が発生した。
現在もニュースで大きく取り上げられているが、ネットではこの事故を起こした
千葉県印西市のバス会社「
針生エキスプレス」のトンデモない対応が怒りをよんでいる。
なんと、自社の公式サイトを閉鎖したのである。グーグルで検索をすると以下のように「
針生エキスプレス」のサイトはすぐに見つかる。
クリックしても画面は一切出ない。
アクセスが集中しすぎている場合、通信中の状態が長く表示されるがそのようなこともなく
真っ白なページが表示される。
ページのソースは何もない。事故後のネットの反応を恐れたのか、何を恐れたのか、サイトを丸ごと削除したのではないだろうか。
■謝罪文すら載せない会社
通常、このような事故を起こせば、会社のトップページに謝罪文を掲載するのが普通の企業である。
どうやら、この企業は普通の企業ではないようなのだ。
同社社長・・針生裕美秀氏は
白バス運行で摘発された経歴があることが報道により明らかとなっている。
白バスとは、
事業免許なし無許可で観光バス事業を行うことである。
報道では全ての管理は社長一人で行っているとされており、今回のサイトの削除も社長の指示によってなされた可能性が高いと考えられる。
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naka773】

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