児童買春・ポルノ禁止法違反:女子中学生の裸を撮影容疑 研修医を逮捕 /京都
毎日新聞 2012年04月26日 地方版
当時中学生だった女子生徒の裸の写真を撮影したとして、府警少年課と伏見署の合同捜査班は25日、大阪市旭区今市2、大阪府済生会野江病院研修医、康村博宣容疑者(29)を児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)容疑で逮捕した。容疑を認めているという。
逮捕容疑は、昨年1月29日と5月2日、大阪市内のホテルで、インターネットの出会い系サイトなどで知り合った当時中学2年だった女子生徒(15)ら2人が18歳未満であることを知りながら、携帯電話で裸の写真を撮影した、とされる。
同課によると、京都市伏見区の女子中学生(14)から「男にホテルで裸の写真を撮られ『今後会ってくれないのならインターネット上に流す』と言われた」と相談があり、康村容疑者の犯行が発覚した。康村容疑者は事件当時、関西医科大の学生だったという。【花澤茂人】