放射能はいらねえ~ 牛乳を飲みてぇ~

清志郎が生きていたら、今の現状に何を叫んでいたんだろう。

宮城の放射線量過去平常値 0.0176~0.0513μSv/h(文科省発表)
堀場製作所Radi PA-1000でγ線(μSv/h)を測定。


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                                                          平成24年4月13日
                                                       福島県食品生活衛生課

 県民の皆様へ

        原子力災害対策特別措置法に基づく出荷制限及び摂取制限等の指示に伴う要請について

 本県産の野菜、きのこ、水産物及び畜産物から、食品衛生法上の基準値(※1)を超える放射性物質が検出されたことから、原子力災害対策特別措置法に基づき、当分の間出荷及び摂取等を差し控えるよう国から指示がありました。
 つきましては、県民の皆様におかれましては、下記の対象品目について、当分の間、出荷及び摂取等を差し控えるようお願いいたします。                         (平成24年4月13日現在)

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警戒区域解除の準備開始 福島・南相馬市
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/556613/
産経新聞 2012/04/15 15:45

東京電力福島第1原発事故をめぐり、福島県南相馬市の警戒区域が16日午前0時に解除されるのを前に、同市の原発から約20キロの地点に設置された検問所の撤去作業が15日、始まった。

 市内3カ所の検問所のうち、山間の市馬事公苑近くの地点には午前10時ごろ、福島県警の警官約10人が到着。「危険 立入制限中」と書かれた立て看板や、パイロンなど一部の資機材をトラックに運び入れた。

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 16日午前0時には、検問所が完全に廃止され、自由に立ち入れるようになる。警戒区域の設定が今後も続く南隣の浪江町との境に、新たに検問所が1カ所設けられる。

南相馬市の警戒区域と計画的避難区域は、立ち入りが可能な避難指示解除準備区域、居住制限区域の二つと、住民が長期間戻れない帰還困難区域の3種類に再編される。

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山林のセシウムどこへ 雪解け水下流域に不安
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012041502000086.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter
東京新聞 2012年4月15日 朝刊

東京電力福島第一原発事故で周辺の山や森に降った放射性セシウムが、春の雪解け水とともに河川に流れ込み沿岸の田畑を汚染しないか心配されている。農林水産省は福島、茨城両県の計七市町村の河川の水を採取し、森林からセシウムがどう移動するのかを調べている。同省が十三日に公開した福島県広野町の調査地点を取材した。

 原発から南に二十数キロメートル。阿武隈山地を源流にして街を流れ太平洋に注ぐ河川の上流域に当たる。福島での調査は一部を除いて三月から始まり、ここでは毎日二リットルの渓流水を電動ポンプでくみ上げ、一リットル容器二十四本を収めたタンクに集めて採取日が分かるようにしている。

 「雪解け水は落ち葉を通って土壌中に入り、最終的に渓流に流れ込み、渓流の水量は増える。その時に、森林に降ったセシウムが渓流に入るのかどうかの調査です」

 同省からの委託で雪解け水を調べている独立行政法人・森林総合研究所(茨城県つくば市)の坪山良夫・水土保全研究領域長が現地で説明した。「セシウムが実際に流れ込む場合、その量が時間とともにどう変化するかなど、森林から移動するメカニズムを分析したい」という。

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渓流の水を電動ポンプにつないだチューブで吸い上げ、タンク内の容器に集める
=13日、福島県広野町で

 森林内の空間放射線量は昨年十月は毎時〇・八マイクロシーベルトだったが、今は同〇・三五マイクロシーベルトに下がっているという。

 昨年、福島市などの山間地の水田で収穫されたコメからは、当時の暫定規制値(一キログラム当たり五〇〇ベクレル)を超えるセシウムが出た。汚染された土が森林から出る水とともに水田に入った可能性が指摘され、雪解け水の影響も心配されている。

 広野町は事故後に緊急時避難準備区域(昨年九月に解除)となり、町独自の避難指示も三月末に解除したばかり。今年のコメ作付けは自粛を決めているが、調査地点の下流で代々稲作を続けてきた農家の男性(69)は「雪解け水で川や田んぼの汚染が進まないか」と話す。

 こうした不安を背景に、調査は福島県では同町のほか飯舘村、伊達、二本松、郡山、会津若松市で、茨城県では二月から城里町で行われている。同町と郡山市では年内いっぱい、それ以外は今月いっぱい取水する。

 農水省によると、調査場所は、文部科学省の空間放射線量のデータを踏まえ、一定程度の積雪があって下流に農地や民家がある場所を選んだ。城里町は、原発事故前から同研究所が河川に流れ込む物質を研究していたことも理由になった。

◆ナマズとギンブナ新基準値を超える 霞ケ浦

 茨城県は十四日、霞ケ浦で捕れたアメリカナマズとギンブナから国の新基準値(一キログラム当たり一〇〇ベクレル)を超える同一七五~一一二ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。県は流入河川も含め、周辺の漁協に出荷自粛を要請した。


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食品新基準1週間 100ベクレル超は5県の15品目
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2012040802100008.html
東京新聞 2012年4月8日

