『インモラル』 (短編陵辱CGノベル)

来年に受験を控え多忙な毎日を送りながらも、日々絆を深めいく『祐一』と『結月』。

一方生徒である『結月』に想いを寄せ、ネチネチとした視線をおくりながら
日々彼女に言い寄る『熊崎』だが断固拒否されイライラを募らせていた。

そんなある日、偶然開拓したスナックで知り合い、やたらと自分にアプローチ仕掛けてくる
『あけみ』が『結月』の義母だと知った『熊崎』は、岬坂家の半同居人となり
卑劣な罠を仕掛け『結月』を陥れていく。


−登場人物−
穂先 祐一(ほさき ゆういち)

主人公。県立港崎学園の3年生
父親2人での公団暮らしだが『祐一』を大学に行かせる事は経済的にきびしい状況。
父の会社を手助けするために、
一定の条件で受けられる授業料免除制度のある「高峰大学」を目指している。
『結月』とは2年生の時から清い交際をしており、彼女と共に「高峰大学」へと、願っている。
岬坂 結月(みさきざか ゆづき)

ヒロイン。(左画像のキャラ)
県立港崎学園の3年生。同級生の『祐一』とは恋人同士。

実父の死後、再婚相手の『あけみ』に馴染めず
施設入居等別居を希望していたが『あけみ』に説得され、そのまま親子として同居。
『祐一』から同じ大学へ行こうと誘われ
自分には高望みすぎるとはぐらかしながらも、影では努力をしている。
何よりも『祐一』が「高峰大学」に受かる事を願っている。

普段から『熊崎』にちょっかいを出されているが、断固拒否している。

熊崎 精作(くまざき せいさく

主人公と結月の通う港崎学園の担任教師。

たまたま立ち寄ったスナックで『あけみ』と知り合い、深い関係となる。

『あけみ』からとある理由で未婚のままでの妊娠を懇願された熊崎は
以前から「結月」目を付けていた事もあり、
岬坂家に自由に家に出入りできる半同居人となるのを条件に『あけみ』の企てに手を貸す。
岬坂 あけみ(みさきざか あけみ

5年前結月の実父(武)を誑かして再婚するも死別。

『結月』は別居を希望していたが生活保護目的で結月を継続して養育する。

現在は生活保護を受けながら、知り合いが経営するスナックに勤めている。
結月がまもなく児童扶養手当の対象から外れるため
学園卒業後は、家を出て行くように釘をさしている。

保護や手当てを継続させるため、たまたまスナックの客として知り合った熊崎と交際し、子供を身篭る。
岬坂 武(みさきざか たけし)【故人】

結月の実父(故人)

妻に先立たれ、精神的に衰弱していた時期に
とある店で『あけみ』と知り合う。

程無く『あけみ』と再婚するが
先妻と娘のための蓄えが底を付いた頃、肺炎をこじらせ急死。




(CGサンプル)





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