| ● カラーユニバーサルデザイン | ● コミュニティFM受信 | ● 無給電ONU対応 |
| ● 留守時でも安心の録音機能 | ● バッテリー/電池対応 | ● 壁掛け/据え置き設置 |
| ● スピーカー端子付き |
| ● 一般放送 | ● 緊急放送 | ● 優先放送 | ● グループ放送 | ● 同時8元放送 |
| ● 外部入力放送 | ● 電話予約放送 | ● 定時放送 |
自由に、自在に、大切な人に情報を伝えたい。地震や災害などの緊急時に必要な人に情報を伝えたい。そして地域のコミュニティーパワーを活性化させる、地域の安全で安心して暮らせる身近な情報や、行政情報を確実に全員に伝えたい。ご近所やサークル、学校や子供会のグループ連絡網などに手軽に使いたい。
それが、行政側も住民側も便利に利用できるのが音声告知放送システムです。
この音声告知放送システムは、既存や新設のケーブルテレビ用の放送網やFTTHの光ケーブル網を利用して放送をするもので、役所などに設置された放送センター装置と各家庭に設置された受信機から構成されます。
ホーチキの音声告知放送システムは、全国の市町村で採用されていた、「有線電話放送(ページング放送)」の後継システムとして開発され、1984年に初めて納入されました。
現在の受信機は地域のコミュニティーFM放送も受信でき、FTTHの施設においては無給電タイプの光パワーONUを利用すれば停電時の放送も可能になります。
行政側も独自の連絡手段として自由に使え、住民の方々も身近な連絡網として利用できるのが、音声告知放送システムです。