 食品中の放射性セシウムの新基準値が適用されて一週間。一~六日に全国で検査された食品は千四百五十九件で、野菜や魚など一般食品の新基準値(一キログラム当たり一〇〇ベクレル)を超えたのは宮城、福島、茨城、千葉、神奈川の五県の計十五品目四十二件だった。

 新基準値を超えた食品のうち、これまでの暫定規制値(同五〇〇ベクレル)以下だったのは、福島のメイタガレイとフキノトウの二品目。原木シイタケやタケノコ、ヒラメなどは汚染されやすい傾向の食品とされ、暫定規制値を超えていた。

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 一〇〇ベクレル超えが最も多いのは福島で十二品目二十三件。次いで茨城の五品目十三件、千葉の一品目四件、神奈川の一品目一件など。

 群馬では、経過措置により九月まで暫定規制値が適用される牛肉が一〇〇ベクレルを超え、県が農家に出荷の自粛を要請した。他県でも今後、こうした動きが出てくる可能性がある。

 厚生労働省は「基準や検査の厳格化で新基準値を超える品目が今後、増える可能性がある。細かな検査が必要だ」としている。

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「再稼働断固反対」と抗議 首相官邸前で
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012041301002235.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter
東京新聞 2012年4月13日 22時53分

 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に向け、野田佳彦首相と3閣僚が地元への協力要請を決めた13日、協議が開かれた首相官邸周辺には、インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」での呼び掛けなどに応じた約400人が集まり「再稼働断固反対」と激しく抗議した。

 雨の中、官邸周辺の歩道を埋めた参加者を警察官約30人が警戒。

 枝野幸男経済産業相が記者会見で「原発の安全性を確認した」と発表したことが伝わると「おかしいよ」「何でだ」とため息が漏れ、シュプレヒコールが一段と大きくなった。

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ツイッターで400人集合「再稼働反対」
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120413-933668.html
日刊スポーツ新聞社 2012年4月13日22時17分

 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に向け、野田佳彦首相と3閣僚が地元への協力要請を決めた13日、協議が開かれた首相官邸周辺には、インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」での呼び掛けなどに応じた約400人が集まり「再稼働断固反対」と激しく抗議した。

 雨の中、官邸周辺の歩道を埋めた参加者を警察官約30人が警戒。「原発が安全ではないことは、みんな分かっている。どうして再稼働なんだ」。傘を差さずに、官邸に向かって拡声器で声を荒らげる人も。

 枝野幸男経済産業相が記者会見で「原発の安全性を確認した」と発表したことが伝わると「おかしいよ」「何でだ」とため息が漏れ、再稼働反対のシュプレヒコールが一段と大きくなった。

 3歳の長女を連れて参加した東京都品川区の主婦田中奏香さん(29)は「子どもの食べ物にいつも不安を感じている。首相にも家族がいるはずなのに、心配にならないのだろうか」と憤った。

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太陽と放射線 冷たいね
子供はみんな 校舎の中
育つ 死の街は死なない
かけがえのない大事なふるさと

我が家へ帰れない 希望はあるけど
こんなにしたのは誰だ
BYE BYE A.P.P BYE BYE 原発 苦しみは
いつも複雑すぎるよ 当然
BYE BYE A.P.P BYE BYE 原発
HAPPINESS LAND
収束していない福島


地球が怒る 何度でも
大人はいつも 子供を想い悩む
死の街が愛しい
あらゆる不安に苛まれても
偽善や裏切りも これ以上許すの
何を護るのだ国は
BYE BYE A.P.P BYE BYE 原発 哀しみは
ひとりひとりで違うよ 当然
BYE BYE A.P.P BYE BYE 原発 HAPPINESS LAND
へこたれないで福島

NO 長崎 MORE 広島 人は何故
繰り返すのか あやまち 当然
BYE BYE A.P.P BYE BYE 原発 HAPPINESS LAND
世界が見てる福島
世界が見てる福島



当然は東電か?!
A.P.PはT.P.Pか?!

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【放射能漏れ】千葉県産タケノコなど100ベクレル超 新基準値初の出荷停止
http://sankei.jp.msn.com/smp/life/news/120405/trd12040519350022-s.htm
産経新聞 2012.4.5

 今月1日から適用された食品に含まれる放射性物質の新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を上回る放射性セシウムを検出したとして、政府は5日、宮城県村田町で採取された露地栽培の原木シイタケ▽千葉県市原市と木更津市で採取されたタケノコ▽福島県の酸(す)川支流で捕れたヤマメ-について出荷を停止するよう各県の知事に指示した。

 いずれも今月に入り採取・捕獲されたもので、新基準値に基づく出荷停止は初めて。

 厚生労働省によると、村田町の原木シイタケから同350ベクレル、市原市と木更津市のタケノコからそれぞれ同110ベクレル、同120ベクレル、酸川支流のヤマメから247ベクレルが検出された。

 また政府は同日、平成23年産米の調査で同100ベクレル超500ベクレル以下のセシウムを検出した地区の24年産米について、農林水産省が定めた条件を満たすまでの間、出荷停止を指示した。

