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<お知らせ>

2012年04月26日
株式会社mediba

スマートフォンのターゲティング広告におけるプライバシー保護の対策強化について

 株式会社mediba(本社:東京都 港区 代表取締役社長 大朝 毅 以下、mediba)は、インターネット利用者の保護とセキュリティ強化を目的に、medibaが取り扱うスマートフォンでのターゲティング広告において、2012年4月26日(木)より以下のとおり「利用者情報の取り扱い」を変更することとなりましたのでお知らせします。今後もmedibaでは、インターネット利用者の安心と安全を第一に考え、広告主とインターネット利用者のマッチング向上のために、サービス開発をしてまいります。

【利用者情報の取り扱いについて】
 変更前 変更前 変更後
web ID ローカルストレージ(※1)を利用 Cookie を利用
「iOS」搭載スマートフォン(iPhone)向けアプリID 端末識別情報「MAC アドレス」(※2)をハッシュ化して利用しターゲティング広告を行うSDK(=Software development Kit)を配布 端末識別情報「MAC アドレス」をハッシュ化したものの利用を停止し、ターゲティング広告を行わないSDKを配布(※3)

(※1)ローカルストレージ ・・・ PCや端末のブラウザサービスを通じてWebサイトを利用した場合、これらの機器上に保存される利用者情報
(※2)MACアドレス ・・・・・・・・・ PC、通信端末機などに付与された値
(※3)「Android(TM)」搭載スマートフォン向けアプリの端末識別情報の利用停止は5月の予定です。

上記に伴い、「スマートフォンでのターゲティング広告のプライバシーポリシー」などを変更しております。
(スマートフォンでのターゲティング広告のプライバシーポリシー: http://medibaad.com/sp/privacy/privacy.html

※「Android(TM)」は、Google Inc.の商標または登録商標です。

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