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このページでは、緊急地震速報に関する様々な情報を紹介しています。
緊急地震速報は、平成19年10月1日9時から一般の皆様への提供を開始しました。
■平成24年2月29日の千葉県東方沖を震源とする地震の緊急地震速報について
平成24年2月29日01時57分頃の千葉県東方沖を震源とする地震において、千葉県を中心に、茨城、埼玉、東京、神奈川ににかけ、観測された震度よりも大きな震度を予想して緊急地震速報(警報)を発表しました。
この緊急地震速報において大きな震度を予想したことについて、解説資料を掲載しました。
■ 平成24年1月12日の福島県沖を震源とする地震の緊急地震速報について
平成24年1月12日12時20分頃の福島県沖を震源とする地震において、福島県、茨城県を中心に、東北から関東にかけて緊急地震速報(警報)を発表しました。
この緊急地震速報では、東京都等において観測された震度よりも大きな震度を予想して発表したため、解説資料を掲載しました。
◇緊急地震速報(予報及び警報)が的確に発表できない場合があります
3月11日に発生した「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」の発生後、同月12日03時59分頃の長野県北部の地震や同月15日22時31分頃の静岡県東部の地震など広域にわたって地震が多発しています。
このため、ほぼ同時に発生した複数の地震からのデータを適切に分離して処理できず、適切に緊急地震速報(予報及び警報)の発表ができない事例などが発生しています。
8月11日にはこれらの対策として、緊急地震速報(警報)の発表対象としていない小規模の地震を計算の対象から外すことによって、2 つの地震を誤って結びつける頻度を減らす改修を施し、適切でない緊急地震速報の発表の改善を図りました。
なお、今後も引き続き緊急地震速報の改善を図りますが、地震活動が活発な状況では、緊急地震速報が適切に発表することができない場合もあります。緊急地震速報が発表されたときは何らかの地震が発生していますので、強い揺れから身を守る行動をとっていただきますようお願い致します。
詳しくは、以下の報道発表資料をご覧ください。
・緊急地震速報の改善について(平成23年8月10日 報道発表資料)
【関連する報道発表】
・平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震以降の緊急地震速報(警報)の発表状況について(平成23年3月29日 報道発表資料)
・平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震以降の緊急地震速報(警報)の発表状況について(第2報)(平成23年4月28日 報道発表資料)
| 12月分 [PDF形式:563KB] |
| 1月分 [PDF形式:421KB] |
2月分 [PDF形式:784KB] |
3月分※ [PDF形式:745KB] |
4月分 [PDF形式:3.5MB] |
| 5月分 [PDF形式:1.5MB] |
6月分 [PDF形式:1.5MB] |
7月分 [PDF形式:1.1MB] |
8月分 [PDF形式:1.1MB] |
| 9月分 [PDF形式:1.3MB] |
10月分 [PDF形式:582KB] |
11月分 [PDF形式:840KB] |
12月分 [PDF形式:436KB] |
| 1月分 [PDF形式:804KB] |
2月分 [PDF形式:876KB] |
3月分 [PDF形式:458KB] |
緊急地震速報を見聞きしてから強い揺れが来るまでの時間はごくわずかであり、その短い間に、あわてずに身を守るなど適切な行動をとることが必要です。
見聞きする時や場所を選ぶことはできませんので、その時、その場所において身を守る行動を取るためにも、日ごろから対応行動を訓練し経験しておくことがが重要です。
気象庁では、自治体や団体による実施だけでなく、家庭や個人においても訓練の実施を推奨しています。
【訓練を行うために】
Q 何を訓練したらよいの?
基本は、「あわてず、まずの身の安全を守る」ことです。
実際に体を動かして、行動を経験してみましょう。
くわしくは、「
緊急地震速報を見聞きしたときは
」を見てください。
Q どうやって訓練するの?
緊急地震速報を見聞きしたとき(テレビでの見聞きを想定)の行動から ゆれが収まった後の避難行動開始までの対応行動を経験するため、映像と音声により一連の流れを表した「緊急地震速報受信時対応行動訓練用キット」を作成、配布しています。
お使いのパソコンにダウンロードして利用することもできますので、訓練にご活用ください。
また、緊急地震速報の受信端末が訓練機能を持つこと、訓練機能を活用した訓練の実施について、気象庁では「緊急地震速報を適切に利用するために必要な受信端末の機能及び配信能力に関するガイドライン」でも推奨しています。
(参考)関連事業者のガイドライン対応状況等(緊急地震速報利用者協議会HPへのリンク)
このほか、NHKやNTTドコモのHPにおいて、緊急地震速報の報知音(チャイム、ブザー音)を聞くことができますので、報知音を合図とした行動訓練を行うこともできます。
【参考】NTT ドコモホームページ(緊急速報「エリアメール」)
エリアメールの利用イメージは、携帯電話の2次元バーコードで機能を用いても、ご覧になれます
(パケット通信料無料(海外からのアクセスを除く))。
)
【参考】au(KDDI)ホームページ(緊急地震速報)
【参考】ソフトバンクホームページ(緊急地震速報)
ここでは、平成19年10月1日以降、緊急地震速報の精度向上のために取り組んだ技術的な改善について、まとめました。
過去に行ったイベントなど、古くなった資料等につきましては、以下のリンク先をご覧ください。
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