 農水省はこの地区での作付けを(1)収穫後の全袋調査(2)作付け前の除染(3)作付けする水田の管理体制の構築-などの条件つきで認めており、収穫されたコメは全袋調査で新基準値を下回れば出荷可能となる。

 5日は茨城県常陸大宮、つくばみらい、守谷3市の露地栽培の原木シイタケ ▽茨城県小美玉、潮来、つくばみらい3市のタケノコ ▽千葉県我孫子市、栄町のタケノコ ▽群馬県渋川市の農場から出荷された牛肉-から新基準値を超える放射性セシウムが検出された。

 ただ、牛肉は経過措置が設けられており、9月末まで新基準値が適用されない。

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仙台湾のスズキ、基準値超のセシウムで出荷停止に
http://sankei.jp.msn.com/smp/affairs/news/120412/dst12041222570027-s.htm
産経新聞 2012.4.12

 食品中の放射性物質の新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムを検出したとして、政府は12日、宮城県仙台湾で捕れたスズキの出荷を停止するよう県知事に指示した。

海産物の出荷停止は、昨年4月に暫定基準値(同500ベクレル)超の放射性セシウムを検出した福島県沖のコウナゴ(イカナゴの稚魚)以来1年ぶり2品目(ひんもく)目。  

 厚生労働省によると、仙台湾のスズキから、今年に入り同100ベクレル超の放射性セシウムを相次ぎ検出。今月5日には同140ベクレルを検出した。厚労省は「放射性セシウムを含む小魚を食べ体内の濃度が上がった可能性がある」としている。  

 ほかに、宮城県、栃木県の5市4町産の露地栽培の原木シイタケ ▽栃木県大田原市産の施設栽培の原木シイタケ ▽福島県の酸(す)川支流のイワナ ▽千葉県船橋市産のタケノコの出荷停止も指示した。

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「藻」がエネルギーをつくる 原油輸入量を賄う試算も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120410-00000541-san-soci
産経新聞 4月10日(火)

 東日本大震災の被災地、仙台市で石油を生み出す藻が、復興計画のシンボルになっている。環境浄化のコスト削減とエネルギー生産を同時に実現する全国にないプロジェクトだからだ。

 仙台市の東部沿岸にある下水処理場の南蒲生浄化センターは昨年3月11日、10メートルを超す津波に襲われ、施設が壊滅的な打撃をうけた。市の生活排水の7割に当たる日量約39万トンを処理する大規模施設で、完全復興には4~5年、900億円もの費用がかかるとされる。

 その復興計画で浮上したのが、「オーランチオキトリウム」という藻類を使うアイデアだ。平成22年に筑波大大学院生命科学研究科の渡辺信教授が沖縄の海でマングローブの林の中から発見した。光合成を行う葉緑素を持たない種類で、廃水などに含まれる有機物を吸収して、活発に増殖する。体内にため込む物質は、サメの肝油で知られる「スクワレン」という炭化水素で、石油などと同じ成分の燃料になる。

 この藻を使って、廃水に含まれる有機物を除く一方でエネルギーを得るという一挙両得のプランなのだ。

 渡辺教授は宮城県の出身で、実用化に向けて同様のプランを練っていたこともあり、仙台市の申し出に即座に応じた。昨年11月には、仙台市と筑波大、東北大の3者で研究協力協定を結んだ。試験プラントを建設し、筑波大が藻の培養、東北大が油分の抽出について実証実験する。

 渡辺教授は「藻を培養する栄養源に廃水の有機物を使うので産業化のネックだった製造コストが下げられます。復興のためにもさきがけのプラントとして成功させたい」と意欲を語る。

 これほど話がとんとん拍子に進んだ背景には、もちろん復興への強い思いがあるのだが、世界中でバイオ燃料としての藻類の評価が急速に高まっていることもある。

 バイオ燃料では、トウモロコシなど食料作物からエタノールを作る方法が普及しているが、食料が供給不足になり高騰を招くことなどが考えられる。次世代の候補としては、食料にならない雑草などの陸上植物の研究が進んでいるが、生産量の確保の面で広大な土地が必要だ。ところが、藻類はタンクやプールで大量培養すれば土地を選ばないうえ、面積当たりの収量は高い。

 「オーランチオキトリウム」の場合、とにかく増殖のスピードが速いので、これまで最有力候補だった光合成をする藻類の10倍以上の炭化水素を作る。試算では、1ヘクタール当たり年間1万トン。2万ヘクタールもあれば、日本の原油輸入量を賄ってしまう、という。

 藻類の燃料化の研究は、早くから米国を中心に行われており、米エネルギー省が助成金を出し商業化プラントの育成に努めている。日本でも大学や民間で研究グループができ、軌道に乗り始めた。

 今回の仙台市のプロジェクトの実証実験では、実際の稼働に向けて生産力やコストについての基礎データを集めるのが狙い。実際に稼働するまでには、生産システムの微細な点まで課題を解決する必要があるだろう。たとえば、藻の培養プールに雑菌が混じらないようにすることは実験室レベルでも困難だ。しかし、日本のエネルギー利用が大きな転換点にきている時期だけに、エネルギー供給のモデルケースとして先鞭(せんべん)をつけてほしい。

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